藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 民主党・新緑風会・日本の藤末健三でございます。 まず初めに、私は甘利大臣が引き続き経済産業大臣を担当していただくことを非常に喜ばしく思います。先ほど民主党の次の内閣経済産業大臣、増子大臣から話がありましたように、中小企業は非常に厳しい状況に置かれている、またエネルギーの問題、石油の価格はもう百ドルを突破するんではないかという状況でございますし、また通商の問題も正直申し上げて、後で議論しますが、韓国に恐ろしく後れを取っている…
第168回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 是非大臣にお願いしたいのは、やっぱり目標を作っていただきたいんですよね。一人当たりGDPで世界三位には入りましょうと、二〇一五年とか、そういうのを作っていただきたいんですよ。それを作った上で、経済産業省がもう集中的に分析した上で他省庁のところまで飛び込んでやっていただきたいです、是非とも。 大臣がおっしゃっていることはもう完全に正しいと思います、私は。資本の問題、そして労働力の問題、生産性の問題ございます。 例えば資本の問…
第168回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 是非急いでいただきたいと思います。 中小企業が工場を畳んでCO2排出削減が進んだということが僕は起こると思うんです、このままいくと。そういうことが起こらないようにしてほしい。中小企業が省エネを進め、CO2を削減することによって生き延び、その分だけ国内で大企業、もうCO2排出削減限界だと思いますので、そういう大企業からの資金が回るような仕組みを至急つくっていただきたいと思います。私は正直申し上げて、もう時間がないと思っていま…
第168回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 是非お願いいたします。 それで、先ほど大臣からも御指摘ありましたけれど、プロの機関投資家、個人の投資家だけじゃなくて、プロの機関投資家が直接金融に関係する市場が今我が国にないわけでございますが、その辺りが金融審議会では議論されているとお聞きしておりますが、金融庁の方でこのプロの市場の創設についてどういう議論があり、そして今後どうするかというのを教えていただければと思います。
第168回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 是非この東証の動きをサポートをしていただきたいと思います。もう東証の方はロンドン・ストック・エクスチェンジと議論を始めているようでございますんで、ある程度ノウハウがあると思います。 ただ、恐らく、私が金融庁とお付き合いしていて感じますのは、相当制度をいじらないとこのプロの市場はできない。なぜかと申しますと、個人の場合は、金融庁の方は投資家保護が大好きなんですよ。投資家保護、投資家保護とおっしゃって過度な情報開示、過度な規制…
第168回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 是非急いでいただきたいと思います。私も同感でございまして、EUは余りにも影響が大きいと思います、もう。一割引きですから、自動車が。勝てないですよ、日本の企業でも、ここまで差を付けられると。というようなお願いをしたいと思いますし、そしてもう一つお願いがありますのは、やはり私は韓国のFTAの担当の人間といろいろと話をしていて感じましたのは、彼らは非常に細かい分析をやっています。 例えば、米韓のFTAについてはどれだけの経済効果…
第168回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 是非基礎体力的なものを作っていただきたいと思います。 私がまた心配しているのは、韓国とEUだけじゃありません。韓国と中国がもう今年の三月からFTAの、官民ですよ、官が入っていますよ、官民共同研究を始めているんですよ、彼らは、中国とも。我々は議論さえしていませんよ、民間レベルでしか。というレベルになっていますんで、早急に、私は一つだけ明確に申し上げたいのは、韓国はどういう体制でやっているかを分析していただき、少なくとも韓国に…
第168回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 是非議論をやっていただきたいと思います。 私が申し上げたいのは、青の政策、農業政策ですと例えば三千億とかですけれども、あとほかのやつを複合するとたしか二兆円ぐらい行くはずなんですよ、うちの計算では。そこはまた検討していただきたいし、是非農水省の方々だけではなく、やっぱり経済産業省ともやっていただき、政策競争をしていただいた方が僕はいいと思います、正直申し上げて。WTOのルールだったら変えれますもん、正直言って。今のルールに…
第168回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 是非検討を進めていただきたいと思います。同時に、データベース的なものを作るに当たりましては、私はやはり低いレベルの労働者よりも高度なレベルの労働者の方々を、日本に来ていただいた方がいいと思っております。イギリスとかアメリカとかドイツ、そして韓国も、例えば博士号を取った人、あとIT技術者が優遇して国内に入っていただけるような仕組みをつくっておりますので、是非ともそういうものも御検討いただきたいと思います。 そしてまた、法務省…
第168回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 最後に、質問と申しますか、お願いをして終わらさせていただきます。 エネルギー政策につきましては、甘利大臣がエネルギー外交を進めていただきまして、非常に高く、感謝申し上げております。エネルギーの外交につきましては、今原子炉メーカーが非常に活発な活動をされていますので、引き続き原子力エネルギーの外交を続けていただきたいと思いますし、また、私が一つお願いしたいのは柏崎原発の対応でございまして、大臣は所信におきまして、この安全とい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 民主党の藤末でございます。 私は、先週の質疑に引き続きまして、社会保険庁のコンピューターのシステムについて御質問申し上げたいと思います。 先週もいろいろ議論ございましたけれども、社会保険庁のコンピューターシステム、特にNTTデータの契約は非常に変わってございまして、電話の通信契約とほとんど同じという状況でございます。 ここに一つの文書がございます。昭和五十二年八月十七日に日本電信電話公社と社会保険庁が結んだ契約でございまし…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 申し訳ないですが、ダブル虚偽答弁じゃないですか、それは。所有権、著作権がNTTデータさんにあるということは確認済みなんですよ、契約上。 そしてもう一つ、私は財務省の法規課に連絡をして、所有権はどっちにあるかって確認したんですよ。所有権はNTTデータにあるという答えをもらっている、僕は、NTTデータさんの方にあると。財務省の法規課ですよ。 そして、ここに紙ありますけれど、社会保険庁さんからの文書で、NTTデータの作ったプログ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 国の所有ですか。著作権はあるはずですよ、著作権は。データを書き換えたりすることはできるけれど、コンピューターの上にあるデータは社会保険庁が持っているんですか。違うでしょう。 じゃ、具体的な事例をお聞きします。登録しているじゃないですか、きちんと私が事前に、一週間前から。NTTデータのシステムがありますよね。それを、例えば社会保険庁の方がプログラムを作ってデータを自由にいじれますか。所有権があるわけでしょう、どうですか、契約…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 まず、データを社会保険庁の人間がいじって変えることはできないですよね、今。 もう一つあるのは、例えばこのデータをですよ、外部に持っていって、外部の別の会社に処理してくださいということを考えた場合ですよ、NTTデータが、私はデータは、コンピューターに入ったデータは渡せませんよと言ったら、もう作業できないわけでしょう。どうですか。NTTデータが磁気データを渡すということを拒否できるはずですよ、契約上。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 じゃ、所有権なんかはないじゃないですか。自分でデータもいじれませんと、年金データを。そのデータをほかの事業者に渡して加工することができないんですよ。 二回も虚偽答弁しているよ、これ。三回じゃないですか。委員長、どうですか、こんな。ひどいな、もう一回、それきちんとやってくださいよ。止めてください。止めてください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 いいですか、もう一回聞き直しますよ。 じゃ、このデータの、このファイルのフォーマットありますよね、フォーマットというかこの様式、コンピューター上にデータが書かれている方法、これは権利どっちにあります。社会保険庁さんですか、NTTデータさんですか、ちょっと専門的な話ですけれども。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 そうしますと、このデータと同じ形である限りですよ、NTTデータのデータをほかの会社のデータに移しても著作権は残るんですよ、NTTデータさんに。社会保険庁さんは勝手にいじれないんですよ、この契約上。いじれないじゃないですか、全然。作業できないじゃないですか。所有権があるっておっしゃるならば、データの、年金データの所有権があるっていうことは、自由に社会保険庁さんがいじれるはずなんですよ、データを。それはできないということでしょ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 よろしいですか。著作権はあるんですよ。簡単に言うと、社会保険庁の方は端末を通じてデータを加工しますと。データを入れたり、間違っていたら直しますと。データをいじることは、著作権はNTTデータにはないんですよ。NTTデータさんがデータを書き換えることはできませんと。これはまずよろしいですよね。よろしいでしょう。 ところが、コンピューターにいったん入ってしまったら、もうNTTデータさんしか処理ができなくなっているんですよ、もう。…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 よろしいですか。ここに保険オンラインシステム覚書というのがあります。これはNTTデータさんと社会保険庁さんが結んでいるもの。そして、社会保険オンラインシステム記録書、覚書みたいなのもまたあるんですよね。これを全部見ますと何が書いてあるかというと、私が申し上げましたように、著作権はあるから社会保険庁さんはデータを入力したり、例えば間違ったデータを書き換えることはできますと。ところが、もうコンピューターに入ったデータについては…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○藤末健三君 私がお聞きしたのは、コンピューターの中に入っている年金のデータ、この所有権はどちらにありますかということを申し上げたら、部長は社会保険庁にあるとおっしゃったんですよ。間違いじゃないですか、それ。あなたがおっしゃっているのはもう本当にひどいですよ。 先週の答弁では、ソフトウエアの所有権は社会保険庁にありますよとおっしゃったと。そうしたら違った。そうしたら所有権という概念はないんですよと。今日の答弁では、所有権の概念はない、著…