藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 大臣、お願いします。
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 ありがとうございました。本当に前向きな回答をいただきまして、有り難いと思います。 私、先ほど甘利大臣からポイントをおっしゃっていただいたなと思います、目利きという話、すごく大事だと思います。ベンチャーキャピタル、金融サイドも目利きが必要なんですけど、今私は自分で歩いて調べた範囲で何が足りないかということを申し上げますと、株式市場、証券取引市場の方に例えば目利きがいないんですよ。ほとんど技術分かる人いません、審査する方に。そ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非お願いします。 あと、よく渡辺委員もおっしゃっているんですけど、中小企業政策って金融と税っておっしゃっていますけど、私はあと税制も是非、促進税制をやっていただきたいと思います。 やはり、中小企業全体の予算を見ますと千六百億円という非常に小さい分でございますが、政府系金融でいきますと大体二十三兆円の規模がありますし、あと、減税額でももう兆に近い減税を行っているという状況でございますので、是非税制でも対応していただきたいと…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 ただ、例えば大学発事業創出実用化研究開発事業とかを見ますと、大体予算が三十億ぐらいなんですよ。非常に僕は小さいと思いますので、是非とも予算の拡大を図っていただきたいと思います。 私自身が実際大学で勤めておりましたので、地方の大学などに訪問して思いますのは、地方の大学の先生はやっぱり地方の産業に貢献するという定義を明確にすべきじゃないかということを感じております。もう最先端の研究よりも、どちらか…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 例えば、役員数でいくと、大体四割近くが地方自治体のOB、そしてトップでいくと半分以上、六割から七割の間が地方自治体のOBというような状況は、私は世間から見るとちょっとおかしいと思います、正直申し上げて。 私はお願いしたいのは、地方の金融における保証協会の役割は非常に大きいというのはもう存じ上げています。これからその地方の金融が、先ほど金融庁のお話もございましたけれど、どんどんどんどん地域密着型でもっときちんと目利きをしよう…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非、地方公務員の方の天下りみたいな形にならないようにしていただきたいと思います。少なくとも、そういうそしりを受けますと、恐らく行政の信頼性が落ちると思うんですよ。 これは、もしあれでしたら中小企業庁の方にお聞きしたいんですけど、これは第三者の評価機関みたいなことを設置するということは可能でしょうか。お願いします。
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非、ガバナンスという観点からチェックをする機関をつくってください。これは私のお願いでございます。 続きまして、中小企業の人材という観点につきましてお話をさせていただきたいと思います。 最近、新聞紙上などで外国人の労働者の話、どう管理するか、どう入っていただくかという議論がいろんな省庁から意見を出されているということでございますが、やはり中小企業でも非常に外国人の人材の方々に貢献していただいているという状況でございます。 …
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非、各省庁連携して外国人労働者の活用を図っていただきたいと思います。もう我が国労働者の人口、これからどんどん減っていくという状況になっておりますので、我が国の経済の発展等を考えますと外国人労働者の活用ということが必要となると思います。 〔理事加納時男君退席、委員長着席〕 ただ私、是非お願いがございますのは、イギリスやドイツなどの話を調べてみますと、外国人労働者の方々の管理するデータベースというのがあると聞いています。どう…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 私からお願いがございますのは、その外国人労働者の管理ということだけではなく、是非観点として入れていただきたいのは、将来発生するかもしれない難民の受入れ、あり得ると思います、私は、何百万人単位の難民が来る可能性が、それも考えていただきたいし、また、もう一つございますのが、テロの防止、国内でのテロの防止の意味でも、外国人の方々がどこに住み何をしているかということを管理できるようにしていただきたいと思います。その発想を是非お願い…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非皆様におかれましては、経済産業省の力はやっぱり現場力だと思いますので、現場とうまく連携して情報を吸い上げ、政策を作っていただきたいと思います。 以上をもちまして、質問を終わらさせていただきます。ありがとうございました。
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 私は、ただいま可決されました株式会社商工組合中央金庫法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び各派に属しない議員鈴木陽悦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 株式会社商工組合中央金庫法案に対する附帯決議(案) 商工組合中央金庫の完全民営化については、行政改革推進法の趣旨を踏まえつつ、商工組合中央金庫の有する中小企業に対する金融機能の根幹を維持することが重要であることに鑑み、政府は…
第166回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤末健三君 去る五月十四日及び十五日の二日間にわたって行われた委員派遣について御報告申し上げます。 派遣目的は、北海道における地域経済、中小企業金融等の実情を調査し、もって本委員会に付託を予定される株式会社商工組合中央金庫法案(閣法第三九号)及び中小企業信用保険法の一部を改正する法律案(閣法第四〇号)の審査に資するためであります。 派遣は、伊達委員長、加納理事、佐藤理事、渡辺理事、弘友委員、鈴木委員及び私、藤末の七名により行われました…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 本日は、経済産業省、そして環境省及び公正取引委員会につきまして質問を行わさせていただきたいと思います。 まず、経済産業省につきまして御質問申し上げます。 この三月、二月ぐらいから発電所のデータ改ざんという問題が多数上がりました。そして、特に原子力発電所のこのデータ改ざんにつきましては、非常にこの原子力発電所に対する信頼を落とすというようなことがあったと思います。 このようなデータ改ざん…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○藤末健三君 是非、甘利大臣にお願いしたいのは、その信頼性の向上ということも非常に重大でございますが、もう一つございますのは、やはり一般国民の方々に、安全にどれだけ対応しているかということを正確にお伝えいただきたいと思います。やはり、私が見ていますと、原子力のことを分かっている方だと理解できるような話でも、やっぱり一般の方が聞かれると、例えばもう臨界が起きたとかいうこともどんどん新聞に流れていますので、その正確な情報をきちんとお伝えする…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○藤末健三君 このような、私、お金の問題よりも、どちらかというと原子力保安行政の信頼という意味での方が私は大きいと思います、正直申し上げて。やっぱりこの記事を見ると、相当大丈夫かなという感じ見えると思いますので、是非とも今後こういうことがないように徹底していただきたいと思います。やはり保安院の方々は、いろいろ電力会社の方々に対して相当高度な保安の管理の要求されているわけでございますので、是非とも襟元を正していただきたいと思います。 続き…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○藤末健三君 是非、中小企業の税制につきましては、その効果などを正確に把握していただきたいと思います。 今、中小企業関係の年間の予算って大体千六百億円でございまして、非常に小さいと私は思っています。一方で、政府系金融機関の貸付残高は中小企業に対して大体二十四兆円ぐらいございまして、まあ格段に大きいし、また税制も、この事業継承特別措置、大体八百億円ぐらいの規模があるというふうに言われておりますので、やはりこの税制というのは中小企業政策上非…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○藤末健三君 私もやはりこの二百三十七名中九十八名というのは非常にちょっと高過ぎるんではないかと思います。一概に天下りというか、地方自治体の方々を否定するわけじゃないですけれど、これから多分、地方の金融において何が大事かというと、今までのような仕組みじゃないと思うんですよね。恐らくMアンドAはどんどん活性化してくると思いますし、あと事業継承をどうするかという議論も起きると思いますし、恐らくまた地方の事業再生のお話が、今回法律出されておら…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○藤末健三君 保証協会の話につきましては、経済産業委員会でもっと細かく、今までの経営状況なんかも含めて議論させていただきたいと思います。やはり、キーは何かというと人材だと思います、大臣がおっしゃるとおり。その点について是非とも経済産業委員会でもお話しさせていただきたいと思います。 これをもちまして、経済産業省関係の御質問は終わらさしていただきたいと思います。 続きまして、環境省関係でございますが……
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○藤末健三君 大臣、はい、退席いただいて結構でございます。 環境省関係に移らさしていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕 環境省は、もう最近、CO2対策、地球温暖化対策ということで非常に重要な仕事を担っていただいていると思います。幾つか事業を拝見していますと、今、小泉委員からもお話ありましたけれども、バイオマスの話が非常に注目を浴びているんではないかと思いますが、今のバイオマスのプロジェクトを見ますと、環境省、そし…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○藤末健三君 若林大臣、本当に私、これお願いでございまして、実際に細かい説明をお聞きすると何かダブっているんですよ、正直申し上げて、各役所がなされていることが。是非とも、これはもうどこの役所か分かりません、僕は環境省だと思うんですけれども、環境省が総合的な調整をやってください。今個別に予算要求されているんですよ、はっきり申し上げて、各担当のレベルで調整して。それじゃまずいと思います。 もう完全にアメリカはバイオエネルギーにどんどんどんど…