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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2006/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 シビリアンコントロールの基本は何かといいますと、国家公務員の背広の人たちが制服組の方々をコントロールするんじゃないんですよ。議会にいる我々がコントロールできなきゃいけない。ですから、法律に基づき規制ができてなければ、それは行政府若しくは自衛隊の方々が自由ですよということではならないと思うんですよ。やはりこれはきちんと法律で縛るべき話じゃないかと思います。

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 ここはもう議論はやめさせていただきたいんですが、一つだけ申し上げます。 今の防衛庁の場合には、内閣総理大臣が一番てっぺんですべての権限をコントロールできるようになっている、それは事実でございます。今回の法改正でいきますと、防衛大臣は多くの権限、それが移されます。 私が次に御質問したいのは、自衛隊法改正法案の八条において、「防衛大臣は、この法律の定めるところに従い、自衛隊の隊務を統括する。」とございますが、これは第六章、あと…

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 これは大臣にお聞きしたいんですけど、これは二十八日に衆議院で内山委員の質疑にお答えいただいたやつの確認なんですが、防衛省及び自衛隊の人事権は防衛大臣に属すると、これでよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 人事権というのはもうすごく大きいもんだと思うんですよ。例えば、自衛隊の方が、いや君、防衛大臣にならないかねと言われたと。じゃ辞めましたと、翌日に防衛大臣になられると。その後、その方は人事権を振るえるわけですよ、組織のすべてに。これは非常に大きな権限だと思います。恐らくこういうことがないように、イギリスは国防大臣は文民であり選挙で選ばれた者じゃなきゃいけない、あとアメリカは、まあ向こうは大統領制ですから比較はできませんけれど…

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 まず一つ確認したいことがありまして、これは法制局にお願いしたいんですけど、お答えを。 現在の防衛庁の人事権は内閣総理大臣に属すんでしょうか、それとも防衛庁長官でしょうか、お答えください。法制局にお聞きしています。

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 お聞きいただきましたように、法に基づき総理大臣が握っているわけですよ、今。それを防衛庁長官に委任しているという状況でございますんで、基本的に総理大臣に属しています。 そしてもう一つございますのは、先ほど長官がおっしゃいました現役じゃなければいいという話、私はそれだけじゃないと思うんですよ。現役でなければいいと。自衛隊におられた方、僕は自衛隊の方を否定するわけじゃありません、あくまでも。ただ、自衛隊におられた方が辞めた翌日か…

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 いや、これは先ほど、本当に久間大臣がおっしゃるとおりだと思うんですよ。この場でやっぱり直す議論を私はしなきゃいけないと思います、これは明確に。 大臣は今と変わらないとおっしゃいますけど、これ見てください。法案まだ来ていませんけど、法案読んでいただければ、今はすべて、内閣府の長である総理大臣の下にすべての権限が集まっています。その権限のうち、例えば私は一番大きいと思うのは人事権だと思うんですよ。人事権、ほかにもいろんな権限あ…

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 済みません、法制局の方がおられるんでちょっと確認したいんですけど、ACSAの部分改定とかを行った場合、法に触れないときは文書交換とあとは政令でできるというふうに私は見ているんですけど、いかがですか、私の解釈は。

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 ですから、改定はどうなるわけですか。さっき私がお聞きしたように。

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 そこはシビリアンコントロールが利いているということでございます。 それで、私が、これは久間大臣にちょっと是非議論させていただきたいのは、今の自衛隊の任務を定めています自衛隊法の三条、ございます。その二項において別に法律で定めるということが書いてございまして、これは自衛隊の任務はこの法律で定めたこと以外はできないですよということは、これは衆議院の方でもすごい確認しております。 私は一つお願いと申しますか、この議事録に残したい…

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 是非よろしくお願いしたいと思います。やはり自衛隊法を見ればきちんととじて、どういう業務があるかと分かるということは引き続き維持していただきたいと思います。 続きまして、この防衛庁の省への移行、まあ昇格について根本的なことをお聞きしたいんですけど、私が一つ懸念していますのは、その防衛庁のシビリアンコントロールもありますが、防衛庁がこの省に昇格することによって、自民党の新憲法草案に書かれています自衛隊の自衛軍へのこの昇格という…

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 これは、十一月二十八日の衆議院の安全保障委員会の速記録でございまして、石破委員の質問に対してお答えいただいたのを先ほどそのまま読み上げたものでございます。ですから、それは確認いただければと思いますが。 やはり、この防衛庁が省に昇格するという話が、防衛庁が省に昇格したから、じゃ今度は自衛隊を自衛軍に昇格しましょうねという話につながるというのは多分ちょっと乱暴な議論じゃないかなと、ちょっと読まさせていただいて思いましたので、ま…

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 武器輸出三原則については、本当に理解させていただきました。 私、申し上げたいのは、この防衛庁のこのパンフレットございますよね、「防衛庁を省に」というやつ。それのちょうど四番目の項目に、「わが国の軍事大国化につながりませんか」ということで、「シビリアン・コントロール」「専守防衛」「節度ある防衛力の整備」「海外派兵の禁止」「非核三原則」「軍事大国とならない」と書いています。これを明確に守っていただきたいんですよ。 それは、やは…

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 いや、それ、ちょっと続けさせてください。 それで私が思いますのは、このパンフレットの中に書かれていることもそうでございますけれど、衆議院のいろいろな議論を見ますと、これはまた大臣がおっしゃったことを繰り返させていただきますと、例えばこれは衆議院で、安全保障委員会で津村委員との議論がございます。十一月二十八日です。そのときにおっしゃったのは、本来業務に、例えば国際平和協力業務などを付随任務であったものを本来任務に上げなきゃい…

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 煩わしさは理解いたします、私も役人やっていましたので。ただ、実質的には権限がある程度落ちているんですね。閣議を開くときに、今の防衛庁長官たる国務大臣ができないかというとできるわけですよ。防衛庁設置法上、防衛庁長官は国務大臣じゃなきゃいけないと書いていますから、国務大臣としての権限があります、これは。 私が申し上げたいのは、良くなるのは分かります、それは確かに。ただ、そのために大きなもの、シビリアンコントロールを僕は失うと思…

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 いや、おっしゃるとおり、設置法上の問題は私もそう思うんですよ。 ただ、一つだけございますのは、先ほどの情報の開示がありますよね。例えば中国の問題。私も実際中国に伺いまして、中国の軍事の専門家の方と議論してきた。その中で、やはり透明性の問題は本当におっしゃっていました。それも私はやっぱり防衛庁から呼び掛けることはできると思います、私は。 それともう一つありますのは、軍縮と申しますか、お互いに兵器の削減を始めましょうねというよ…

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 そうですね、私は申し上げたいのは一点ございまして、やはり防衛省になりましたと、やっぱりイメージするのは何か拡大だけするんじゃないのというイメージが出てくると思うんですよ。やはり違いますと、削ることもやるんですよと、お互いに話し合って。というところを僕は出してほしいですよ、お互いに。本当に国防、安全保障という意味でやるならば、そこまで踏み込んでいただいて書いていただければ、僕はなるほどと思います、本当に。それをやっぱり軍縮等…

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 私は、ちょっと長官に簡単にお話ししていただきたいのは、今回、先ほど私が申し上げましたように、やっぱり防衛庁を省に昇格する、移行するという話のときに、やはり一つ見えないのは、長期的な防衛とか安全保障の在り方というのがやっぱり見えていないんですよ。衆議院の僕は答弁を読ませていただいても、それはちょっと感じませんでした。これから議論するんでしょうということなんですけれども、そこについての何か、簡単に一言お願いします。

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 その長期戦略室の業務の中の一つに、是非、互いに情報を透明にしていくという話、そしてもう一つあるのは、踏み込んで削減していくと、お互いに、ということを入れてください。いかがですか。

民主党・新緑風会2006/11/30

165参議院 外交防衛委員会 第6号

○藤末健三君 是非考えていただきたいと思うんですよ。なぜかと申しますと、今政府は東アジア共同体ということをおっしゃっているじゃないですか。大事なことは、やっぱり経済がどんどんどんどんくっ付いていくという中において、政治の世界、また国防の世界、やはり同様に情報の流通とかやっぱり接近をやっていただかなければ、東アジア共同体、私賛成でございます、多分絵にかいたもちだと思うんですよ、経済だけくっ付ければいいとも思いませんけれども、その点いかがで…