藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 私がNGOの方にお聞きしたデータによりますと、自爆テロ、非常に増えておりまして、二〇〇五年に十六件だったものが二〇〇六年には二百二十件と十倍になっています。 この自爆テロによる死者が二〇〇六年に、これは推定でございますが、六千人いると、そのうち民間人が千五百人というデータをいただいております、NGOの方から。また、ISAFという多国籍軍が公表したデータを見ますと、多国籍軍の誤射、誤爆による民間人の死者の数は二〇〇七年一月か…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 ありがとうございます。 大統領がまさしくもう空爆はやめてくれということをお願いしているという状況であることを是非私は多くの方々に伝えたいと思います。 このような中に、本当にこのテロの問題を解決するために何が必要かということを考えますと、これはもう繰り返しでございますが、アマルティア・セン・ハーバード大教授がおっしゃるように、本当にテロを根本的になくそうということを考えた場合に、軍隊によりテロリストを捕まえるということよりも…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 大臣、もしよろしければ。副大臣、お願いします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 是非またちょっと詳しく議論させていただきたいと思いますが、まずDIAGやSSRといった議論に移らさせていただきたいと思います。 DIAGの議論はもう先ほどもございましたけれど、そもそもはこのDDRという元兵士の武装解除、動員解除、社会復帰、英語でディスアーマメント・ディモバイリゼーション・アンド・リインテグレーションというDDRを、我が国はUNAMA、国連の下でやってきたわけでございます。このDDRは二〇〇三年十月に開始さ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 そこでお聞きしたいんですが、DIAGを担当している専門家は何人おられますか。そしてまた、予算が幾らぐらいかということを教えていただけますでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 DIAGの専門家が二名ということでございますが、私は、正直申し上げて、少ないのではないかと思います。 直接比較はできませんけれど、UNAMAのメンバーは千五百人おられて、DIAGを担当されている国連機関でございますけれど、その千五百名に比較して二名というのは少ないということが一つ。 そして、もう一つございますのは、これもし分かればお聞かせいただきたいんですけれども、DDRにどれだけの予算を使ったか、そして専門家が何人いたか…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 DDRは二名じゃなくて、もっといたはずだと思います、専門の担当は。資料が間違っていませんか、もしかして。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 大使館五名以外に外部の支援の方々がおられるはずです、たしかNGOだとかで来られている方が。それも含めて何人おられますか。もし分かれば教えてください。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 少なくとも大使館には五名の方がおられDDRを担当し、そして予算的にはたしか、千八百億円ぐらいはたしかDDRで使われたはずです。 DDRのときには、大使館の方々五名以外にNGOの方々も参加され、割と、比較的日本の体制は大きかったわけでございますが、それと比較してDIAGの体制は私は不十分じゃないかと思いますが、その点について、木村副大臣、もしよろしければお願いいたします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 もう是非外務省とか政府を挙げてDIAGに対応していただきたいと思います。 参考人の国会における発言を見ますと、DDRに参加された現在東京外語大学の伊勢崎教授が、日本のDDRは非常に評価されていると、このDDRの実績があるため、このSSR、DIAGを含むSSRを行えばアメリカもテロ掃討作戦に直接恩恵があるとの理解は必ず得られるんじゃないかということを発言されておりまして、私もそのように考えます。 治安、警察の改革、セキュリテ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 是非、高村大臣には先頭を切ってリーダーシップを発揮してやっていただきたいと思います。 私はやはり、いろんな方のお話をお聞きしていますと、DDRの評価は高いです。かつ、今力を入れておられるDIAGの活動も、DIAGだけを見ると非合法武装集団の解体ということで終わるかもしれませんけれども、もっと広くSSRの枠組みで見た場合に、やはりアメリカが今、国軍の再建をしようとして非常に困難に直面しているという話もお聞きします。そして、今…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 この点については非常に重要な点でございますので、議論を深めるべきだと私も思いますけれど、やはりある程度、先ほど私はテロの根本的な原因は貧困と教育の不足にあるということを申し上げたわけでございますが、アフガニスタンで、例えば水道の工事をやったり、あと道路というインフラを造り、あと学校、病院を造るということをすることを考えた場合に、やはりある程度の自衛隊の方々の力、御経験というのは必要ではないかなということを私個人としては思っ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 是非、治安の改革、改善、取り組んでいただきたいと思います。ここでも私は日本の貢献は非常に大きくできるんではないかと思っております。 私は、いろんな方にお話をお聞きした中で非常に印象に残っていますのは、現在アフガニスタンの警察は軍閥の民兵、私兵みたいなものが担当していると、その警察がマフィア化しているという話をお聞きしました。彼らがいろんな、タリバンなどの名前をかたり、麻薬を栽培したり、警察がですよ、また犯罪を犯しているとい…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 是非DIAGも、このDDRの体験が、成功体験がございますので、やはり体制を強化し、かつ、やっぱり予算的にもまだ少のうございますので、予算も強化した上で、そしてやっぱり重要なことは何かと申しますと、DIAGだけに閉じずに、やっぱりSSR全体を見た上で、アメリカとの協力、EUとの協力、イギリスとの協力、そしてイタリアの協力というものを、リーダーシップを是非発揮していただきたいと思います。それをやはりやることが、私は正直、これは…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 あったら、はい、お願いします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 ありがとうございました。 私、割と早くからDIAGとかSSRが重要じゃないかということを実は申し上げておりまして、この六月に行われました会議は非常に注視しておりました、正直申し上げて。 ただ、非常に残念という印象が強かったのは、やはり二〇〇三年二月にDDR、正規軍の武装解除を行うことを決めるときにはカルザイ大統領が来られる、そしてラクダール・ブラヒミ・アフガニスタン問題国連事務総長特別代表も来られると。三十四か国、そして十…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 大臣、僕は、ちょっと済みません、浅い勉強かもしれませんけど、二〇〇三年二月のその会合はメーンがDDRであって、アフガニスタン新生計画は、たしか僕はメーンから少し外れていたと思うんですよ、事実として。それは是非確認いただきたいと思います。それだけです、私が申し上げたいのは。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 私は、この六月に行われたこのDIAGの会合においても、二〇〇三年レベルの議論は私はできたんじゃないかと思います。これだけ日本が今、国際貢献をしなきゃいけないというふうに言われている中で、私はこのDIAGの会議は、正直申し上げて、もっと力を入れ、そして国際的なプレゼンテーションをやられたチャンスじゃなかったかなと思っております。 ただ、それは過去のことでございますんでもう言ってもしようがないところはございますが、一つございま…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 この共同調整モニタリングボード、JCMBは、非常に我々日本のこの国際貢献を世界に、国際的に示すすごいチャンスだと思いますんで、是非日本のイニシアティブ、そして意思を示していただきたいと思います。 また、私がお聞きしたいのは、来年は我が国はG8の議長国になるわけでございます。G8の議長国としてこのアフガニスタン復興に対するイニシアティブをどういうふうに取っていくかということについて、是非大臣のお言葉いただけないでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○藤末健三君 本当に一月、二月にこのJCMBが東京で開かれるというすごいチャンスがございますし、またG8の議長国にちょうど来年我々日本はなることができるということでございますので、この非常に重要なチャンスを是非とも高村大臣のイニシアティブを持って生かしていただきたいと思います。そして、我が国のやはりアフガン問題に対する、あとテロに対する対応の国際的な評価を確立していただきたいと思います。これは非常に重要なチャンスだと思うんですよ。是非お…