藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○藤末健三君 これは、いろいろ判断はあると思いますけれど、やはり無保証の枠を増やすような動きは進めていただきたいなと思います。 やっぱりお聞きしたとおり、第三者保証の枠のシェアが大体四割ぐらい占めていますし、あと完全無保証というのは二割ぐらいしかないわけですよね、そうしますと。今データを見ますと、上場している大企業の倒産件数というのは二〇〇二年ベースで二十九件あったものが二〇〇六年には二件に減っているということで、大企業の倒産はどんどん…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○藤末健三君 是非、田中副大臣には、この国民公庫の、より一層、社会とか産業に役立つことを進めていただきたいと思います。 これは登録をしていないんですけど、田村政務官にちょっと質問がございまして、私は、ちょっと途中で申し上げましたけれど、今の金融庁の仕事の一番大きいところは何かというと投資家保護になっているんですよね、実は。すぐ何があるかと、投資家保護、投資家保護とおっしゃると。しかし、実際に金融庁のパンフレットを見ますと、一番初めに挙げ…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○藤末健三君 是非頑張ってください。 私が最後に申し上げたいのは、今回この政府系金融機関、民営化、統合という話はできておりますけど、まず一つは、全体的な枠組みの中でどうあるべきかという議論がまだまだ不足しているのではないかということ、そしてもう一つは、やはり政府の役割は市場の失敗、市場でできないところをどう補完するかということに尽きると思いますので、その機能は必ず維持していただきたいということを申し上げまして、質問を終わらさせていただき…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号
○藤末健三君 谷山参考人、山田参考人、本当に有り難いお話をいただきましてありがとうございます。 まず、私、谷山参考人にお聞きしたいのは、御説明いただいた資料の六に平和国家としての資源を生かした国際協力ということがございまして、そこで、憲法前文及び人間の安全保障の原則に基づき我が国は平和協力をやってはどうかということをおっしゃっております。 恐らく、憲法前文というのは、この「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のう…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号
○藤末健三君 先ほどの話に関連しまして、この話に関連しまして、PRTの危険性ということをおっしゃっておられます。 私も、今、我が国が人道復興支援という、復興支援の名の下に自衛隊の方々に海外に行っていただいているという状況がだんだんだんだん拡大していくと、軍事というか、先ほどもおっしゃったように、PRT的な、何というか、危険性が我が国においてさえも増してくるんじゃないかということをすごく懸念しているんですが、その点についていかがお考えでし…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号
○藤末健三君 ありがとうございました。 山田参考人にお聞きしたいことがございまして、今日御説明いただきましたベトナムの事例、非常に分かりやすくお聞かせいただきました。ただ、私ちょっと思いますのが、先ほど岡田委員からもお話がございましたけれども、海外の直接投資を呼ぶためには、私はちょっとODAが政策ツールじゃないような気がするんですよ。例えば、投資協定をベトナムと日本は結んでおりますし、これたしか十四か国としか結んでいないはずなんですよね…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号
○藤末健三君 どうも両参考人、ありがとうございました。これで質問を終わらさせていただきます。
第166回 参議院 本会議 第23号
○藤末健三君 民主党の藤末健三です。 民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました株式会社商工組合中央金庫法案につきまして、政府に対して質問を行います。 政府は、現在景気は好循環を続け、戦後最長のイザナギ景気を超えて更に長期化する可能性があると自画自賛されています。しかしながら、中小企業は好景気から取り残され、資金繰りにも困難を来し、後継者もいないという極めて厳しい状況に置かれています。 安倍総理は政権公約の中で、中小企業を税と…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○藤末健三君 民主党の藤末健三でございます。 私も、この国民投票法案、憲法改正手続法案、非常にもう急いで慌てて行われ、また時間も少ないというふうに思っております。例えば、昨日までの実質審議時間を見ますと、十四日間、そして時間でいいますと、まだ五十時間に達していないという状況です。ちなみに、特別委員会で議論された法案、例えば教育特、これは八十五時間ぐらいあります。また、郵政民営化の法案のときには八十二時間、参議院で議論されているという状況…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○藤末健三君 是非、外部有識者の意見を有効に利用していただきたいと思います。 続きまして、国民投票の公報というものが予定されておりますが、発議、可能な限りなるべく早く投票者の下に確実に届くように配慮をしていただきたいと思います。現在、国民の情報入手の手段は、例えばインターネットとかいろんなものがございます。例えば、公式のインターネットサイトを設置するなど周知徹底を工夫すべきだと思いますが、どのような広報の手段を想定しているかというのを教…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○藤末健三君 今回、この審議におきまして、テレビのCMなどの議論、規制の議論が行われましたけれども、今はもうインターネットで動画が見れるんですよ、動画が十分に。その中で、インターネットの議論はほとんど行われていませんので、是非とも、引き続きこのインターネットをどう規制していくか、特に重要なことは、海外からできるんです、これは、海外から。国内であれば、放送であれば、電波規制ですから国内でできますけれども、インターネットは海外から大量の情報…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○藤末健三君 是非、お願いいたします。 私は、基本的にもこの棄権票、白票が出ないようにきちんとした議論を尽くし理解していただくことが肝要だと思うんですが、仕方なく出たこの白票につきましてもきちんと意思表示としてやはり結果を出していっていただきたいと思っております。 続きまして、これは参考人質疑等でも非常に議論があったところでございますが、公務員、そして教育者が地位を利用して国民投票運動をする場合の規制というのがございます。 昨日の横浜で…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○藤末健三君 お願いします。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○藤末健三君 時間がないので、ちょっと一つだけ事例を申し上げますと、例えばゼミがありますよね、学校で、ゼミが、自分のクラスのゼミが。そこで憲法の議論をしたときに、例えばぽろっと僕は憲法改正したいんだよねという話をしたときに、ほかの学生たちは、立場で強要はしていなくとも、やっぱり先生がそう考えているならば先生に合わせた方がいいんじゃないかなとか思ってしまう可能性もなきにしもあらずじゃないですか。それは表層的にはどうなんですか、考え方は。今…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○藤末健三君 分かりました。 続きまして、有料広報の規制について話をさせていただきたいと思います。 テレビとラジオ、有料の広報の規制がございますが、公平性を確保するためにこのメディア関係者の自主的な努力を尊重すべきと考えておりますが、その点いかがでございましょうか。 〔委員長退席、理事舛添要一君着席〕
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○藤末健三君 是非、発議者の方にまだ議論をしていただきたいなと思いますのは、先ほどインターネットの話を申し上げましたけど、今やはり放送と通信の融合ということがございまして、電波で、地上波とかで流す放送については恐らくいろんな業界の方々がおられて自主規制ができると思うんですよ。ところが、インターネットの世界でいろんな動画とかを流し始めたときにどういう規制があり得るか、自主規制が僕はできない可能性があるんではないかなと思っていまして、そこの…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○藤末健三君 いや、本当に公聴会しないでこのような重要な法案を決めたり憲法改正の議論を進めるのは絶対止めていただきたいと私は思っています。これはお願いです。 ですから、本当にこれからこの憲法審査会等におきましてこの憲法の議論をするときには必ず中央公聴会を開き、そして国民の皆様の大きな意見を集めていくということを是非やっていただかなければ、私は正直申し上げて、今回の手続で将来何かまた言われる可能性があると思うんですよ。我々が、立法府がこの…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○藤末健三君 国民への情報の提供というのは非常に重要だと思います。 先ほどの審議におきまして、安倍総理から自由民主党の憲法草案は出されていると、もう公開しているんだということをおっしゃっていますけれども、私は実際に例えば百人、二百人の前で講演させていただき、自民党から憲法改正草案が出ているんですよと、御存じですかということをお聞きすると、百人とか二百人おられても手はほとんど挙がりません。一つか二つです。いや、それが、これはもう本当にそう…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○藤末健三君 非常にこの国民投票法において重要な、関心が高まることとしまして、成年年齢と申しますか、投票できる年齢を十八歳に下げていこうという議論があります。ただ、附則におきまして、これから公職選挙法や民法等関連法令についていろいろな改正を、三年間で改正を行い、それでやっていきますよと、対応しますということになっておりますが、私は、この三年間で是非とも本法施行までに必要な法制上の措置を完了するということは非常に重要じゃないかと思います。…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○藤末健三君 是非ともこれは行うべきであると思います。行わずにやった場合には、恐らく投票の結果に対する不信というものが生じてくるんではないかと思います。 最後に、これはちょっと赤松先生に御質問申し上げたいんですけれども、先ほど議論がございまして、自民党の憲法改正草案の話、あと澤先生の御質問等ございまして、私が思いましたのは、やはり自衛軍というものを書かれて、海外での武力行使はされないということでおっしゃっておられるような感じ、明言はされ…