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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2007/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民主党・新緑風会・日本2007/12/20

168参議院 総務委員会 第11号

○藤末健三君 局長、もう一回お答えいただきたいんですけれども、総務省のネット、サイトに載っているんですよ。この独占頒布については過半を取らなきゃいいんですというような感じの、そのパブリックコメントに対する返事が載っています、実は。手元にあります、私。それについていかがですか。 過半を超えなければ独占に当たらないですよという見解を実はパブリックコメントに対して返しているんですよ、御社は。それについてお答えください。

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

168参議院 総務委員会 第11号

○藤末健三君 済みません、答えていただいていないんですけれども。 パブリックコメントに対する返事として総務省の方が書かれているんですよ。独占というものに対して、どうです、定義を明確にしなきゃいけないんじゃないですかということを、パブリックコメントで来て、それについては半分、過半数を超えなきゃいいんですよということをネットに載せておられるんですよ、サイトに、ちゃんと。 それについてどうかということです。それが正しいんですか、解釈として。そ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

168参議院 総務委員会 第11号

○藤末健三君 多分、局長の立場だとそこら辺まで、細かいところまで見られていないかもしれませんけれども、総務省のホームページに載っていたわけですよ。独占というのは何ですかということで、過半数ですよと。そして、かつ、私が聞くところによりますと、今から四年前ぐらいですか、ある新聞社が四九・何%のシェアを占めていたと。それは許可されたんですよ、一〇%以上の出資を行っているのに、実際に。 僕はちょっと公取さんにお聞きしたいんですけれども、過半数を…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

168参議院 総務委員会 第11号

○藤末健三君 もうお聞き及びのように、シェア五〇%というのは、独禁法上、会社の分割を要求できるレベルなんですよね、五〇%超しちゃったら。その五〇%以上のシェアがあり、そして何か問題を起こした場合には、その会社を分割しなさいという要求ができるというもう最高のレベルが五〇なんですよ。その五〇%以下であれば独占じゃないんですよという判断を今までされてきたわけでございます。 実際に全国のこの資本構成、民放さんの、地域民放の資本構成は持っています…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

168参議院 総務委員会 第11号

○藤末健三君 私も、現状のこの状況、もう聞くところによると、もう何十年かこのままだったらしいじゃないですか。昔はAMラジオがあって、ラジオを皆さん聞いていたと。そして、だんだんとテレビが入ってきましたと。やっぱりラジオ、テレビ、それで元々新聞ありましたから新聞という三者の関係でやってきたというのはうなずけます、それは昔に返ればですよ。ただ、この現代においてこれは見直さなきゃいけないということについては、見直すということをおっしゃったとい…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

168参議院 総務委員会 第11号

○藤末健三君 是非、公正取引委員会との連携をしていただきたいと思います。私は、これは多分専門外だからしようがないと思うんですけれども、総務省の方々とお話をしていますと、やはり独禁法の概念とか余り理解されていない感じが少ししたんですよ。少しというか相当しています、正直言うと。ですから、是非、専門家である公正取引委員会と連携をしていただきたいということがまず一つございます。 それと、これはまた委員の皆様に是非議論していただきたいのは、このよ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/19

168参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○藤末健三君 御指名いただきました藤末健三でございます。 私、ベトナムのODA調査団の団長として、今回、今年の十二月二日から十二月六日の四泊五日でベトナムの方に伺わさせていただきました。 派遣団の構成を申し上げますと、私、藤末健三(民主党)が団長とさせていただき、牧山ひろえ君(民主党)、山内俊夫君(自民党)、長谷川大紋君(自民党)、谷合正明君(公明党)という五人のメンバーで調査をさせていただきました。 調査の内容等につきましては、お手元…

民主党・新緑風会・日本2007/12/19

168参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○藤末健三君 大塚先生の御質問、どうもありがとうございます。 私は、頭四つの点についてお答えさしていただきたいと思います。 まず、コンサルタントの関係の方が補強が必要であるというメモを作られたんではないかと。事実関係は実際に現地に行って確認をさしていただきました。回答をいただきましたが、メモは存在するということでございます。ただ、メモの位置付けが、正式な文書になっていないということもございまして、そのメモが重要視されなかったのは事実であ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/19

168参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○藤末健三君 まず、ODAの貢献、現地に対する貢献、我が国に対する貢献ということにつきまして、私は実は八月に自分でカンボジアの方にも行ってODAを視察してまいりました。 そのときの経験と今回のベトナムの経験を併せて申し上げますと、今我が国のODAによりましてASEANの国を横に通じる道を造っているんですよ。実際に、その道路に即して我が国の企業が工業団地などを造り、どんどんどんどん進出していると。それはタイまで通じるということで、一つの新…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 総務委員会 第10号

○藤末健三君 民主党・新緑風会・日本の藤末健三でございます。 私は本来は経済産業委員会のメンバーではございますが、本日は民主党の放送法研究チームのメンバーとして質問させていただきます。 まず、三人の、上澤先生、川端先生、音先生、本当に意見陳述ありがとうございました。 私がまずお話お聞きしたいのは、音先生にお聞きしたい点がございます。 音先生の方から放送の多様性の議論をいただいたわけでございますが、今の我が国の地域の放送の多様性というもの…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 総務委員会 第10号

○藤末健三君 今の日本のこの基準、三事業支配の禁止の規制でございますけれども、細かい内容を申し上げますと、ある地方の新聞社が、例えばテレビの一〇%を超えて出資しちゃいけない、同時にAMラジオに対して一〇%を超して支配しちゃいけないと。 今、非常に、この基準自体がもう昭和二十年代に定められ、テレビの基準も三十年代に作られたと思うので、非常に古い時代に定められた基準でございますが、例えば私がお聞きしたいのは、新聞社がAMラジオを支配しなけれ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 総務委員会 第10号

○藤末健三君 先生のちょっと御意見をお聞きしたいのは、今この基準はAMラジオを支配しなければ新聞社は幾らでもテレビに出資できると。 今、地方の状況を見ますと、地域で地方の新聞が大体過半数を占め、かつ放送局も二つしかないと、民放は、というような事例がございますけれども、AMラジオ放送に出資しなければ新聞社はテレビに関してどんどん出資をできるよというような基準はちょっとどういうふうにお考えですか。私はおかしいんじゃないかとちょっと思っている…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 総務委員会 第10号

○藤末健三君 それともう一つお聞きしたいのは、この三事業の支配規制が、日本の場合は省令という総務省が定められる規則でやられているわけでございますが、アメリカとかあとヨーロッパの例を見ますと、アメリカは連邦法とあと州法で規制しているという状況でございまして、放送とかメディアの規制という非常に重要なものが省令というレベル、行政機関が独自に決めるレベルで定められていることについては、先生の見解をちょっとお聞かせいただけませんでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 総務委員会 第10号

○藤末健三君 私も、先生のおっしゃいますように、メディアというのは非常に大きな力を持っておりますので、きちんとした規制の在り方などは、行政府じゃなくて、もっと広く議論されるべきじゃないかと思います。 そして同時に、メディアの独占規制という話を先生からお聞きしますと、アメリカの事例を教えていただいたんですが、FTC、日本でいうと公正取引委員会みたいな一般産業やビジネスの独占状況を規制する組織が、アメリカでは例えばメディアなんかの独占状態を…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 総務委員会 第10号

○藤末健三君 音先生、どうもありがとうございました。やはり欧米との制度的な比較というのは、私はちょっとこの議論、放送法の議論で大事じゃないかと思っていますので、いろいろ勉強させていただき、ありがとうございました。 次に川端参考人に御質問をさせていただきたいと思います。 今日、川端参考人から御報告がございましたこの「みのもんたの朝ズバッ!」のレポートでございますが、こちらの方は、議事録を見ますと、衆議院の総務委員会の参考人質疑でも議論がご…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 総務委員会 第10号

○藤末健三君 この「朝ズバッ」の見解もそうなんですけど、もう一つ川端参考人にお聞きしたいのは、川端参考人が朝日新聞の記事の中で、BPO検証委員会が公権力介入に対する防波堤的な位置付けであるという議論の中で、余り防波堤の役割を強調し過ぎると我々が総務省の下請検閲者になるおそれがあるというような感じのことを述べておられますが、私のちょっと個人的な見解を申し上げますと、やはりこのBPOは非常に重要な位置付けじゃないかと思っておりまして、そもそ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 総務委員会 第10号

○藤末健三君 私もメディアの表現の自由というのは非常に重要だと思います。ただ、その表現の自由を守るためにもBPOの役割は非常に重要だと思いますので、是非、川端先生にあられましては、やはりきちっと捏造がもう二度と起きないような管理をお願いしたいと思います。 最後にお聞きしたいのは、上澤先生にちょっとお聞きしたいのは、先生の方から地域メディアのローカル局の独自性の確保は最優先事項であるという御説明をいただいたわけでございますが、具体的にこう…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 総務委員会 第10号

○藤末健三君 どうもありがとうございました。 私も地方出身でございますので、地方のテレビ局が流していただく地域のニュース、情報というのは非常に重要だと思いますので、是非とも上澤社長におかれては頑張っていただきたいと思います。 私のちょうど時間が来ましたんでこれで質問を終わらさせていただきますが、本当に今日は三人の参考人の方々、ありがとうございました。このメディア、やはり第四の権力、三権に次ぐ権力というものでございますので、皆様の方からい…

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○藤末健三君 民主党・新緑風会・日本の藤末健三でございます。 私は、このテロの対策につきまして、ノーベル経済賞を受賞されたアマルティア・セン・ハーバード大教授の、テロの根本的な原因は貧困と教育の不足にあるという言葉に基づきまして、テロを根本的になくすためには、武力ではなく、アフガニスタンの方々の生活を安定化させること、食料や医療や教育の提供によってアフガニスタンの方々の生活を安定させることこそテロの根本的な撲滅になるという観点から、三つ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○藤末健三君 どうもありがとうございます。 私の方でもいろいろ調べておりまして、我々、NGOの方々、実際にアフガニスタンで活動された国際機関の方々、いろんな方々からお話をお聞きしますと、まずアフガニスタンで、先ほど木村副大臣からお話しいただきましたけれども、私が調べた資料では、今栄養失調の方が大体七割おられるという状況でございます。そして、五歳未満の子供のうち慢性的な栄養失調が約五〇%、これは国連世界食糧計画のデータでございますが、半分…