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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2006/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 経済産業委員会 第8号

○藤末健三君 お二人にお聞きしたいと思います。お願いします。

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 経済産業委員会 第8号

○藤末健三君 是非外交のインフラづくりをお願いしたいと思うんですよ。外交のインフラがあって、きちんと中立に独立な議論をしていただき、研究をしていただき、それを発信していただくと。そして、きちんとしたものを、データを持って外交の場に行っていただくということをしていかなければ我が国の外交の位置付けは僕は上がらないと思います。 私、昨年、アメリカのワシントンDCに行ってきて驚いた話がございまして、それは何かと申しますと、アメリカとイギリスの間…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 経済産業委員会 第8号

○藤末健三君 ありがとうございます。 本当に、引き続ききちんと頑張っていただきたいと思います。 私、次に、制裁の実施についてお話しさせていただきたいと思います。 小林委員からもお話がございましたけれど、やはり今回の制裁、日本は二〇〇五年で北朝鮮との貿易はもうシェアが五%になっていると。一方で、中国、韓国、増えてきているわけでございますが、ほかにもタイとロシアという国々との北朝鮮との貿易が増えているわけでございます。 このような他国との連…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 経済産業委員会 第8号

○藤末健三君 私、浜田政務官に一つお願いがございまして、先週、十二月六日に国連におきまして武器貿易条約、ATTという条約の議決案が採択されました。これは武器の貿易を国際的に管理してテロ対策とかを行いましょうという条約でございますので、これは是非政務官もきちんと進めていただければと思います。非常にインパクトがある話だと思いますので、是非お願いしたいと思います。 私、次の質問でございますが、今、浜田政務官からテロ対策というようなお話をいただ…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 経済産業委員会 第8号

○藤末健三君 是非、官房というか、鈴木副長官のイニシアティブで是非体制をつくっていただければと思います。 これは最後の質問になりますが、先ほど小林委員からは、甘利経済産業大臣の今後の経済制裁に対する決意を聞いていただいたわけでございますけれど、私は今後、経済産業省、非常に大きな役割を持っていると思います。一つが核不拡散、もう一つは大量破壊兵器の拡散といったような経済安全保障、貿易の安全保障というような観点で、経済産業省が貿易の管理をどう…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 経済産業委員会 第8号

○藤末健三君 今回の経済制裁の話でございますが、私が思いますのは、今後の経済制裁またテロの対策という問題に対する一つの一歩、一歩というか半歩だと思うんですよ。これをやはり参考に、先ほど申し上げましたように、きちんと外交交渉ができるインフラとしての研究機関の設置、そしてもう一つございますのは、各省庁やはりばらばらな感じがございますので、それを一元的にまとめる仕組みを是非政治のイニシアティブでつくっていただきたいということをお願いしまして、…

民主党・新緑風会2006/12/07

165参議院 経済産業委員会 第7号

○藤末健三君 御答弁申し上げます。 まずその前に、初めに、松下新平先生におかれましては、地方行政の経験があられ、また地方議会時代からもうこのような官製談合の防止に非常に関与されたという御経験がありまして、この民主党法案の企画そして作成においては本当にもう多大な貢献をしていただきました。本来でしたら松下先生がこの席に座って発議者として話をしていただくところではございますが、今回はあえてこの質疑者ということで御意見をおっしゃりたいということ…

民主党・新緑風会2006/12/07

165参議院 経済産業委員会 第7号

○藤末健三君 御指摘ありましたように、政治資金の透明性というのは非常に重要な問題だと考えております。 一九九四年に公職選挙法そして政治資金規正法の改正が行われ、政党助成法というものができたわけでございますが、これはすべて議員立法でございます。ですから、松下議員が御指摘いただいた点につきましても是非、議員、我々の方で議論しながら進めていかなきゃいけないと思います。 なお、民主党の官製談合の防止という意味では、これはまさしく松下新平議員がも…

民主党・新緑風会2006/12/07

165参議院 経済産業委員会 第7号

○藤末健三君 民主党としましては、公益通報者保護法を改正しまして、公益通報対象事実の拡大や、あと外部要件の緩和を行うということを提案しております。具体的には、百五十九回の国会におきまして国の行政運営の適正化を図るための公益通報に関する法律案という、通称公益開示法案というものを出しておりまして、この中におきまして、実際に談合のことを知り、そしてそれを通報した方の保護をするという法案を提案を申し上げています。 また、大事なことは何かと申しま…

民主党・新緑風会2006/12/07

165参議院 経済産業委員会 第7号

○藤末健三君 一般論としまして、競争入札制度は、公共事業や、あと官庁の物品調達において公正で、そして公平な業者を選び、そして適正に契約を結ぶというのが目的でございます。ただ、本当に松下議員の御指摘もありましたように、一律に一般競争入札にするだけでは本来の役所が果たす役割を果たせないと思います。 御指摘の災害などの緊急時の協力、あと地場産業の育成、雇用状況の改善などのいろんな条件を満たしたもの、そのような入札制度も進めるべきだと考えており…

民主党・新緑風会2006/12/07

165参議院 経済産業委員会 第7号

○藤末健三君 御指摘ありますように、恐らく与党案、そして我々の案も、構造的な官製談合を取り締まればいいというだけではなくて、やっぱり構造的な問題があるという点も考えていると思います。民主党案におきましては、今回提出しました官製談合防止法だけではなく、やはり天下りという、御指摘のように天下りという問題が大きいんではないかというふうに考えております。 そのような観点から、松下議員も本当にイニシアティブを取っていただいたんですが、民主党におき…

民主党・新緑風会2006/12/07

165参議院 経済産業委員会 第7号

○藤末健三君 私は、ただいま可決されました入札談合等関与行為の排除及び防止に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派並びに各派に属しない議員鈴木陽悦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 入札談合等関与行為の排除及び防止に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 公共事業の発注や物品等の調達に発注者側の関与する官製談合は平成十…

民主党・新緑風会2006/12/06

165参議院 本会議 第17号

○藤末健三君 民主党・新緑風会を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し質問いたします。 私は、本法案に関して明確にしたい点が二つあります。 一つは、衆議院で活発な審議が行われましたが、まだまだ本法案に関しては多くの懸念事項がございます。特に、文民統制、シビリアンコントロールの維持について明確にする必要があります。 そして二つ目には、長期的な防衛、安全保障政策の姿が見えないという問題があります。まるで船が海図なきまま、北朝鮮…

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 本日は、防衛庁の省への移行、まあ私は昇格だと思っているんですが、移行についてお話をさせていただきたいと思います。 今まで、過去におきまして、PKO法案、テロ特別措置法案など防衛・安全保障関係の議論においては、政府の答弁の中で中長期的に見て国民的な議論を行うべきということが繰り返し議論されているわけでございますけれども、衆議院では防衛庁の省への移行、まあ昇格法案、議論が終わったところでご…

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 確認したいんですけど、元自衛官の人は含まれないわけですね。

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 ですから、元自衛官であっても自衛隊を辞めたら文民になると、その時点で。その時点ですぐに防衛省の大臣になることは可能でしょうか。法制局、お願いします。

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 ここで法律の議論するのはなんですけれど、今回の法案においてですよ、法制局さん、今回の法案において自衛隊、今自衛隊にいる方が辞めて、そしてすぐそのまま防衛省の防衛大臣なることは可能でしょうか。お願いします。

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 これは周りの委員の方にも聞いていただきたいんですけど、二つあります、ポイントは。一つは、国会議員でない、選挙の洗礼を受けてない方が防衛大臣になる可能性があるというのが一です。二は何かと申しますと、自衛隊におられた方がそのまますぐ防衛大臣になる可能性を残しているということです。二つあります。 シビリアンコントロール、文民統制というのは国会がきちんとそういう自衛力、軍備力をコントロールするというものでございまして、民主主義下に…

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 まず、アメリカにつきましては、一九四九年の国家安全保障法第二百二条において、過去十年以内に常備軍の将校として現役にあった者は国防長官に任命することはできないとあります。過去十年間、軍隊にいた制服であった方は就任できません。そしてまた、イギリスの方、これはちょっと報告書から探してきたんですが、財団法人平和・安全保障研究所の報告書によりますと、イギリスにおいては、国防省の国防大臣、文民であり選挙によって選出された議員のうちから…

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 ただ、久間大臣にちょっと考えていただきたいのは、同じ議院内閣制であるイギリス、そこがどうなっているかなんですよ。文民でありそして選挙によって選ばれた人間じゃないといけない。これはやはり私は、同じような議院内閣制、同じような民主国家である我々はやっぱり考えなきゃいけないと思うんですけれども、いかがですか、大臣。これは真剣にお答えください。