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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○藤末健三君 これも皆さんも本当聞いていただきたいんですけれども、この社会保険庁は非常に変わった契約をされているんです。どういうことかと申しますと、普通はコンピューターシステムを自分たちで借りて、レンタルして、そしてプログラムを外部に開発をお願いするんですね。普通はそうします。 ところが、社会保険庁はどうなっているかというと、電話と同じ契約なんですよ、考え方は。電話は、電話の向こう側にある、例えば交換機とかいろいろあるじゃないですか、仕…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○藤末健三君 大臣、一つお願いがございますのは、この五千万件の処理をきちんとしなければ、我が国の年金制度が揺らぐと思うんですよ、私は。 私は、この五千万件の問題は国会で議論するような話じゃなくて、本来であれば役所で全部処理しなきゃいけない話なんですよ。しかしながら、なぜここで議論させていただいているかというと、今、年金制度自体に不安がどんどんどんどん広がっている。我が国の年金制度自体が大丈夫かという信頼の問題だからこそ、我々はここで議論…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○藤末健三君 是非、国税庁とやっていただきたいと思うんですよ。 それはなぜかと申しますと、システムがこれだけ大規模なものはやはり国税庁そして社会保険庁なんですね。例えば、国税庁は社会保険庁よりも大きいコンピューターのソフトウエアを使っています。大体二倍、五千万ステップ、五千万行のプログラムを使われているんですよ、ということもございますし。 また、大事なことは何かと申しますと、この通信サービスという形態、先ほど申し上げましたように、この端…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○藤末健三君 大臣、私もう一回繰り返して申し上げます。 まず、コンピューターシステムが古いのがけしからぬという話はもう置いておきまして、私がお願いしたいのは、今この五千万件をどう処理するかと、一年間で処理するとおっしゃっているんですから、していただきたいんですよ。そのためにどうするかという話なんですよ。レガシーシステムをそのまま使われていたら多分できないですよ、この状況。これだけ大規模な統計システムをつくっていたのに処理できなかったとい…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○藤末健三君 ここで答えていただいたことは絶対やっていただきたいと思いますし、一番大事なことは、やはりきちんとこの五千万件を処理するということをまず現状を把握していただくことと、その現状を克服するために何をしなきゃいけないかということを明確にしていただきたいと思います。 私は、これはもうくどく、最後に申し上げたいのは、今のシステムはこういう構成になっておりますけれども、私はもうこれはこのシステムでは無理だと思います。実際に私は自分の知り…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○藤末健三君 どういうことかよく分からないんですけれども、それは。所有権、データの所有権は御社にあるわけですか、これ。著作権はないということですか。どういうことなんですか。 ちょっと具体的に。社会保険庁さんは勝手にいじれるんですか、プログラムを、じゃ。いじれないでしょう、それは。じゃ、ないのと一緒じゃないですか、そんなの、権限は。プログラムの所有権、著作権、分けて管理されているんですか、そういうふうに。 もう時間がないから結構ですよ。そ…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○藤末健三君 じゃ、大臣、確認です。この三十万件も一年以内に突合終わるということでよろしいですか、理解。お願いします。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○藤末健三君 是非大臣には、最後でございますんで申し上げたいことを言いますと、まず一つは、先ほど冒頭に申し上げましたように、やっぱりシステムの話、コンピューターのハードウエアの問題、ソフトウエアの問題、社会保険庁はいじれなくなっていますからね、そういう、もう本当にコンピュータシステムを早く入れていただきたい、新しいオープンなものを入れていただきたいという話と、もう一つございますのは、やっぱり働く職員の方々の問題を、是非外の血を入れていた…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○藤末健三君 大臣、是非頑張ってください。応援します、私も、党は違いますが。 失礼します。

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 経済産業委員会 第17号

○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 北朝鮮に対する経済制裁につきまして御質問申し上げます。まず、私御質問申し上げたいと思いますのは、北朝鮮に対する迂回輸入の禁止ということについて御質問をしたいと思います。 現在、我が国単独での北朝鮮の輸入禁止措置等が実効性を上げつつあるところでございますが、しかしながら、先日、山口県内の水産物輸入者による北朝鮮産のアサリの密輸事件とか、幾つか迂回輸入的な事件が指摘されております。 そこで…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 経済産業委員会 第17号

○藤末健三君 是非、今取り組んでおられる各国との連携、そして省庁間の連携をますます進めていただきたいと思います。 藤野政務官と椎名政務官に対する質問はこれで終わりでございますので、よろしくお願いします。どうもありがとうございました。 続きまして、対北朝鮮の輸入禁止措置、また、ぜいたく品輸出禁止措置の効果についてお話を伺いたいと思います。これは鈴木副長官に伺いたいと思います。 昨年十月九日、北朝鮮による核実験の実施の発表を受けまして、我が…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 経済産業委員会 第17号

○藤末健三君 是非、分析をきちっとやっていただければと思います。私、やはり経済制裁というのは、相手にどこら辺が効いているかというのを測定しないと、やり過ぎてもいけないし、足りなくても私いけないと思うんですよ。ですから、やはりきちんとした分析と、その分析結果に基づく制裁の在り方をきちんと議論をしていただければと思います。 鈴木副長官への御質問はこれで終わりでございますので、どうも本当にありがとうございました。 それで、大きなちょっと議論を…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 経済産業委員会 第17号

○藤末健三君 私は、実はこの議長声明が五月三十日に出されたときにはすごく進展するんじゃないかなということを実は期待したんですが、実際にサミットの議決文書を見ると、私は進展していると思っていません、正直申し上げて、これは。今までの継続になっていると思います、あの文書は、正直申し上げて。 ですから、もっとこの拉致の問題、我が国の立場というものを諸外国に訴えることが私はまだ不足しているんではないかなというのが個人的な思いです。もっともっと出せ…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 経済産業委員会 第17号

○藤末健三君 是非、対米、アメリカに対する取組を強化していただきたいと思います。 そして、私は浜田政務官にお願いが一つございまして、私は今ワシントンDCとかに伺って感じますのは、外務省の方々が一生懸命活動していただいているというのは分かるんですけれど、ほとんどアメリカ政府の方との何か交渉みたいな感じがするんですね、実は。ではなく、アメリカの世論に直接訴えるということを私はやるべきだと思います、正直申し上げて。 例えば、第二次世界大戦の前…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 経済産業委員会 第17号

○藤末健三君 二つのことを是非お願いしたいと思っておりまして、一つは、例えば日米経済摩擦が激しかったころに、駐米大使がもうアメリカじゅうずっと回って日本の位置付けを説明されていたじゃないですか。浜田政務官も昔経済産業省におられたんで記憶されていると思うんですけれども、そういうやっぱり大使がアメリカの国民の方々に訴えるという活動、これはすごく大きいと思うんですよ。それが一つございます。 そしてもう一つあるのは、やはり局地的な展開、私はその…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 経済産業委員会 第17号

○藤末健三君 今のこの状況に対して態度を硬化させていく、我が国が態度を硬化させていくというのは一つの道としては正しいんではないかというふうには思いますが、ただ、実際に私はゴールデンウイークに中国に行ってきて感じましたのは、非常に中国が方向転換して親日的になっていて、我々が言うことを聞き始めているということでございますんで、中国との連携をもっと強化できないかなというのが一つございます。 それと、もう一つございますのは、韓国の方々と話してい…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 経済産業委員会 第17号

○藤末健三君 私が本当にお願いしたいポイントは二つございまして、一つは、今、国際社会とか六か国協議の、私、実は合意ペーパーの原文を読みましたですよ、実を言いますと、関心高いんで。ただ、正直申し上げて、拉致という言葉は出てないんですよ、一言も実は、二月の合意文書には。外務省の発表を見ると出ているような形で書いておられますけど、文書上は出てませんでした、私が確認したところ。間違いかもしれませんけど、英語で読んだんで。 まずお願いしたいのは、…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 経済産業委員会 第17号

○藤末健三君 私、最後に二つ申し上げたいと思います。 一つは、私が感じますのは、国際的な世論と国内世論のずれが僕は生じていると思うんですよね。そのずれの原因は、はっきり申し上げて僕は外務省だと思っています。先ほどおっしゃった二月の合意文書、日本と北朝鮮の間にある懸念事項か何か、そういう、コンサーニングイシューか何か書いてあったんですよね、たしか。しかし、外務省の方々はこれに拉致問題は含まれるとおっしゃっていますけれど、ほかの新聞記事を見…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 経済産業委員会 第17号

○藤末健三君 是非、日本に、我が国がリードできるようにやっていただきたいと思います。 リードをする際には是非とも、二つございまして、一つは、国際的な世論をきちんと起こしていただきたいというのが一。二は、経済制裁以外の手段があるはずです、これは間違いなく。そちらの方もリードをしていただきたいということをお願いしまして、私の質問を終わらさせていただきます。どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 経済産業委員会 第15号

○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 私は、多くの質問が加納委員そして渡辺委員という先輩方にもうしていただきましたので、大きく二つのことを申し上げたいと思います。 一つは、私はこの原子力の問題、今回は放射性廃棄物の処理の問題の法律でございますけれど、大きく原子力というものをとらえた場合に三つの考え方があるんではないかと思っております。 一つは、我が国、もうエネルギーのほとんどすべてを輸入する我が国におけるエネルギーの安定供…