藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○藤末健三君 学術機関との協力です。
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○藤末健三君 是非、我が国にも国際協力の経験があられる学者の方々がおられますので、是非ともこれ使っていただきたい、使っていただくというのは失礼ですけれども、連携を取っていただきたいと思います。 また、三月十四日のODA委員会で神戸大学の高橋教授に来ていただきましていろいろ話をさせていただいたんですが、そのときに、卒業生がもう十年間、国際研究科というのを作って十年間活動されているんですよ。そのときに何が問題かということをお聞きしましたら、…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○藤末健三君 そうですね、はい。
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○藤末健三君 職業の何かあれみたいですね、将来展望みたいな感じですね。
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○藤末健三君 是非、このキャリアパスということについては御検討いただきたいと思うんですよ。 実際に、この高橋先生からいただいた資料が、配られた資料を読みますと、卒業生のうち期限付の契約職員というのは非常に多うございまして、正職員じゃないんですよ。国際機関とか、例えば国際協力機関の中に入っても、非常に期限付契約職員が多くて、実際に卒業生のうち七十一人がそういう期限付に行かれていると。 実際にお聞きしたのは、魔の三十代というのがあるらしいん…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○藤末健三君 是非とも国際的な連携を進めていただきたいと思います、ピアソン・センターなどとの。恐らく、私が知っている範囲で聞きますと、海外のこういう寺子屋、国際協力人材の育成機関は、ピアソン・センターもそうですけれども、やはりある程度そういう国防組織との連携を取っておりますので、是非とも海外の連携を取るということをまずやっていただきたいということ。 そして、もう一つはやはり、私は、これは先週の外交防衛委員会で犬塚議員が指摘していたことと…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○藤末健三君 是非、副大臣、大臣がおっしゃるように、このNGOの活用を図っていただきたいと思っております。 私がやはり役所の方々とお話しして感じますのは、NGOをもっと活用してはどうかというお話を申し上げると、実績がないから大変なんですとおっしゃるんですよ、実績がないから。ただ逆に、私は、実績がないからということをおっしゃり続ける限り実績が上がらないと思うんですよね。ですから、私は逆に思っているのは、まず政治のイニシアティブでNGOをこ…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○藤末健三君 大臣いかがですか、せっかくなんで。
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○藤末健三君 是非ともこのODA、私は人材の質、あと、やり方が非常に重要だと思います。そういう意味では、この寺子屋を実際人材育成に使っていただきたい、成功させていただきたいと思いますし、またこのNGOの活用につきましてもっと深くいろいろ議論していただければと思っております。一つのキーワードだと思うんですよ、我が国の存在意義を各国に示すという意味では。 ということをもちまして質問を終わらさせていただきます。ありがとうございました。
第166回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 私も冒頭に、北陸電力の原子力発電所の問題についてお願いだけをさせていただきたいと思います。 私、先週三月十五日の経済産業委員会におきまして、原子力の発電所の安全と、そして環境問題、経済性のバランスを取っていただきたいということを申し上げましたが、この際でございますので、私がお願いしたいのは、やはり安全の確立をもう最優先で大臣のイニシアチブで行っていただきたいということをお願いさせていた…
第166回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤末健三君 是非、国際的なイニシアチブを取っていただきたいと思います。 続きまして、来年度予算の第二の柱でありますアジアとの共生と発展について御質問申し上げたいと思います。 松村委員そして渡辺委員からもお話がございましたが、今アジアの国々とのFTA交渉、EPA交渉、いろいろ動いているわけでございますけれど、一つ御質問したいのは、アメリカがAPECでFTAAPというAPEC関係国を包括したFTAの研究を進めようという話が出ております。そ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤末健三君 私、一点お願いしたいことがございまして、是非ともこのEPAの戦略等を進めるに当たりましては、アメリカとの連携を取っていただきたいなということがございます。アジアのやっぱり巨大な輸出相手国アメリカでございまして、やはりアメリカとのうまく調整を図りながら我が国のこのEPA戦略を進めていただかなければ、どこかでそごが生じるんじゃないかということを心配しておりますので、是非ともお願いしたいと思います。 そして、私、最後の質問でござ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤末健三君 是非、この外為法の強化をお願いしたいと思います。業種の見直しもそうですけれども、発動の手続なんかも明確にしていただきたいということをお願いしたいですし、もう一つやはり企業が丸ごと買収されて技術が流出するという危険性につきまして細かい分析を是非お願いしたいと思います。今、人が、元々いろんな情報がもう流れて競争力が強化される、そして人が流れるという話があって、だんだんだんだん強化の、規制の網も掛けていただいているんですけれども…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 私、十六年度決算審査措置要求項目につきまして、まずITの関係、IT調達についてお話をさせていただきたいと思います。 今、電子政府、e―Japan構想の下、電子政府が進められているわけでございますが、平成十八年十月の会計検査院の報告を見ますと、オンライン申請を見ますと、九六%の業務が今オンライン申請化されている。九六%、一〇〇%にほぼ近い。しかしながら、利用の状況を見ますと、この報告書で…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 是非IT担当大臣にはe―Japanの構想を進めていただきたいと思います。私は実は、一%だった利用率がもう一割になったと、簡単に言えば十倍でございますんで、その評価は非常に高いものであると思いますので、是非ともこの形で進めていただきたいし、また評価というものをきちんとやっていただきたいと思います。システムをつくって本当にどう動いたかということを評価していただきたい。 そこで、私が一つ問題にしたいのは、実は本会議でも質問が出ま…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 まず、市町村に再委託されたということについて二つ、ちょっとお聞きしたいんです。 一つは、今、市町村に再委託している都道府県の数御存じですか、ちなみに。それがまず一つです。 そしてもう一つ、市町村に再委託する前にもうシステムは動いているんですよ。その実績を調べると百件ぐらいなんですよ、実は。ですから、市町村が再委託がある前、後に動き出したならその説明分かるかもしれませんけど、システム再委託が市町村に行けれるようになる前からシ…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 都道府県は幾つですか。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 今の市町村の数はあれですけど、今、私の調べたところによりますと、市町村の再委託をしているのは一道四県、五都道府県、全体の一割しかないはずです、これは。もう一回確認していただきたいんですけれど。 何を申し上げたいかというと、市町村への再委託、平成十六年の三月に行われたわけですよ、大臣。その前からシステムは動いていて、百件ぐらいしか使われていないという状況。そして今、市町村の再委託、今大臣多分初めて御存じになったと思うんですけ…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 いや、切り返し、ありがとうございます。 二つあります、じゃ。大臣が易しくないとおっしゃったということは、じゃ易しくないシステムをつくったのはだれですかという話ですよ。外務省です、これは、はっきり申し上げます。外務省。 そしてもう一つは、なぜ、これから使われればいいじゃないかという感じのことを大臣はおっしゃったと思うんですよ。易しくしてください、易しくしたら使えるんですよと、決算委員会は易しく使えるシステムをつくれと提言して…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 違いますよ。 大臣、よろしいですか。四十億円の税金を使ってシステムがあるわけですよ。それが今使われずに寝ているわけですよ。四十億円も掛けてつくったシステムをまた再利用しましょう、使えるようにしましょうという話は必ずあるはずなんですよ。それを御検討いただいていますかという話を申し上げたときに、外務省からは、ありませんと、今のところ、ということが来たんですね、回答が。いかがですか、それについては。