藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤末健三君 是非、研究の方の原子力の安全、これを安心まで高めるという活動をやっていただきたいと思います。やはり、幾ら電力事業者の方々が頑張って問題を抑えても、もし研究の方でまた問題が起きましたら、原子力の安全性自体に対するまた疑念が沸き起こると思いますので、是非、文部科学省、引っ張っていただきたいと思います。 そして、これは質問ではないんですが、そしてまた同様にお願いがございますのは、是非、文部科学省は原子力の研究開発、科学技術を所管…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 私は、甘利大臣が今年に入られましてアメリカのエネルギー省長官との議論をしていただいて、その結果も読まさせていただき、またカザフに行っていただき、原子力エネルギーのウランの議論をしていただき、そしてまた我が国に来られるいろんな様々な要人と議論をしていただき、このエネルギー外交を強力に展開していただいているということはもう非常に我が国にとっても有り難いことではないかと思っております。是非とも、今後…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤末健三君 是非、甘利大臣、本当に頑張っていただきたいと思います。 また今、やっぱり中国なんかがどんどんどんどんエネルギー外交で確保に向かっていますけれども、是非とも、エネルギー外交の一つの項目として中国との調整みたいなこともお考えいただければと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 以上をもって質問を終わらさせていただきます。
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤末健三君 私は、ただいま可決されました特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び各派に属しない議員鈴木陽悦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 原子力発電に伴う使用済燃料の再処理後に生ずる特定放射性廃棄物の最終処分は、原子力政策を着実に進めていく上…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 私は、三点御質問申し上げたいと思っております。 一つは、今、研究開発重視ということでございまして、大学の研究開発などにつきまして競争的研究資金というのがどんどん増えております。数値でいいますと、この十二年間で約予算が四倍になり、平成十九年度予算では五千億円にもなるという状況でございまして、この競争的研究資金の不正受給の問題につきまして一つ話をさせていただきたいと思います。 そして、二つ…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○藤末健三君 是非、再発防止策を行っていただきたいと思います。 ただ、一つございますのは、機関による管理というのはもう大賛成でございますけれど、やはりいろんな資料を読んでみますと、厚生労働省のこの科学技術研究費は支給タイミングが遅いんですよ、大体夏を過ぎてしまうと。審査とかいろいろな手続、公募、審査、いろんな手続をやって、大体お金が来るのが夏を過ぎてしまうので非常に使いにくく、そのためにいろんな予算の枠組みを変えなきゃいけないということ…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○藤末健三君 大臣のこの御努力、本当に多とします。 私は、実は三年前まで国立大学の教官やっておりまして、現場で見てまいりました、いろんな問題を。大臣が御指摘いただきましたように、繰越しの問題、あと監査の問題、是非やっていただきたいと思います。 特に私がお願いしたいのは、研究費の区分が細かいんですよ。例えば、旅費というのと海外旅費というのがあるんですね。そうすると何が起きるかというと、海外旅費を国内旅費に回せないんですよ。そして余っちゃう…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○藤末健三君 この省庁横断データベース、たしか来年一月ぐらいからもう完成して運用されるというふうにお聞きしておりますけれど、是非徹底して利用していただきたいと思いますし、また、可能であれば、将来的には予算と実際にどう使われたかということが一連にしてつながってチェックできるような仕組みまでつくっていただければ私は不正は割と容易にチェックできるんではないかと思いますので、是非、文部科学省におかれましては、この情報システムの利用を考えていただ…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○藤末健三君 私が調べましたら、これは昨年十月時点のデータでございますが、最新のデータを調べますと、何と、文部科学省は対応していただいているんですよ、こちらがいろいろ指摘したことについて。ですから、文部科学省はここに書いてあるよりも、もう既に対応して、ほぼすべて国と同じ基準に変えていただいています。 私が申し上げたいのは農水省なんですね。農水省は、最新データも調べて持っていますけれども、今現在においてもこの状況なんですよ、五百万なんです…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○藤末健三君 会計検査院の方はおられますか。 会計検査院としてこの状況をどう思われるかというのをちょっと是非述べていただけますか。 簡単に申し上げますと、会計検査院が二年前に指摘されたわけでございますので、その状況をトレースする責任もあると思います。私は、総務大臣もやっていただかなきゃいけないし、同時に会計検査院もやっていただくべきだと思うんですが、その点につきまして、もし会計検査院の方がおられたらお願いします。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○藤末健三君 一昨年前に会計検査院が指摘されたわけですよね。それに対してこの程度しか対応されていないことについてはどうお考えですか。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○藤末健三君 是非、会計検査院も頑張っていただきたいし、また、総務省も責任を持ってやっていただきたいと思います。 私は、ちょっと資料はもう配らさせていただきませんでしたが、実際に農林水産省に話をお聞きして、どうしてこうなんですかということを一応紙で書いていただいているんですよ。 そうしますと、本年二月には、各独立行政法人に対して国に準じて随意契約によることができる限度額引下げをするように要請したところですよと。本年二月にもうやっていると…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○藤末健三君 是非、総務省におかれましては、また会計検査院におかれましては、国と同じ基準にするということを強力に進めていただきたいと思います。この独立行政法人が国と違う基準を作るという理由はないですよ、正直申し上げて、理由をお聞きしましたけれども。 私は決算委員会の皆様に申し上げたいんですけれども、やはり独立行政法人も政府と同じ随意契約基準をやはり我々が要求すべきだと思います、これは、はっきり申し上げて。個別に対応しますといったいろんな…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。やはり産業界の方も、一人もいないというのはやっぱりおかしいと思いますんで、是非、産学連携等の知見がある方を入れていただければと思います。 それで、続きまして、国立大学法人につきまして、私がこれは二〇〇五年の十月に決算委員会で申し上げた話がございます。 それは何かと申しますと、国立大学が国立大学法人ということで法人化されまして、それで非常に経営の自由度を高めようという話が出てきたわけでございます。…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○藤末健三君 大臣に是非お願いしたいのは、各大学がどういうスペック、スペックというか、能力や技能を持った方を要望しているかということをオープンにしてほしいんですよ。こういう人間を応募をされたんで、我々、文部科学省が出していただいて結構ですよ、文部科学省がこう出しましたよとしなければ、恐らく、はたから見れば、文部科学省に人を送ってくださいと来ましたと、だからもう人事の人が行かせようといって勝手に決めて行っているように勘違いされるかもしれな…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○藤末健三君 是非進めていただきたいと思います。 私自身は、この私学法四十七条で在校生しか見れないというものをちょっとやっぱり改めていただき、受験をするということが決まった時点でもう見れるように変えていただきたいと思います。 それと、もう一つございますのは、今、文部科学省でこの情報の公開をどんどん推進していただいています。今、たしか平成十六年でインターネットでいろんな財務情報を公開している学校法人は四分の一ぐらいしかなかったものが、今で…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 本日は、商工中金法と中小信用保険法の見直しということでございますが、まず、民間金融全体における中小企業金融の在り方について金融庁にお話をお聞きしたいと思います。 今、企業統計を見ますと、二〇〇一年から二〇〇四年にかけての開業率というのは今三・五%ということでございまして、これは四年ごとに取られている統計では過去最低という状況でございます。開業率が三・五%という中で廃業率は六・一%という…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非、大村副大臣のイニシアチブでやっていただきたいと思います。 私は、実際に地方の企業の方とかお話ししていましてよく感じますのは、昔は四つ、五つ地方に銀行があったので、幾つか回ってお金を借りれたということをおっしゃるんですよ。ところが、金融ビッグバンに伴いまして、もういろんな合併が起きていると。そうすると、二つぐらい銀行へ行っちゃうと、二つ断られたらもう終わりらしいんですよ、行くところがなくなっちゃうと。実際に数数えてみる…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非、ABLを進めていただきたいと思います。 そのときに大事なことは、先ほど直嶋委員からも指摘がございましたけれども、やはり評価、目利きが非常に重要でございます。と同時に、担保とした在庫とかを、担保として持ったものをまたどこかに売りさばくという流通ルートも必要でございますので、是非とも、お願いは、経済産業省と連携してやっていただきたいと思います。もう既にABL協会などもつくって動いておりますので、是非とも金融庁と経済産業省…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。恐らくこのABL、流動性資産担保の制度というのは、中小企業に対する融資制度としてすごい可能性があると思うんですよ。是非、大村副大臣にイニシアチブを取っていただきまして進めていただきたいと思います。 これをもちまして金融庁に対する質問、終わらさせていただきますので、どうもありがとうございました。 続きまして、商工中金、そして中小信用保険につきましての質問に移らさせていただきたいと思います。 今回の…