藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。本日は、ODA委員会、久々に開催されまして、私はPCIの話を中心にお話しさせていただきたいと思います。 このPCI、パシフィックコンサルタンツインターナショナルでございますが、これは我が国のODAのコンサルタント会社としては非常に大きな会社でございます。私たちのODA、大体年間七千億円の予算を執行するに当たり海外でのいろんな調査、調整を行っていただくコンサルタントがございますが、その…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 私が調べた範囲ですと、十八年三月のやつはちょっと認識できていないんですけれども、ODA局長で結構ですから、十八年三月はどういう処分を行ったか教えていただけませんか。
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 平成十八年三月は処分はしていないですよね、たしか、十八か月も前にいっていますから。 大臣、お聞きください。どういう状況かと申しますと、平成十六年の九月に一回目の指名停止を行っています。平成十六年の十二月に二回目の停止、これ六か月です。平成十七年の一月に一か月の停止、平成十七年の六月に九か月の指名停止、平成十七年八月に二か月の指名停止ということでございますので、平成十八年三月にはたしかされていないんではないかと思います、これ…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 つまり、簡単に言えば、新たに一つ見付かったということですよね、外務省が見付けていなかった案件が。 そこで、大臣に御質問申し上げたいのは、今年の九月に会計検査院が決算委員会での指示で報告した報告書に新たに一件また見付かりましたと、問題が。これについての新たな処分を行うかどうか、教えていただけませんでしょうか、お願いします。大臣にお願いします。
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 大臣、確認を申し上げます。 七百五十万円の不正があったと、PCIに関してというのは事実ですよね、まず一つ。に対して処分をしたかどうか、されるかどうか、それだけをお答えください。今のお答えですと、応用地質に対しては処分を行うけれども、パシフィックコンサルタンツインターナショナルに、PCIについては処分を行わないというふうに聞こえますが、いかがですか。
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 たしかこれ共同受注のはずですよね。そして、OYOに渡していますから、PCIも責任があると思うんですけれども、会計検査院、いかがですか、それは、事実関係。共同受注のはずです、たしか。
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 共同受注です、大臣。余り外務省の方がきちんと大臣に御報告されていないかもしれませんけれども、私の方からまとめて申し上げます。 今このPCI問題につきましては、平成十六年から、先ほど申し上げましたように一か月の指名停止、六か月の指名停止、九か月の指名停止、二か月の指名停止が行われました。そして、最後の指名停止が行われたのが平成十七年の八月です。二年前です。 外務省の見解は何かというと、これ、私は問題が大きいんではないか、もっ…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 類似案件だから全部まとめて処罰しますと、その処罰は十八か月が最大ですよというのは私は常識じゃ通用しないと思います。 何が非常に大事なことかと申しますと、もしその考えを適用するならば、適用するんであれば類似案件を犯しても犯してももうこれ以上PCIは何の処分もできないんです、大臣。それについてはどうですか。もう十八か月が最大です、類似案件はもう処分できないんですと。じゃ、また類似案件が次に発覚すればどうされます。もうこれはマッ…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 そうしますと、最終処分をしたのが平成十七年の八月でございますので、それまでにやっているやつは全部もう許すということになるわけですか、そうしますと。そうじゃないですよね、多分。局長が御理解しているかもしれませんけれども。平成十七年八月に最終処分をしましたと、それまでに行った類似案件は全部じゃもうこの十八か月で、どんなやつが後で出てきても許されるというものなんですかね。私は違うと思う。 大臣、私のちょっと提案を聞いていただきた…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 短くしてください、ポイントだけで。
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 大臣、これが現実ですよ。これだけの問題を起こしながら、内規の見直しさえやっていない。恐らくこれからまた問題が出ても、これ今東京特捜が入っています、そしていろいろな問題が出てくるかもしれません。でも、もし今の考えであれば、平成十七年八月以前に何か問題が起きた、類似の問題、公金横領はあったとしても十八か月しかもうできないわけですよ。そういうことはないと思いますね。 私は、至急この内規の見直しをまず提案したいと思いますし、また同…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 大臣、ありがとうございます。是非そのような決断をしてください。 これはもう内規でございますので、考え方次第です、これは。だから、本来であれば、私が見た形ですと、個別の問題が見付かるごとに十八か月マックスの処分ができるはずなんですよ、本当に。これもう見付かったのが二年にわたって見付かっていますから、断続的に。一回で見付かって処分しましたと、十八か月で終わりますというんだったら私も少しは納得する。ところが、断続的に見付かってい…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 是非やっていただきたいと思います。 そしてまた、私がお聞きしたいのは、このPCIの問題、新聞記事を検索しますと、今からもう五、六年前からいろんな記事が書かれています。ここにも幾つもございます。そのたびに問題が告発されるような形ですけれど、何かこうやみくものままに突き進み、ちょこちょこ問題が出てきて十八か月の指名停止だけで終わっているという状況。 私は確認したいのは、PCIについてマスコミにいろいろ書かれていますけど、外務省…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 恐らくこれから捜査当局が入っておりますのでいろんな情報は出てくると思いますので、そのお言葉を私は信じて対応させていただきたいと思います。 ただ、もし今のお答えに対してまた違う事実が発覚した場合には、もう非常に大きな責任が生じるということだけはこの場で申し上げさせていただきます。 私、次にお話ししたいのは、官房長官に御質問でございますけれど、二〇〇五年の国会で、山谷議員から遺棄化学兵器処理の人件費等の指摘があった際に、当時の…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 是非きちんとした調査を行っていただきたいと思います。 恐らくこの遺棄化学品、化学兵器処理の話はもう完全にこのPCIグループとも表裏一体の事業でございますので、是非とも厳しいチェックをやっていただき、かつ外務省さんと連携を取っていただければと思います。話をお聞きしていますと、やっぱりこの化学品の処理の話は外務省さんと内閣府が分かれて担当されているという形でございましたので、少し連携が不十分だったところもあるんではないかという…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 済みません。私、新聞記事で話をちょっと申し上げていることをお許しいただきたいんですが、新聞記事を読む限りにおいては、遺棄化学兵器処理機構というのはPCIと同じ資本系列なんです。そして、この遺棄化学兵器処理機構が受けたお金のうち一部をPCIグループの中、そしてもしかしたらPCIも関係しているんじゃないかと書かれてますんですよね。少なくとも一つだけ事実。これは事実じゃないかもしれません、新聞記事ですから。ただ、一つだけ事実なの…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 私は、税金をきちんと執行する責任が外務省というか政府にあると思うんですよ、税金をきちんと使うという責任が。分からないということはおかしいんじゃないですかね、それは。いかがですか。 私はちょっと一つ不満点を申し上げますと、実はPCIに対するデータにつきましては今から一か月前に外務省に要求したんですよ、情報を下さいって。そうしたら、来たのは二日前、それも完全じゃないんですよ、大臣。これだけ新聞に書かれているのに、何ら対応を取っ…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 ODA局長にお聞きしたいんですが、今年度のPCIの契約の実績を教えてください。 一か月前に発注しています、これは。
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 大臣、私は十月十八日にPCIに対する実績を調べてくださいとお願いしています。一か月前です。一か月前。今多分お手元にないと思います、昨日の時点でありませんでしたから。だから、これが現実なんですよ。PCIについて調べていないですよ、一切。 ちなみに大臣、私、お伝えしたいのは、昨年実績五十三億円、十八年度。十七年度、六十八億円です。これは税金です。処分をした処分をしたとおっしゃっているかもしれない。しかし、実際に六十八億円、平成…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 是非適正な税金の使い方が行われるようにしていただきたいということと、もう一つは処分をきちんとしていただきたいと思います。 私は、ODAは非常に重要な外交ツールだと思っています。信じています。しかし、このような悪いことをしても処罰がもう十八か月で終わりだよという話であれば、処罰を受けたとしても五十億円、六十億円の契約ができるのであれば抑止効果はないですよ、処罰の。徹底的にこの処罰の条項を見直すことをお願いしまして、私の質問を…