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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○藤末健三君 是非、条件などの徹底をしていただきたいと思います。多分、本当に皆さん厳しい、厳しいとおっしゃる方が多いんですよ、私が聞いていると。中小企業団体の方もちょっとおっしゃっていました、そういうことを。ですから、是非ともその条件等をきちんと徹底をしていただきたいと思います。 そしてまた、話がちょっと変わりますけれど、新潟に伺いましたら、新潟の県知事やあと首長の方からだったか一つ言われましたのが、一つございますのは、原子力発電所のデ…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○藤末健三君 是非、松山政務官に頑張っていただきたいと思うんですが、ちょっと一点腑に落ちないのは、三月一日に東電が報告するデータ改ざんの内容が前日にマスコミに流れたということでございまして、実は東電の方にもお聞きしたら、東電からは漏れていないのは調査済みですよとおっしゃっている。そして今日、保安院からも漏れていないという話をお聞きしているわけでして、どこから流れたかというのがちょっと分からないんです。僕、責任追及するつもりはありません、…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 私、保安院の方々は非常に一生懸命この安全ということを意識して活動していただくというのは本当に分かってる、分からさしていただいているつもりなんですけれども、やはり一つお願いがあるのは、世論に対してきちんとやっぱり情報を提示する、理解していただくという努力がもっと必要だと思うんです、私は。きちんと検査をしていると、その中身をきちんと提示しなければ、やはり今回みたいな漏えいだけ、情報が事前に流れるよ…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○藤末健三君 是非、原子力発電所の安全の確保と、そして稼働率の向上を、是非その両立を図っていただきたいと思います。 これは新潟県知事から言われた話なんですけど、保安院をエネ庁から分離すべきだということをおっしゃっていたんですが、私はそうは思いません、絶対。やはり保安院はエネ庁と一緒にやるべきだと思っております。これは私の個人の意見ですけど。 ただ、やはりきちんと、なぜ一体化が必要かと申しますと、先ほど申し上げましたように、原子力の安全と…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○藤末健三君 この国会におきまして中小企業地域資源活用化促進法という、地域の観光資源やいろんな技術力などを使って中小企業が活動するようにしようという話がございますが、是非とも、我が国は余り資源はございませんけれど、そういう地域で資源が産出されるところにつきましては是非ともそういう産出される資源に着目した町おこしみたいなことを、エネ庁の方に申し上げるのもおかしいかもしれませんが、是非とも考えていただきたいと思います。 やっぱり、税制とかあ…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○藤末健三君 是非大臣、力強く推進していっていただきたいと思います。 我々の、委員の中も恐らくこの問題関心ある委員がおられると思いますんで、また御質問があると思います。 私、次に、甘利大臣がなされた大臣所信表明演説についてお話ししたいと思うんですが、私が非常に関心がありますことをおっしゃっておられまして、医療・健康関連産業発展のために基盤整備を推進するということをおっしゃっていただきました。 私は、やはり今この我が国の産業というものを見…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○藤末健三君 是非、大臣のこのイニシアチブ、どんどん発展させていただきたいと思います。 私も、実は医薬品産業には非常に興味がございまして、過去、この十五年ぐらいの新薬の承認数を見てみたんですよ。そうしますと、九〇年頭ぐらいでエイズ事件が起きたときから突然ぽんと減っているんですよ。そのまま、低いままずっと来ていると。それで、我が国で新薬を開発する努力がどんどんどんどん落ちてきているんではないかと思います。 実際に我が国の医薬品産業を見ると…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○藤末健三君 是非、エネルギー外交を力強くやっていただきたいと思います。 私自身、一番思っていますのは、アフリカに一度出張させていただいたことがございまして、そのときにいろんな我が国のODAを見たわけでございますけれど、もう中国の方がやたらおられるんですよ。やたらって失礼な言い方ですけど、非常に多くおられまして、もう会う方々は日本人じゃなくて中国人かというふうに間違えられる。 実際に調べてみますと、何と日本の方がODAの支出は多いんです…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○藤末健三君 是非、甘利大臣のお力で原子力の国際的な位置付けを明確にしていただきたいと思います。 大臣が、たしか一月だったと思うんですが、アメリカに行かれて、向こうのエネルギー庁長官とお話しされて、議事録も読ましていただきました。ああいう動き、アメリカとの連携などを是非大臣にお進めいただければ、我が国のエネルギーの産業がもっと発展していくんじゃないかと思いますので、是非頑張っていただきたいと思います。 最後に、私、公正取引委員会について…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○藤末健三君 ちなみに、第三者の調査というのを私は強制すべきだと思うんですよ。国交省なんかの調査委員会を見ると、内部の方々が集まって調査をしていますんで、あれでは私は信用が得られないんではないかと思います。ちなみに民主党のその官製談合防止法案のポイントでは、我々はOBまでを対象にしましょうという話でやっていますし、また第三者の調査を義務付けるという方向で考えております。 委員長にもう一つお聞きしたいのは、次期独禁法の見直しが迫っているわ…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○藤末健三君 経済産業省また公正取引委員会の皆様方におかれましては、本当にこの一年間いろんな活動を進めていっていただいていると思います。是非とも前向きに我が国のために役立つような政策を進めていただくことを祈念しまして、私の質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○藤末健三君 どうも御講演ありがとうございました。 私は、高橋先生にちょっとお聞きしたいことが一つございまして、実際、私、浮島委員とかとアフリカの方をODAの視察を行ってまいりました。そのときに感じましたのが、やはり現地に行かれている日本人の方々、専門的な教育を受けていない方が割と多いんですよ。 それで、この間の新聞を読んでいますと、神戸大学の方で国際研究科というのが活躍されているという新聞を読まさせていただきまして、今日こうやってお話…

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○藤末健三君 ありがとうございました。頑張ってやっていきます。お願いいたします。

民主党・新緑風会2007/02/22

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。本日は、下村先生、三浦先生、貴重な話をありがとうございます。 まず私は、下村先生に御質問したいことがございます。 昨年、内閣府が、外交に関する世論調査というのを行っておりまして、その中で、今後の日本の経済協力の在り方という調査の結果を見ますと、四五・二%が現在程度でよい、二三・一%が積極的に進めるべきであると、そして二二・一%がなるべく少なく減らしていくべきだという回答がございます。 一…

民主党・新緑風会2007/02/22

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○藤末健三君 下村先生、本当にありがとうございました。 確かに、モニターって僕も何かアイデアとしてはすごくいいと思いますし、あと、またカンボジアで今我が国が小型武器の回収プロジェクトをやっているじゃないですか。僕はああいうのも進めるべきだと思っておりますので、国会の方からいろいろ頑張ってやっていきたいと思います。 続きまして、三浦先生にお聞きしたいことがございます。 それは、先生が今東アジアにおいてODAをうまく戦略的に使い、そしてFT…

民主党・新緑風会2007/02/22

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○藤末健三君 確かに、御指摘のとおりかもしれません。私ちょっと個人的に思っていますのは、日本には今独立した外交の研究機関がないじゃないですか、正直申し上げて。ですから、それをまずつくるということもあるのかなということをちょっと思っておりますが、これはちょっと質問するとまた時間が掛かるので、次の質問に移らさせていただきたいと思います。 これは両先生にお聞きしたいんですが、やはりお二人、先生の御議論を見ていますと、私一つ感じていますのは、我…

民主党・新緑風会2007/02/22

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○藤末健三君 もうあと時間が余りないので簡単にちょっとお答えいただきたいんですけれども、私は、今こうやって国会議員が、参議院議員が集まりましてODAの議論をしているわけでございますけれども、この議論した内容を何か報告書かレポートかにまとめて政府にぶつけるようなことを僕はすべきじゃないかなと思っております、正直申し上げて。 そういうことにつきましては、先生方お二人はどうお考えでしょうか。もう個人的な御意見で結構ですので、お願いします。

民主党・新緑風会2007/02/22

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○藤末健三君 最後に。 下村先生や三浦先生、本当に貴重な御意見ありがとうございました。また最後に、今回の私の質疑を手伝っていただきましたうちの事務所のインターンでございます秦祐一郎君にお礼を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。失礼します。

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○藤末健三君 民主党の藤末健三でございます。 先週、本会議場で質問をさせていただきましたので、その補足的な質問を今日はさせていただきたいと思い、伺いました。 ポイントは二つございます。一つは憲法解釈の変更について内閣法制局からの御返事をいただきましたが、その回答につきまして非常に明確にしたい点がございますので、それを一点明確にしたいこと。そして、もう一つございますのは、是非、久間長官とお話しさせていただきたいのはシビリアンコントロール。…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○藤末健三君 今のような御説明ですと、憲法の解釈を狭める方向に解釈を変更していたということでございますが、私が問題にしたいのは、先週の本会議における法制局長官のお答えの中で、一つ条件が緩和されたんじゃないかと、憲法解釈の変更の条件を緩和したんじゃないかというところがございますので、それをお聞きしたいと思います。 私が記憶していますのは、一九九五年に、大出法制局長官が憲法解釈の変更についてはおおむね四つの条件ということをおっしゃっていまし…