藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤末健三君 是非、私はこの経済成長戦略大綱をまとめていただいたのは本当に大きな努力を払われていると思います。農業問題、医療問題という他省庁のものまで進出して作っていただいたというのはすばらしいと思います。 ただ、私が本当に大臣に申し上げたいのは、政権におられる大臣に申し上げたいのは、もっと高い目標をまず作っていただいた方がいいんじゃないかと思うんですよ。本当に、私は日本人の力、日本の国の力はまだまだあると思っています。 例えば、研究開…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤末健三君 本当に是非、私も同感でございまして、是非その構想の下に新しい産業政策をつくっていただきたいと思います。 私は一番今気になっていますのは、実名を挙げてはまずいですけれども、総合電機メーカーがこの十年間ほとんど成長していないんですね。ITの産業というのは世界的にも二けたでずっと成長しているのに、なぜ日本の企業だけが、総合電機メーカーはほとんど横ばいなんですよ。それがなぜ起きたのか。 一つの答えは、やはりおっしゃるように、国内に…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤末健三君 是非、甘利大臣にお願いがありますのは、経済産業省で抜本的な農業政策を作っていただき、そして農林大臣に移っていただくということをやっていただくと、日本の、変わっていくんではないかというふうに思います。それぐらいやはり農業政策は変えていかなきゃいけないんではないかというふうに思います。時間がないんじゃないかということです。 続きまして、せっかく資料を作りましたので、一番最後の五ページ目のちょっと資料だけ御説明させていただきたい…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤末健三君 これと同じ、お酒のみなし、戻しと同じことがガソリンでもできるということですよね、確認ですけれども。 私がお聞きしたいのは、よく新聞などに混乱が起きるとかいうことが書いてありますけれども、我々民主党はこれに対応する法案も出しておりますし、またいろんな業界団体の方ともお話をさせていただいているんですけれども、国税庁として、混乱が起きるかどうかということについてどういうふうに見込まれているかを教えていただけますでしょうか。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤末健三君 仮定の話にお答えできないということは余りにも国家公務員として無責任じゃないかというふうに思うんですよね。あらゆる場合を想定していただき、国家公務員の方々は活動していただく必要があると思うんですけれども、いかがでございますか。 例えば、国家公務員法は、国民全体の奉仕者として公益の利益のために働かなきゃいけないですということも書いてありますし、また、これは財務省の設置法の中の国税庁の任務を見ますと、税制の適正な徴収の、あと課税…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤末健三君 先ほど、甘利経済産業大臣は松下議員の質問にお答えいただき、可能な限りもうすべての努力をなされるというふうにお答えいただいたんですけれども、国税庁の方も同じことをおっしゃることはできませんか。可能な限り最大限の努力を行うということで回答をいただきたいんですけれども。お願いします。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤末健三君 是非最大限の努力をやっていただきたいと思います。その際には、是非経済産業省の方々も、ガソリンスタンドの方々が混乱のないようにきちんと対応していただきたいと思いますけれども、もしよろしければ経済産業省の方、お答えいただけないでしょうか。よろしいですか。じゃ、まあ結構です、それは。先ほどもうお答えいただきましたから、結構でございます。 とにかく、今回のこの問題につきましては、国税庁の方々にお願いしたいのは、やはりガソリンスタン…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤末健三君 新エネ、はい、新エネのところです。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤末健三君 この地球環境問題の対策の中で私は原子力発電は安全性を考えた上でやれば非常に大きな効果があるんではないかと思います。原子力発電所を一つ造れば大体日本のCO2排出が〇・五落ちるという計算もございますんでやるべきだと思うんですが、今回この洞爺湖サミットにおいて原子力発電が地球環境問題に貢献できるということをある程度書き込むべきではないかなと私は個人的には思っております。我が国の原子力技術は非常にもう世界でもトップクラスでございま…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤末健三君 是非よろしくお願いしたいと思います。 これは外務省の方にもお聞きしたいんですけれども、まずサミットに向けて原子力をどういうふうに持っていくかという話と、もう一つございますのは、第三回海外経済協力会議におきましてODAの利用として石油資源、エネルギー外交を行うと、原子力も含めて書いておられるわけですけれども、サミットに向けてどのように活動されるかということと、もう一つこのODA、資源外交にODAを使うということについての見解…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤末健三君 是非、このエネルギー・資源外交を外務省と経済産業省は連携して力強く進めていっていただきたいと思います。 また、先ほどサミットに向けまして原子力の位置付けをきちんとしていただきたいという話を申し上げましたが、あわせて、水の話を是非サミットに向けて打ち込んでいただきたいと思います。 なぜかと申しますと、いろんな、昨年、私はWEFというワールド・エコノミック・フォーラムに出ましたら、やはり水がこれからの大きな問題だと。地球環境問…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤末健三君 是非経済産業省が音頭を取って水の産業というものを定立して、かつ育てていただきたいと思います。やはりヨーロッパなどが今頑張っていますので、国際標準を取るとかいろんな政府の活動が必要だと思いますので、お願いしたいと思います。 最後に、甘利大臣にお答えいただきたいというか決意をお聞きしたいんですが、東アジア・アセアン経済研究センターが設立されました。私もこれ非常にやっぱり甘利大臣の御貢献が大きいと思いますし、今後十年、二十年たっ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤末健三君 どうもありがとうございました。
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 民主党・新緑風会・日本の藤末健三でございます。 私、質問に入る前に、まず一つ、古森NHK経営委員長にお願いがございます。 一つは、昨日の二人の経営委員の方々が会見を開かれたわけですが、この話を私は聞きまして思いましたのは、本来委員会の会議の中で議論されるべきものがなぜこのように流れたのかと。多分、会見をされたお二人にも責任はあると思いますけれど、やっぱり会議を運営される責任者にも私は責任があると思います。調べてみますと、N…
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 来年の十一月にまた許認可を行うことになっておりますけれど、それまでに変更するかどうか、お答えください。御存じないですか。来年また認可申請があるんですよ、十一月に。それまでに変更するかどうか、お答えください。
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 端的に答えてください。まず一つは、来年の十一月までに変更するかどうかというのが一つ。 そして、もう一つは、テレビ、そしてAM放送、そして新聞というふうに三つの事業を独占しなければ今はオーケーなんですよね。オーケーですよね。私が聞くところによると、実はもう資料作っているんですよ、各放送局の資本がどうなっているかと、構造が。これを見ますと、多くの放送局で新聞社が、この図にございますように、一〇%以上も出資している状況になってい…
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 十二日にたしか行われた参考人質疑で上智大学の音教授がおっしゃった話がございます。私もその後いろいろちょっと調べてみまして、次、ちょっと二枚目のページの資料をごらんになっていただけますでしょうか。 これは各国のメディア規制を比較したものでございます。特徴は何かと申しますと、地域のメディア支配、これ行でいくと二行目に書いてございますが、我が国だけがAMラジオを入れているという状況で、他国を見ますと、例えばアメリカですと、同一地…
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 あれ決まってませんよ。
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 公正取引委員会の局長にお越しいただいていますのでお答えいただきたいんですけれども、前の参考人質疑で、例えばアメリカとか欧州の例をお聞きしましたときに、このマスメディアの独占という問題について、例えばアメリカはFTC、フェア・トレード・コミッティー、公正取引委員会みたいなものが関与してやっているというお答えをいただきました。我が国の公正取引委員会は、このようなマスメディアの集中排除原則を省令で定めるときに総務省に対して協力を…
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○藤末健三君 是非協力し合ってやっていただきたいと思います。 それで、次にお聞きしたいのは、放送局の開設の根本的基準について、現状のものについてお話をさせていただきたいんですが、この九条の三項の規定の一番最後の方に、ニュース又は情報の独占頒布を行うこととなるおそれがないときはこの限りでないということでございまして、例えば新聞社が地域の民放そしてAMラジオを一〇%以上資本を持っていても、その新聞社が地域的な独占がなければ何と許されるという…