藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○藤末健三君 それでは、あれですか、各法人が勝手に判断してこの法律を解釈してやっていいということなんですか、総務省さん。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○藤末健三君 そうしますと、もう法律の意味がないじゃないですか。その法律、五条の中に独立行政法人等はとは書いてございますけれど、公務員等、国家公務員、地方公務員等類する者は情報公開の除外対象にしちゃいかぬって書いてあるわけですよ。 ついでに申し上げますと、五条の二項のロ、当該情報の性質、当時の状況等に照らして合理的であると認められるものについては公開しなきゃいけない。 ついでに申し上げますと、これ是非、総務省さん、これを見てください、公…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○藤末健三君 じゃ、会計検査院さんにお聞きします。 これガイドラインか何か作ってください。是非お願いします、これは。独立行政法人が勝手に適用できるんであれば、総裁みたいな方が一杯おられたらみんな開示しませんよ。全部しませんと、やりたくないですと、それで済むじゃないですか。何のための法律かよく分からない、こうなると。いや、本当に。 申し上げたいのは、会計検査院にお聞きしたいんですけれど、会計検査院から見ていかがですか、この状況は。まず、会…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○藤末健三君 会計検査院の方にお聞きしたいんですが、国際協力銀行、独立行政法人が政治家と会食をしましたと、それ自体会計の適正な執行に当たるかどうかということをイエスかノーかでお答えください。お願いします。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○藤末健三君 一般論としてお聞きします。 ある独立行政法人が特別職の国家公務員である国会議員と会議費を使って、国の金で、会議費を使って会食をしましたと、それが会計上の適正な執行、会計の適正な執行に当たるかどうかということをお聞きしています。一般論としてお答えください。お願いします。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○藤末健三君 会計検査院に頑張っていただかなきゃこれはいけないと思うんですよ。大きな金は、事務費で大きな金はチェックしていますけど小さいお金はしていませんとおっしゃいますけど、小さなお金でもきちんと積み重ねたらすごい金額になりますよ。 ちなみに、国際協力銀行のこの二〇〇四年、二〇〇五年度の会議費って大体お幾らか教えていただけませんか。一言でお願いします。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○藤末健三君 小さな額じゃないということはもう御理解いただけたと思います、会計検査院の方には。チェックしていただきたいです、はっきり申し上げて。 なぜかと申しますと、これだけ分厚いやつをチェックして分かったことは何かというと、会議費というと、普通、会議室に弁当取ってやるという感じじゃないですか、我々の常識というか、普通の常識では。ほとんどが夜に、何かまあ料亭かどうか分かりません、店は。多分、何かお酒を飲むところじゃないのかなと推測できる…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○藤末健三君 是非お願いします。 そして、是非お願いしたいのは、監督官庁である財務省から見られていかがでございますか。年間八千万円とかいうような巨額の会議費があると。その会議費がどう使われているかというと、外部の方と飲み会とか、あとパーティーへの出席とかあるんですよ。もうこれ質問したいというか、お聞きしません。パーティーも、出版パーティーに出られてますけど、政治家のパーティーかどうかというのは本当はお聞きしたいんですけどね、それも。だけ…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○藤末健三君 いや、副大臣にちょっと本当にお話ししたいんですよ。 監督官庁である財務省はもうお任せしています、国会の予算委員会には情報公開できません、自分で判断します、会計検査院さんは大きなお金しかやりませんと言ったら、だれが国のお金をチェックすればよろしいんですか。いかがですか。財務省がやるって、財務省もやってください。お願いします。その一つだけお答えください。やると言ってください。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○藤末健三君 財務省として、監督官庁である財務省としてこういう一億円にも近い会議費の使われ方はやっぱり管理していただかなきゃいけないと思うんですが、いかがでございましょうか。管理していただきたいんですよ。お願いします。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○藤末健三君 僕はここで余り議論してはいけないと思うんですけど、やっぱり政治の主導で変えていただきたいですよ、正直申し上げて。是非ともそれはお願いさせていただきたいです。 小さな額かもしれませんけど、積み重ねるともう年間八千万円とかになる。そのお金を使われて、実際に、もう質問はしませんけれど、国際協力銀行は会議施設を二か所持っているんですよ、曙橋会館というのと麻布会館というのを。私、実は見に行きました、すばらしいところです、はい。これを…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○藤末健三君 じゃ、お昼はどうなんですか。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○藤末健三君 パーティーは、パーティーと申しますか、出版記念会には出られてないかもしれませんけれども、食事は多分あったんじゃないかという気はします、その歯切れの悪さからすると。推測せざるを得ないと思います、正直申し上げて。 私、お願いしたいのは、まず会計検査院にはきちんとこのような会議費の使い方を是非チェックしていただきたいと思います。なぜかと申しますと、会議室で弁当を取ってやっている会議ってほとんどないんです。先ほどランチ、ブレックフ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 もう先輩委員からもいろいろな御質問がございましたので、私はまず初めに交付金の話についてお話をさせていただきたいと思います。 二年前の夏に経済産業省で日本自転車振興会を利用した裏金づくりの問題がございました。その結果、当然のことながら、競輪事業者から交付金の見直しという議論もいろいろ起きまして、今回、二年前の話ではございますけれども、このような資金の流用みたいな事件、この事件の事実を踏ま…
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 是非、透明で公正な交付金の利用を心掛けていただきたいと思います。 ただ、私は大臣にお願いしたいのは、私、昔、経済産業省で働いておりまして、そのときに競輪のいろんな調査事業はすごく役立ちました。本当に新しい将来のロボット技術はどうあるか、産業はどうあるかという議論、あと環境エネルギー技術の将来動向はどうあるかということを、本当に政策の先端的な調査をこの競輪事業でやらさせていただき、それが本当に政策の立案の上で大きく役立った経…
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 是非、短期的な、三年から五年という短期的な目標も必要でございますが、もっと長期的な議論もやっていただければと思っております。 そこで、私は一つ申し上げたいことがございまして、この競輪、オートレース、平成三年のときにピークの売上げだったわけでございますが、そのとき競輪は約二兆円、それが今、平成十七年度の実績でいきますと、五五%減の九千億円の売上げ。一方で、オートレースは、平成三年度三千五百億円の売上げが、六八%減の平成十七年…
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 大臣からもお話がございましたけれど、実際に電話で投票されるという方の割合が増えておりまして、今ですと大体一五%ぐらいおられるということでございます。 私が御提案申し上げたいのは、インターネットなどで今動画などが見れますので、インターネットに対応するとか、いろんな新しい方向を是非とも目指していただきたいと思っております。ですから、それを本当にどう展開するかということにつきましては、若林委員、また岩本委員、あと加納委員からもお…
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 是非とも公平でかつ透明な運用を心掛けていただきたいと思います。 最後に、私、二つ総括してお願いがございます。一つは、各委員からもお話がございましたけれど、この競輪、オートレースの将来展望を、長期的な将来展望をきちんと議論していただきたいと思います。一つは娯楽やレジャーとかいったほかのいろんなものとの競争、そしてあと地方の公営ギャンブルとの関係、そしてもう一つありますのはやはりインターネットとかいった新しい技術の進展といった…
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 私は、ただいま可決されました自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派並びに各派に属しない議員鈴木陽悦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 競輪及びオートレースは他の娯楽・レジャーとの厳しい競争に晒されていることから、ビジネスマ…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 私は、来年度のこのODA予算案につきまして、二つのポイントをお聞きしたいと思います。 一つは、先ほど岡田委員からもお話がございましたが、平和構築のための寺子屋の話でございます。 本件につきましては、昨年八月にUNハウスで麻生大臣が講演された内容を実は外交関係の雑誌で読んでいまして、いいことをおっしゃるなと思ったんです、正直申し上げて。それを思っていましたら、ちょうど来年度予算案での予算…