藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 止めない限り赤字が広がるということはおっしゃっていますけれど、まず四十億円の投資をしながら三百件しか使っていませんと、三百枚のパスポートしか作っていないという事実、これどう見るかということですよ。だれの問題ですかって、これは明確に答えていただきたい。 そして、もう一点御指摘したいのは、市町村の再委託が可能になったことがこのシステムが使われない理由であるならばですよ、市町村の再委託が始まった時点でシステム開発をやめるべきだっ…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 その市町村の議論だけじゃなくて、このまず使われないシステム、元の質問に戻らさせていただきたいんですけど。 四十億円使ってシステムを作りましたと、それがほとんど使われずに終わっちゃいましたよと。四十億円損したのどうなったかというのがまず一つあるし、また市町村への再委託を理由にされるんであれば、その再委託がもう決まった時点できちんと開発をやめる、止める、変えるかすれば二十五億円ぐらいの予算の無駄遣いがなくなっていたわけですよ。…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 委員長。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 ええ。済みません、本当に。 私はここでレクするわけではないんですが、旅券事務の市町村再委託は平成十六年六月に議員立法によって決まったんですよね、立法されました。平成十六年六月です。そして、行われたのが平成十三年三月なんですよ。という状況です。平成十六年六月にやめていればですよ、その時点で二十億円、この後二十億円の追加投資しているんですよ、実は。というのが一つありますし、そこが一番大きいかもしれませんね。 だから、それは理由…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 時代が違うということは御理解申し上げますと、そうすると、もうe―Japanはすべて失敗しても許されちゃうんですよ、時代が違うで。いや本当にそうなっちゃいますよ。時代が違う、昔とは違うと、ITは発展しましたと、ネットはスピードアップしましたと、そういうことをおっしゃっていたら、e―Japanはもう全部時代が違ったから失敗してもしようがないじゃないかという説明になっちゃいますよ、正直申し上げて。 高市大臣、ちょっと突然ですけれ…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 IT担当大臣にお聞きしたいんですけれども、二つございます。 一つは、先ほど本人出頭が必要であることがありますとか、あとICカードリーダーでチェックしたけど、本人チェックをしなきゃいけないということはシステムの開発の頭で分かっていたんですよ、これ実は。後で状況が変わって本人出頭が必要ですと、ICカードリーダーを使わなきゃいけないというようなのであれば、その後の環境変化という説明はいただけるかもしれませんけど、これはシステムが…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 是非評価をやっていただきたいと思います。 そこで、外務大臣にお聞きしたいんですが、そもそもこの契約において、発注者である外務省と受注者であるいろんな会社との間に手続上の問題はなかったかどうかということをお聞かせいただきたいと思います。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 私もその手続が問題はないかどうかということを確認させていただきたいなと思っておりまして、実はちょっと資料を配っていただいてよろしいでしょうか。 外務省の方に資料の開示要求をさせていただきました。三月六日、十日前でございます。それぞれ真摯に本当に外務省の皆様には作業をいただき、資料をいただき、本当に感謝申し上げていますが、ただ、部分的に幾つか来てない資料がございます。また、いただいた資料でも非常に内容が不足しているんじゃない…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 大臣、だけど、これ本当に外務省の体制は外務省としか書いてないわけですよ。我々は決算委員として、やはり適正な契約が行われたか、本当にこれから直していただくべきところをやっぱり見付けさせていただかなきゃいけないんですよ。 私はほかの省庁の方々からそういう起案関係の書類を提出をお願いしたときには、国交省さん、ほかの役所さん、大体起案のコピーを全部丸ごと持ってきていただいているんですよ、今まで。本当に問題があるところは消していただ…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 是非お願いします。 本当に外務省の方々にいろいろ資料を作っていただくのはもう心もとないんですが、やはり我々の決算委員会できちんとした審議ができるように、やはり力をかしていただかなければ、この資料では私はもう非常にきついし、逆に私は何か隠しているんじゃないかなという、されてないとは思うんですけど、そういう疑いを持たれてもおかしくないような資料提出だと私は思います、正直申し上げて。 そこは是非直していただきたいし、また決算委員…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 お願いします。 次に、麻生大臣にお聞きしたいことがございまして、この電子パスポート、電子旅券のシステムのPRを行ったということを三月九日の本会議場での答弁、大塚耕平議員からの質問への答弁でおっしゃっております。「外務省といたしましては、本システム導入後、利用率向上に向けた広報を行ってまいりましたが、」という答弁をなされておられますけれど、実際にどのようなPR、広報を行ったかということを教えていただけますでしょうか。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 これは参考人でも結構ですけれど、どれだけの予算を使われました。あと、ついでに伺いたいのは、内閣府の広報と連携して宣伝を行っていますよね、私、資料をちょっといただいたんですけれど、何か宣伝を行っているということを。その内容をちょっと、参考人で結構ですから、教えてください。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 麻生大臣、是非ちょっと聞いてください。パンフレットを配られたとおっしゃったじゃないですか。二万枚ですよ。二万枚です、たった。今のパスポートの発行枚数からいうと一%に満たないですよ、〇・何とか%です。それで本当にやる気があるのかという話が一です。 それで、もう一つありますのは、実は私が調べましたが、外務省がいろんなテレビでコマーシャルをなされたり番組を持たれているんですよ、持たれています。相当数あります、これ。その中で、この…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 大臣、これはもうこの話は最後にしますが、私が申し上げているのは、四十億円のお金を使ってつくられたシステムが三百回しか使われていませんと。一件、一つのパスポート作るのに千三百万とかいうお金が掛かったわけじゃないですか。そして、それが今もう止まっちゃっていて、利用が。で、将来どう使うかと、四十億円投資したものをまた、例えば住基カードが普及したら使いますよということを検討されていればいいけど、そういうことさえも検討されていないわ…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 僕がお願いしたいのは、ODAはもう別にやります。このパスポートの電子申請システムに関する情報提供は是非ともお願いしたいと思います、これは我々委員会から話が行く前に。というのが一つございますし、あともう一つは、やはりきちんとこの調査をしてください。 もう一回申し上げますけど、四十億円の税金を使い、そして三百枚のパスポートを発行し、今使われていないというシステム、ほったらかしというわけにはいかないと思うんですよ、正直申し上げて…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 是非、麻生大臣のイニシアティブで調査をしていただき、そしてやっぱり納税者の方々に満足、納得していただくことをやっぱり伝えていただきたいと思います。 そしてまた、私お願いしたいのは、やはりこれを担当された方は大変だったと思うんですよ、正直申し上げて。突然e―Japanで決まって、パスポートの電子化をしなきゃいけないと。専門家もいないと。その中で一生懸命していただいたと思うんですよ。ですから、責任を取る必要はないんですけれど、…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 これで終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 私、甘利大臣の所信演説、そしてまた、我々が二月二十七日に経済産業委員会の方で新潟の方に視察をしましたので、新潟の視察に関する質問をさせていただこうと思っております。 まず、新潟の視察につきまして御質問申し上げたいと思います。 我々、新潟に伺いまして、新潟の地場の産業、繊維産業や、またいろんな商工会の方々、そして自治体の方々からお話を伺ってきました。私は、本当に強く感じましたのは、この繊…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤末健三君 是非、大臣のイニシアチブでこういう繊維産業、まあ古い産業かもしれませんけれども、やっぱり個別に見ていると新しい技術を開発されておられたりしておられまして、例えば糸に、何というんですか、まだら模様の染色をするとか、いろんな技術を開発されておりますので、是非とも、日本でしか作れないようなやはり繊維というのはあると思います、そういうものを是非経済産業省として後押しをいただければ、やはり今国際競争、もう非常に厳しくなってございます…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤末健三君 もう一つあるのは、やっぱり、一つの市から複数申請できるという方針は伺ったんですけど、まず一つお願いがございますのは、実は新潟の方はそれを御存じなかったんですよ。そして、実は私が直接いろいろ話をお聞きした方でそれを御存じの方はいなかったです、正直申し上げて。私は思い込んでいました、原則一自治体一か所なんだと。それをちょっと徹底していただきたいということと、もう一つは、ハードルが高いということをお聞きしているんですよ。非常に指…