藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○藤末健三君 是非徹底をしていただきたいと思います。普通、民間が、企業が建設物などを入札すると、七〇%ぐらいという答えがございますので、それに比べたら異常に高くなっているんではないかと思います。 私は、二つお願いがございまして、一つは、もし可能であれば、落札率が一〇〇%、先ほどの農水省さんじゃないですけれども、一〇〇%がないかどうかということを調べていただきたいということと、もう一つは、昨年七月から手引を作って実施されていただいているわ…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○藤末健三君 大臣に二つのことを申し上げたいと思います。 一つは、随契はおかしいです、これは。ホームページなどは、随契は一般的に聞いたことありません。複雑な業務システムだったら別ですけれど、情報を提供するだけのシステムであれば随契というのは、僕は聞いたことがないです。 実際に平成十八年後期から一般入札にしたら応札するところがあったわけじゃないですか。そして今計算しましたら、これ二割、三割安くなっていますよ、二割、三割安くなっています。そ…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○藤末健三君 是非調べてください。 なぜかと申しますと、もう一つ大事なことは、OBが行かれているところに随意契約でがっちり四年間やっていたということは何かの甘えがあったと思うんですよ、そこはきっと、担当者の方に。そこは是非きちんと調べて報告してください。じゃないと、納税者の方が納得しないと思うんですよ。 そして、環境省がこれからなさる行政を進める上でも、これをきちんとしなければ環境省自体の信頼が損なわれ、そして御省の仕事に対する差し支え…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○藤末健三君 公正取引委員会の方々の見識、知見をまた外部で生かしていただくことについては非常にもう賛成でございます。 ただ、公正取引協議会、これ公正マークとかいうマークを出して、一枚当たり何か四円ということまでお聞きしているんですけれど、やはりけじめみたいなものは何らかのところでつくっていただかなければいけないんじゃないかと思うんですよ、はたから見てですよ、そのけじめを。 今回、例えば、はちみつ協議会で不当な、これは私から言わせると、こ…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○藤末健三君 竹島委員長にお願いがございまして、この景品表示法の運用でございますけれど、今いろんな商品が出てきて、例えばダイエット食品とかあとダイエット器具なんかの表示が出て、あと銀行もそうですよね。どんどんどんどん競争が激化しまして、業界の自主的な規制の表示がうまくできていないんではないかという懸念がございます。 一方で、公正取引委員会の職員の方々で消費者取引担当の方は全体の一割にも満たないという状況でございますので、私はこれを補完す…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○藤末健三君 是非、この公正取引協議会の全体的な見直しを行っていただきたいと思います。 例えば再販売制度が維持されている業界の公正取引協議会にやっぱりOBの方が僕は天下っているのはおかしいと思います、正直言って、はっきり申し上げて、これは。そういうのを見直していただかなければ私は機能しないということを申し上げまして、質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○藤末健三君 民主党の藤末健三でございます。私は、中小企業政策金融につきまして中心に質問させていただきたいと思います。 皆様御存じのように我が国の中小企業は雇用の四分の三、そして企業数でいきますと九九%、私たちの経済、産業を支える一番大きな基盤となっています。また同時に、次の世代を支える新しい産業の芽ということでございまして、新しいベンチャー企業が育ち、そして次の世代を支えてくれるということでございます。私は、中小企業の政策におきまして…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○藤末健三君 是非財政措置はしっかりやっていただきたいと思います。これがなければもう政策金融というものが我が国に非常にもう存在しないと同様になりますし、また林副大臣から今お言葉がありました直接金融、市場を通した資金の調達なんですけれども、正直申し上げてまだできてないんです、我が国は。できていれば私は直接金融にリスクを取らせることはできると思うんですけれども。 ちょうど市場が今あり、何が起きているかというと、逆三角形なんですよ。大企業は市…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○藤末健三君 ちょっと追加の質問を申し上げますけど、私この間新潟に伺ったときに、新潟で洪水が起きたんですよ。そうしますと、機械がもう泥に埋まって動かなくなっている。そうすると、機械を買い換えなきゃいけないんですよね、もう修理できないんで、泥に埋まってもう水浸しで。そのときに融資したのが中小公庫と、あと商工中金なんですよ。恐らく、彼らが貸されたものについては非常にリスク高いと思うんですよね。一時期工場が止まってしまって、それからたしか二か…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○藤末健三君 是非、財務省には資金の手当てをお願いしたいと思います。 恐らく、私は金融公庫の方々とお話をしていて感じますのは、政府の後ろ盾がもうきちんとしていないと、やっぱりいざというときに走れないと思うんですよ。何か大きな災害が起きましたよと、緊急に手当てをしなきゃいけないときに、いや安心してください皆さんと、政府がきちんと支えてくれるんですよということを一言言えるかどうかというのが僕は大きな違いだと思いますので、もうそこはきちんと政…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○藤末健三君 次に、林副大臣にまたお聞きしたいんですけど、先ほど危機対応についても前向きな発言を本当にありがとうございました。また、同時に、危機対応ということを言いますと、災害や貸し渋りという話もございますけれど、今は数がちょっと減ってきましたけど、大規模な倒産の、連鎖倒産というのがございます。古くはマイカルグループの問題とか福助の問題等がございます。そういう大規模な倒産による連鎖倒産みたいなものを防ぐという意味での危機対応、これについ…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○藤末健三君 私、危機対応にちょっとこだわりがあるんですが、危機対応につきましては、先ほどお話ししましたように、いかに早く危機から立ち直っていただくかというのは非常に重要でございます。その新潟でお聞きしたのも、本当に素早く融資をいただき、もう数か月で機器を入れ替えて稼働できたから取引先を失わずに済んだということをおっしゃっていたんですよ。早さが大事だと。ですから、一回もう間が延びて立ち上がりが遅くなっちゃうと、その間にもう取引先を失って…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○藤末健三君 是非ともその考え方は徹底していただきたいと思います。運用になったら、できるだからやりましたというふうになっちゃいますととんでもないことになりますので、この場でもきちんと、もうこれはできるであって、やりませんよというぐらいのことをちょっとおっしゃっていただきたいんですが、よろしくお願いいたします。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○藤末健三君 是非とも引き続き迅速な対応ができるようにお願いしたいと思います。やはり実際に現場の中小企業の方のお話なんかをお聞きしますと、政府系金融機関の危機対応のサポートというのはやはり民間にはできないというのはもう明確でございます。明確です、これは。ですから、引き続き危機対応の手順も迅速にやっていただきたいと思います。 それと同時に、危機対応体制につきまして、商工中金が完全民営化を、今回の国会で法案が審議され、多分実施されると思いま…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○藤末健三君 やはり、特に今地方の経済、正直申し上げてそれほどまだ元気じゃないというか、まだまだ疲弊していると思います。私の故郷は熊本というところなんですけれども、この五、六年で熊本に本社を置いている上場企業はもう何社も倒産しているんですよ、実は。そのたびに地方経済は大混乱という状況でございまして、この状況を経験した人間、地方のやっぱり方々にとっては、皆様地方から来られた方が多いと思うんですけど、やはりこの危機対応がきちんとなされると連…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○藤末健三君 危機対応に関しましては、政府系金融機関が初めの早い時期にわっと支えるということが重要だと思うんですけど、その後をフォローアップするのは、やはり中小企業の融資の九割、八割を支える民間金融だと思います。 今私がいろいろな地方の金融機関の方にお話をしていますと、これは正直申し上げて、金融庁の検査は何か厳しくやり過ぎじゃないかなというところも少しあると思います。私は専門家じゃないですから余り申し上げる立場じゃございませんけれども、…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○藤末健三君 是非、田村政務官におかれましては、先ほど私が申し上げたミドルリスクマーケットに直接金融の資金を提供するというのを是非確立していただきたいということと、もう一つお願いは、市場の国際競争力を付けてほしいと思うんですよ。正直言って、今のままだとまずいと思いますよ、私は、我が国の市場は。もうNYSEとかLSEとか、僕はシンガポールにも負けるんじゃないかと心配しております、ちなみに。ということをちょっと思っていますので、是非とも審議…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○藤末健三君 田村政務官にお聞きしたいのは、これはやはり、あくまでも政府としては政策金融の全体の削減目標を機械的に決めることはないということでよろしいんでしょうか、引き続き、お願いします。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○藤末健三君 是非ともしっかり、こちらの参議院でも議論ございますので、私は、政府系金融機関の削減目標を機械的に決めるべきではないということを提言させていただきたいと思います。 先ほどお話ししましたように、なぜかと申しますと、まず一つ大事なことは危機対応でございます。何か問題が起きたとき、例えば災害が起きたとき、大きな倒産が起きたときに、その被害を防ぐのは政府系金融機関しかありません、迅速にできるのは。民間金融機関ではリスクを取りかねます…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○藤末健三君 田中副大臣にお聞きしたいんですけど、完全に無担保というか無保証のやつはどのくらいなんですか、ちなみに。もし御存じだったら教えていただけませんでしょうか。