藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 そういうことですよね。ですから、NTTデータでしかもうできないと。 ですから、このプログラムの著作権、所有権、そして先ほどおっしゃったようにデータを、年金の記録データもNTTデータがオーケーしなきゃ移せないと。プログラム著作権、所有権もNTTデータが持ち、そして年金データもNTTデータが許可しなければ使えないという状況ですから、結局、これはNTTデータへの丸投げになるわけですよね、随意契約に。 私、大臣にちょっとお聞きした…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 そうすると、平成二十三年まで今の随意契約をずっと続けるということですか、大臣。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 大臣、これは本当に早くやってくださいよ。これは提案ですよ、私。 新しいシステムを用いて、今ばらばらのファイル、もう四種類あるんですよ、最低でも。もっと調べたら六種類あるんですよ。それを一つにまとめて、今の古い、レガシーと言われているコンピューターじゃなくて、最新のコンピューターを使わなきゃ無理ですよ。僕、多くの、何人かのコンピューターの専門家に聞きましたら、三人が答えました、そういうふうに。やってくださいよ、是非。 そして…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 これ、私が二〇〇五年に決算委員会でも御指摘申し上げているんですよ。そのときに、当時は契約書はなかったんですよ、NTTデータとの。それで、私は決算委員会で会計検査院に検査をしてくださいということをお願いしたんですけど、会計検査院の方おられますか。 社会保険庁のこのシステム、NTTデータとの利用契約、あったかどうかというのを結論だけ教えてください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 また虚偽答弁だよ。あなたは本当に国会を何と思っているんですか。我々は真摯に、この年金の問題がね、直して、私はもう、話にならないよ。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 もう本当にね、勉強してください。部長がおっしゃっているのは、データ通信サービス契約約款ですよね。これは契約ではございません。平成十一年七月一日に結ばれて、今まで通用しているかもしれませんけれども、これの、手元にお持ちですか、五条を読んでくださいよ。利用契約を結ばなきゃいけないと書いてあるんですよ、これに、約款に。何で結ばないんですか。会計検査院の方は指摘しているんですよ、ちゃんと。もう、いや、いいですよ、これは本当にもう、…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 皆さん、これ見てください、この薄い紙。これで見積りです。見積書が出てきて、契約書がないまま見積書に印鑑を押してお金を払っているんですよ、年間一千億円。これ、何枚ですか、五、六枚ですよ。これは事実ですよね、青柳さん、多分御存じないでしょうけれども、中身を。こういう、年間一千億円、累計一兆円もの契約が、八年前のこの約款というものに基づき、契約もなく見積書だけで払われているという状況。(発言する者あり)天下りもいますよね。こうい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 是非、会計検査院には至急に入っていただきたいと思います。これだけの問題があります、大臣。柳澤大臣、これだけの問題があるんですよ。これをとらえてください、きちんと。契約さえもきちんとできていない。年間一千億円も払うような内容がこれだけですよ、このぺらぺらな紙だけで払われているんですよ、大臣。多くの方々からいただいた大事な大事な年金から払われているんですよ。この状況を本当に真摯にとらえてください。至急調査をして処分をしなければ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 大臣、人事院じゃなくて、大臣がやってくださいということを人事院がおっしゃっているわけですよ、これは。そういうことですよ。 今、この五千万件の問題もそうですし、いろんな問題が次々出てくるじゃないですか。今日も、システムはこんなぺらぺらの紙で一千億円も年間払っていることが分かったわけじゃないですか、契約を結んでいないことも分かったじゃないですか。虚偽答弁が何回ありましたか。 大臣は、本当にこの第三者機関、総務省につくったこの第…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 私は、二つ申し上げます。 一つは、このような虚偽答弁にあふれた審議で法律成立させていいんですか、本当に。 そして、もう一つ申し上げます。私が前回提案しましたように、今の社会保険庁の方々をそのままやっちゃ駄目ですよ。システムもこのままじゃ駄目だ、NTTとかじゃ。国税庁は四百人以上のシステムの担当者がおられます、国税庁は。そして、この五年間でコンピューター開発の予算を三割近く削減してきたんですよ、オープンなシステムに替えて。い…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 私は、今回、この社会保険庁の年金の問題につきまして、非常に重要である情報システム、コンピューターシステムを中心に御質問をさせていただきたいと思います。 私は、この社会保険庁のコンピューターシステム、大体年間一千億円の予算を使っておられて、かつ契約形態も非常に一般的じゃない契約形態をされている、データサービス通信契約という電話と同じような契約をされているということ。そしてまた、ございます…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○藤末健三君 大臣がおっしゃっていることは、そうしますと、二十三年の新システムの移行を早めて対応する、僕は部分的でも早められると思うんですね、データの管理の部分だけでも。ということを申し上げます。 是非とも、皆様お手元にお配りした資料をちょっとごらんになっていただきたいんですけれども、これは是非与党の方にもごらんになっていただきたいと思います。 今、コンピューターシステムでデータを突合する名寄せをしていますよという話を聞くと、一つのコン…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○藤末健三君 私、申し上げたいのは、今五千万件については非常に多くの方々、本当に不安に思われていると思うんですよ。私もやはりいろんなところでお会いすると、自分の年金どうなっているんだって。調べたくても今調べられない。電話は掛からないし、インターネットは通じないし、事務所へ行ったら三時間待つという話はやっぱりお聞きしています。 何が必要かと申しますと、二つございまして、一つは、五千万件がどういう状況にあるかということを明確に把握することだ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○藤末健三君 現状把握、大事だということはもう大臣も恐らく私が申し上げるまでもなく御存じだと思うんですよ、現状はどうかということをまず示すということは。 それで、私は大臣にお聞きしたいのは、ちょっとこの資料の下にございますけれども、社会保険庁のシステムの構造をこういう資料を調べてみると、何と六割が統計用ソフトなんですよ。統計用というのはどういうことかというと、いろいろな業務処理をするんじゃなくて、今、年金のデータがどうなっているかという…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○藤末健三君 確認なんですけれども、そうすると、大臣は、今のシステムの状況でできるところまでやりますよということをおっしゃっているわけですか。(発言する者あり)いや、そういうふうに聞こえますよ。いやいや、そう聞こえます。 確認をもう一回させてください。 自民党の百五十五の選挙公約というのがございます。その六十番目に何と書いてあるかというと、一年以内にすべての名寄せを完了する、一年以内にすべての名寄せを完了すると書いておられる。この言葉ど…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○藤末健三君 国民の皆様は何が知りたいかというと、この五千万件がきちんと所在地が分かって復活できるかどうかなんですよ、きちんと把握できるかどうかと、自分の年金に漏れがないかどうかということなんですよ。ですから、もう、その名寄せ、突合とかいろいろ定義、あとチェックとか安倍総理は使われていますけれども、分からないですよね、それですと、どんどん言葉が変わっていって。 ですから、知りたいことは、五千万件をきちんと一年以内に全部処理して安心してく…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○藤末健三君 そうしますと、もう一言で言ってコンピューターシステムの現状においてできるところまでやるということと同じじゃないですか、そうしますと。何が違いますか。いや、これは待ってください。 今、現状分かってないんですよ。例えば住所がない方が三十万人おられるという話ございますよね。(発言する者あり)失礼しました、生年月日が分からない方が三十万人おられると。 この生年月日が分からない方が三十万人おられるとするとどうなるかといいますと、私ど…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○藤末健三君 やるしかないというのは確かにそうかもしれませんけれども、この先ほど大臣が御説明されたように同姓同名で生年月日が分かんないという方がおられるわけですよ。五万人ぐらいいるんではないかと推定されると。で、給付期間とかで見ますということをおっしゃっていますけれども、それはこの方々が事務所に来ていただいて見ていただくしかないんですよね、もう。お越しいただくしかという、これは解決策を申し上げています、私は。ですから、来ていただくように…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○藤末健三君 大臣に是非お願いがありますのは、今聞いていただけませんでしょうか。私はCIO補佐官と話をしました、直接に、本当に。僕は社会保険庁のシステム担当者の方々に任せていたらまずいと思いますよ、これは。正直に申し上げます。 実際に私の知り合いのこういうコンピューターシステムのコンサルタントの人間に全部細かくは見せていませんけれども話をしたら、このレガシーシステム、これは古い中でも一番古いんじゃないかと言ってましたですよ、日本にあるコ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○藤末健三君 システムは結構なんですけれども、NTTと日立さんのシステムを使うということなんですけれども、だれが開発されるか。これはNTTデータさんと日立さんということでよろしいんですね。