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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2007/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○藤末健三君 私は、安倍総理のお答えをお聞きしていて、海外での武力行使をしないというふうには僕は聞こえませんでした、正直申し上げて。 最後に、ちょっと私が申し上げたいのは、今日の審議を私は見ていまして思いますのは、この憲法改正の手続の議論と憲法改正の議論、そのものの議論が混ざっちゃっているんですよ。確かに、私は、今後三年の議論があるとしても、憲法改正の手続の議論はきちんと手続の議論としてやって、三年間内に十八歳にする、そういう、インター…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○藤末健三君 時間が来ましたので質問を終わらさしていただきますが、恐らく今日この国民投票法が委員会を通り、来週には成立するとは思うんですけど、是非とも国民レベルの議論に持っていかなきゃいけないと私は思っております。 それだけを申し上げまして、質問を終わらさしていただきます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○藤末健三君 本日は、本当、突然にこの公聴会が決まりまして、皆様に来ていただいたことを本当に有り難く思います。 まず、私は、山花公述人にちょっと御質問がございまして、憲法に最低投票率が書かれてないから最低投票率は設定できないというお話をいただいたわけですけれども、もし憲法に書かれないと最低投票率が設定できないとしますと、先ほど森公述人からお話がございましたように、憲法改正原案に係る両院協議会も憲法に書かれてないんですよ、実は。で、設置で…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○藤末健三君 どうもありがとうございます。 続きまして、森公述人にお話をお聞きしたいことがございます。 二つございまして、先生がおっしゃいました話の中で、一つは一事不再議の話を出されていました。 私が調べますと、アイルランドで二〇〇一年にニース条約という条約の批准のときに、一度国民投票法で条約批准を否決されたのにもかかわらず、その年に国民投票法を改正して、翌年に全く同じ条約を国民投票法にかけて通したことがあるんですよ。 私が思いますのは…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○藤末健三君 資料の中で触れております。

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○藤末健三君 済みません。資料の中で触れられていまして、これは管轄の裁判所が東京高等裁判所のみに限定されているということも非常にちょっと、何というか、どうかなということも思いますし、また投票結果の告示から三十日以内というのもちょっと短いんじゃないかと思っているわけですが、森先生がどういうふうにお考えかということをちょっと伺えればと思います。

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○藤末健三君 無効訴訟。

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○藤末健三君 どうもありがとうございます。 続きまして、久留島先生に御質問したいと思います。 先生、すごく日教組に大分個人的な思い入れがあるのかなということをちょっと感じまして、教育者への規制ということをおっしゃっていただきました。実は、私も三年前まで大学の教育者でございまして、ちょっと思いますのが、例えば大学とか高校で憲法の授業をすると。そのときに、もし憲法改正の議論が起きていた場合には憲法改正の議論をすると思うんですよ、ディスカッシ…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○藤末健三君 学校の授業で、憲法の授業です。

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○藤末健三君 議論しかるべきということですね。 私も同様に、教育者の方々が議論をどんどんどんどん進めていただくことによって、先生がおっしゃっているように憲法の理解が深まると思うんですよ。ですから、余り何というんですかね、規制の足かせを掛けて何か教育者の方々がしゃべれなくなっちゃうというのもまた逆にマイナスじゃないかなということを考えていまして、久留島先生の御見解は僕と同じでございまして、もう安心しております。 続きまして、佐々木公述人に…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○藤末健三君 ありがとうございます。 最後のちょっと質問になりますが、時間がないので簡単にお答えいただきたいんですけど、山花公述人にちょっとお聞きしたいことがございまして、最低投票率につきまして、ボイコット運動が起きるからいけないんだという話がございます。ボイコット運動を調べますと、外国の憲法改正にかかわる国民投票においてボイコット運動というのは生じていない、法律の関係なんかあるようですけれど、していませんで、やはりある程度大規模になる…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○藤末健三君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 今回この三法、非常に分量が大きい法律を作られた方々のこの努力にまず敬意を表させていただきたいと思います。 しかしながら、私、質問としましては大きく枠組みとして二つのことをお話ししたいと思います。一つは、もう今までの同僚委員の話もございましたが、今この産業、経済、成長ということを考えた場合に、特に立地の問題、雇用の問題を考えますと、今私たち日本の相手はどこかというと、ヨーロッパやアメリカ…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○藤末健三君 どうも本当に正面から受け止めていただいてありがとうございます。 私が思いますのは、やっぱり欧米との比較はもうやめた方がいいと思っています、正直申し上げて。なぜかと申しますと、今、東アジア共同体という話をおっしゃっておられまして、中国や韓国、ASEANとのFTAを結ぶと。今、先にやられたヨーロッパがどうなっているかというと、もうことごとく、僕、一回ドイツに行ったときにお聞きしました。ドイツの工場はことごとく東ヨーロッパに流れ…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○藤末健三君 是非、連携をお願いしたいと思います。 同僚議員の松村議員も九州出身ということなんですけれども、私は、九州でいろいろ工場を回って感じたことがございまして、それは何かと申しますと、まず、県ごとに工業試験場をつくっているんですよね。そして、同じようなことをやっているんですよ、同じようなことを。そして、同じように、県ごとにもう金太郎あめでございます、県が。だから、大きい金太郎あめを作ればいいんだけれども、小さい金太郎あめを一杯作る…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○藤末健三君 是非、私たちもこの委員会から援護射撃させていただきたいと思いますんで、その規定の見直しとともにあと金額、規定変えるの大変だと思うんですけれど、金額は意外と、こっちを譲ってこっちをもらうということはできるんではないかなということも思ったりしておりますんで、是非ともよろしくお願いしたいと思います。 やはり本当に、先ほど孫子の兵法のことを申し上げたんですけど、己を知り敵を知らば百戦危うからずなんですけど、己を知らず敵を知らずんば…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○藤末健三君 是非、政策税制を実施していただきたいと思います。 先ほどのデータはまたアメリカの比較もございまして、アメリカは大体法人税率が、連邦の法人税率が大体三〇%強なんですよ。ところが、実際にインテルとかGEとかの実効税率を見ますと、インテルが二五%、GEが一九%という形でございまして、非常に収益が高い米国企業も、表面上の法人税率と実効税率を比べると差がすごく大きいんですよね。ですから、何らかの政策的なインセンティブ、税制の措置を何…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○藤末健三君 税制を是非、先ほども申し上げましたけど、法人税、政策税制も含めまして会社全体の設計段階に関する税制も是非経済産業省で議論いただければということをお願いして、御質問を終わらさしていただきます。 次に、私は、今非常に関心があることをちょっとお聞きしたいと思うんですが、来月から、先ほど申し上げましたように、三角合併が可能となります。私は一番心配していますのは、この三角合併の制度を用いて我が国の技術が流出するんじゃないかということ…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○藤末健三君 是非、見直しをやっていただきたいと思います。 少なくとも今の外為法では難しいと思いますし、あと、少なくともWTOに規定されているよりも僕は踏み込んでいただいた方がいいんじゃないかなと思います、正直申し上げて。今私の個人的な意見を申し上げますと、経済産業省の方々は割とWTOのルールをすごく重視されるような気がするんですよ。僕は、WTOは一回破って怒られたら変えるぐらいの気も、いや、本当に思っています。もうぎりぎり、外国からク…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○藤末健三君 これはお願いでございますけれど、私は中国なんかの方々とお話ししていますと、何があるかといいますと、日本の中小企業のリストを作っている会社があるんですよ。中国の企業に日本企業を紹介すると。何で紹介するかというと、日本のこの企業はこういう技術を持っているから連携してくださいという話と、もう一つあるのは、恐らくMアンドAをかますぞという魂胆が透けて見えます、正直申し上げて。本当に、だから、これから中小企業も外国企業が技術を持った…