P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2007/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○藤末健三君 私は一つ、お願いをしておきたいことがございまして、それは何かと申しますと、ベストプラクティスということで、いろんな事例を集めて紹介するということを多分お考えだと思うんですが、是非とも事例紹介で終わらしちゃいかぬというのが私のお願いでございます。きちっと分析をして、何というか、モデル化して、だれもが応用できるようにやっていただきたいなというのがお願いです。 やはり今、技術経営ということで経済産業省の方でいろいろ大学などで教育…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○藤末健三君 ありがとうございます。私も甘利大臣と同様でございまして、二十一世紀、我が国が生き残るためには、恐らく、情報とか金とか人、そして企業が我が国に集まるという環境をつくらなきゃいけないと思っております。 そのためにやはり経済産業省は、長期、十年後、二十年後の我が国というのを見通した上での政策を立案していただきたいと思います。特に情報につきましては、例えば商品取引所とかいろんな取引所がインフラとして日本にあるかどうか、特に金もそう…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○藤末健三君 私は、ただいま可決されました産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び各派に属しない議員鈴木陽悦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 産業活力の再生を図るとともにイノベーションの創出を目指す事業者の取組を支援するため、政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○藤末健三君 私は、ただいま可決されました中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派並びに各派に属しない議員鈴木陽悦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 地域経済活性化のためには、各地域の強みとなる地域資源を活用した新たな…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○藤末健三君 私は、ただいま可決されました企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び各派に属しない議員鈴木陽悦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律案に対する附帯決議(案) 地域経済の持続的な成長及び格差是正のためには、地域が自らの個性をいかして産業集積の形…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末と申します。 〔委員長退席、理事加納時男君着席〕 本日は、発電所のデータ改ざんについて御質問申し上げたいと思います。 今回、発電所のデータ改ざんにつきましては、水力発電所、火力発電所、原子力発電所とございますが、特に原子力発電所の問題についてお話ししたいと思います。 原子力発電所の安全という問題、非常に大事ではございますが、今回のこの原子力発電所のデータの改ざんは、原子力発電の安全のみならず、エネルギ…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○藤末健三君 是非、永原社長には本当全社一体となって、もう皆様の士気が上がるような形で経営トップとして仕事をしていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 また、次に、先ほど加納委員からもお話がございましたが、今回の原子力のデータ改ざんにつきまして、この情報の管理がどうなっているのかなということを思うことがしばしばございました。今、この情報公開をしろということで保安院の方々が動かれているわけでございますが、ただ、マスコミに流…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○藤末健三君 終わった後に注意をするという話ではなくて、予防をしていただきたいんですよ、変な情報が流れることを。一回流れてしまえば、もう臨界ってみんな頭に染み付いちゃうんですよね。恐らく、地域の方々、一般世論が、この原子力発電所に対する不安感が非常に大きくなっていると思います。多くの方々が二〇〇二年以前のものであることも知らないし、臨界という事実だけが頭にこびり付いて残っている。本当に原子炉は、原子力発電所は大丈夫だろうかということは、…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○藤末健三君 私は、資源エネルギー庁長官にお話をお聞きしたいんですが、先ほどお話がございましたように、我が国の原子力技術は今世界のトップクラスでございます。なぜかと申しますと、他国が原子炉の設置をずっと止めていたんですよ。我が国は続けていた。という意味で非常に我が国のメーカーの方々の技術力が高い状況。そして、今海外のメーカー、例えば東芝はウエスティングハウス、そして日立はGE、三菱重工はフランスのメーカーという形で、国際的な取組をどんど…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○藤末健三君 是非よろしくお願いしたいと思います。 これからインド、中国、そして東南アジアの国々が原子力発電にシフトする中、その市場をやはり我々の国のメーカーの方々にきちんと進出していただくということは、経済産業省のエネルギー政策としても、そして産業政策としても是非やっていただきたいと思います。 私の最後の質問でございますが、今回、電事連の報告をいただいたわけでございますが、やはりちょっと読んでいて私は一つ感じますのは、この対策、非常に…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○藤末健三君 もうこれは最後に、質問じゃございませんが、是非とも今回の改ざん、データ改ざん問題を機にこの原子力発電所の安全を確固たるものにしていただきたいと思います。そしてまた、政府におかれましては、この原子力の安全のみならず、エネルギーの安定供給、そして地球環境問題への対応、そして原子力産業の育成という観点から政策を立案し、そして実施していただきたいということを願いまして、質問を終わらさせていただきます。 どうもありがとうございました…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○藤末健三君 おはようございます。民主党・新緑風会の藤末と申します。よろしくお願いします。 私は、まず一つ、本日お聞きしたいのは、法案の審議が性急に進められている理由についてちょっとお聞きしたいと思っております。 月曜日に本会議が開催され、国民投票法案が参議院に回ってきました。その翌日、火曜日からもう連日のように、朝から夕方まで法案の審議がこの憲法調査特別委員会で進められている状況でございます。二十二日、今週末には統一地方選そして我々参…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○藤末健三君 この国民投票法案は政府が提出した法律じゃないわけですね。皆様、自民党の先生方々、公明党の先生方が提案された法律であり、やはり何らかの調整は僕されていると思うんですよ、どのような日程でどうするかということについては。その点についてはないというふうな形でよろしいんですか。参議院が独自に日程を決めて進めているという解釈をされているわけですか。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○藤末健三君 そこでお聞きしたいのは、自民党の総裁でもあられる安倍首相が、この国民投票法を五月三日、憲法記念日までに成立させたいということをおっしゃったということが新聞記事にございました。それとこのタイトな日程、非常にこのぎゅうぎゅう詰めになっている審議の日程というのは関係しているかどうかということをお答えいただけませんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○藤末健三君 確認申し上げたいんですけれども、政府の安倍首相がおっしゃった話であれば関係ないですよということをおっしゃっているのかもしれませんけれども、ほかの議事録見てもそういう答弁をされています。ただ、安倍首相は自民党の総裁でもあられるわけですよね。自民党の最高意思決定者が五月三日までにこの法案を通したいということをおっしゃったことについてはどうお考えなんですか。それは関係ないとおっしゃるのか、関係あるとおっしゃるのか、イエスかノーか…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○藤末健三君 私が申し上げたいのは、衆議院でも意見が分かれたというのは、もうここは参議院でございますのでどうでもいいと思っています、正直申し上げて。私がお聞きしたいのは、今この参議院において、我々の参議院において、これだけ急な日程、詰め込んだ日程で議論されているわけですよ。そうすると、私たち、私なんか参加している人間としては、五月三日というものを想定してスケジュールをどんどんどんどん詰めておられるんではないかなということを思うわけですが…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○藤末健三君 本来そうかもしれませんけれども、理事会で決まる話かもしれませんが、恐らくこれ大事なことは何かというと、国会議員の方が提案されているわけですよね。 私は、この委員会に参加されている同僚の皆様に申し上げたいのは、やはり参議院というのは良識の府ということをよく言われます。そしてもう一つ大事なことは、人様の言葉じりを取り上げてはまずいですけれども、衆議院で議論が足りないところをやればいいという話ではないと思うんですよ。再考の府なん…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○藤末健三君 もう保岡先生のお言葉、本当信頼して、もう真摯に議論をさしていただきたいと思っておりますが、ただ、私はこの場で申し上げたいのは、やはりきちんとしたスケジュールを立て、計画を立てて深い議論を参議院の場ではやるべきではないかということを申し上げたいと思います。そうしなければ、本当に流すような審議だけを続けていれば、時間だけを何か審議に使ったような形に外部から見られかねません。それは参議院の位置付けを自ら落とすことになるんではない…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○藤末健三君 民主党案、衆議院の話をするのは差し出がましいとは思いますけれども、一点修正さしていただきたいのは、民主党案と自民党案の違いというのは国民投票法の対象だけではございませんで、ほかに公務員の国民運動をどうするかという議論、あとテレビCM、新聞広告などの規制をどうするかという、その点も違うということは是非御認識いただきたいと思います。新聞には非常に国民投票法の対象だけの議論が、違いが浮き彫りにされていますけど、私はそれだけではな…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○藤末健三君 私は、正直申し上げて五十八時間というのは非常に時間的には足りなかったんではないかと思います。したがって、その結果が強行的な採決につながったんではないかと思います。 この五十八時間という時間を考えるときに、例えば過去の特別委員会、衆議院の特別委員会でどのような重要法案がどれぐらいの時間を掛けられたかということを調べてみますと、例えば一九七一年の沖縄返還関連法案では約百三十時間、一九九三年の政治改革関連法案では約百二十時間、そ…