藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 今伺っていますと、法的効果を見込んでいるわけではないんですね。国民がどれだけ協力していただけるかということに期待を寄せているというのは全く驚きであります。このような姿勢では、議長国としての責任と京都議定書の約束は果たせないであろうというふうに思います。 枠組みだけでは具体的な削減効果は不十分だということを私は感じます。そこで、先ほどから大網の省エネルギーや新エネルギーの導入などエネルギー対策を強調して、それで国内の措置をとる…
第143回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 京都議定書で約束をした六%削減を確実に履行するというためには、私たち日本共産党が「新日本経済の提言」というので提案をしておりますけれども、例えば、エネルギー消費の二〇一〇年度までの伸び率を低く抑えて、供給での石油を一〇%以上削減する、石炭で二八%の削減、そして天然ガスを一六〇%程度、新エネルギーのシェアは一〇%程度まで大幅に引き上げるということをうたっておりますけれども、こうすべきだと思うのですね。 いずれにしましても、CO…
第143回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 非常に大臣御熱心に、削減のための御研究も御自身なさっておられるようにお伺いいたしましたけれども、しかし実際その長期エネルギー需給見通しそのものが最初から削減目標の六%削減を履行するという立場に立っていないというところが問題でございまして、ぜひ地球環境問題の関係閣僚の一人として抜本的に見直すように、重ねて要請したいというふうに思います。 それでは、産業部門でのエネルギー消費の伸び率をこれ以上低く抑えることができないのかという問…
第143回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 最後ですので、今のお話を伺いまして、一言お願いだけ申し上げておきたいと思います。 通産省が四月一日に、九八年度電力供給計画の概要というのをお出しになっていらっしゃるわけですけれども、この概要の計画ですと、そのもの自身が長期エネルギー需給見通しにも矛盾しておりますし、まして京都議定書の六%削減を達成するということには全く反するという内容になっております。ですから、COP3議長国である日本政府の地球温暖化対策推進本部の副本部長で…
第143回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 私は、日本共産党を代表して、議題となっています地球温暖化対策推進法案に対する修正案の趣旨を説明いたします。 修正案は既にお手元に配付されておりますので、詳細な説明は省かせていただきます。 その内容は、第一に、COP3の議長国として、京都議定書で約束した六%削減を締結に先駆け国内措置で履行できるようにするため、政府が総量の削減に関する目標、総量の削減のための施策を明記した温室効果ガスの総量の削減等地球温暖化対策に関する基本方針…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 藤木洋子でございます。よろしくお願いいたします。 一九九八年八月豪雨災害が起こりまして、私どもも発生直後から豪雨対策の本部をつくりまして、三次にわたりまして調査団を派遣してまいりました。その調査に基づきまして、例えば二次災害防止と被害の拡大防止問題、あるいは寸断された生活道路などライフラインの復旧問題、さらには那珂川の堤防建設のおくれの問題などなど、八項目にわたりまして国土庁長官に申し入れを行ってまいりました。 そこでも申し…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 ぜひ速やかに行っていただきたいと思います。実際に被災者の方々の非常に強い要望になっておりますから、ぜひお願いをしたいと思います。 次に、栃木県内の国道四号線や県道など、ずたずたに寸断されました生活道路であるとか橋梁、水道など、ライフラインの復旧を急ぐことはもちろんのことでございますけれども、今後の雨に備えて河川、護岸の改修などに急いで着手すべきことなど、本当に山積しております。さらに、農業被害も非常に大きゅうございまして、稲…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 激甚災害についても非常に急いで進めたいという御回答でございまして、大変それは結構だと思います。指定が決まりましたら自治体は安心して財政出動ができるわけですから、一日も早い復旧が進められるであろうということを私も期待しております。さらに支援法も、法を下回らないということを踏まえて、それを念頭に置いて進めるというお言葉でございますので、ぜひともその立場を貫いていただいて、一日も早く結論をお出しいただき、支援が至急できるようにして…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 特例措置はどうされるのですか、特例措置で措置をされるわけですか。
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 そこで、一方、介護の側の職員の問題なのですけれども、実際、不眠不休で被災直後の不安定になっている入所者の介護に当たっておられるのを私も目の当たりにしてまいりましたけれども、これでは本当に長続きするのかなというような労働強化を感じないわけにはまいりませんでした。そこで、太陽の国内の施設での職員の必要な増員を図るべきだというように思いますが、その点もちょっと伺っておきたいと思うのです。 また、他施設に入所する方の入所に当たっては…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 それでは、県の方から要望があれば人的な配置もすぐに出動できるということでございますので、要望があればそれは早速おこたえをいただきたいというふうに思います。 それから、今回五名の犠牲者を出した太陽の国は、危険指定地域以外のところで起こった被害でございました。建設省は、今回の事態を受けて、危険地域指定以外の災害弱者の施設を総点検すると言っておりますけれども、いつまでになさるのかさえ実は明らかではないのですね。 また、厚生省はこの…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 それでは、厚生省に重ねてちょっとお聞きしたいと思うのですけれども、そういった財政措置をとれば、どのぐらいの期間内に解決するというふうな予測を立てておられますか。
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 建設省も厚生省もそうなのですけれども、今おっしゃいました、九月にまとめるとか、あるいはその措置をとれば移転だとかあるいは改築だとかそういったことが行えるというこ主をおっしゃいましたけれども、その進行状況についても情報公開をぜひやっていただきたいということを申し上げたいと思います。 そこで、大臣にお伺いいたしますけれども、傍害弱者の施設で、今のような状況で、今後自然災害による犠牲者を出さないとか、あるいはこうした悲劇は繰り返さ…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 終わりますけれども、今お話がございましたように、確かに、未曾有の集中豪雨であったということだけは間違いございません。しかし私、災害というのはそういうものだと思うのですね。思いがけないことが起こるのが災害だというふうに思うのですね。ところが、那珂川の流域の堤防が、建設しなきゃならないならないと言いながらやられてこなかったというような問題だとか、それから、それがやられていないにもかかわらず、上流の方で宅地開発が進められておりさす…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤木委員 では、引き続き質問をさせていただきます。 日本は、COP3の議長国として、そのリーダーシップを発揮することができませんでした。この法案でも、事業者への規制措置を盛り込んだ積極的な大幅削減を提起できておりません。これは、アメリカや財界の規制緩和要求にこたえて、事業者のCO2大量排出を事実上野放しにしているからではないでしょうか。 特に、九五年の電気事業法の改正で、卸電気事業に鉄鋼、化学、石油、ガスなどの他産業の新規参入を認めた…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤木委員 石炭火力はCO2の削減に逆行するものだということです。基本的にそうなんですよ。 ですから、九月十日付の朝日新聞紙上でも、見ておりますと、林豊住友金属工業常務は、「卸電力事業はより安く電気を生産することと考えており、CO2と関連させていないのが実情だ一」というふうに語っておられます。これではCO2削減ができるわけがないというふうに思うわけです。 そこで、通産省にきょうはお越しいただいていますので、お聞きしたいと思うのですけれど…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤木委員 IPP入札制度では、今もお話ございましたけれども、確かに、燃料の種類を限定するということにするとか、あるいはCO2排出量が少ない燃料を使う事業者を優先するなどということが検討されているというふうに私も聞いております。稲川エネルギー庁長官も、これからはIPPでも安ければ石炭でという時代は終わったと考えているというふうに述べておられます。石炭を燃料に使う事業は認めないなどの何らかの対応が必要になるとも報道されております。 この審…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤木委員 大臣、自主行動計画というのはこの程度のようでございますよ。とんでもないことだと思います。 六月に答申がまとめられましたら、改善措置がおよそとられることになろうというふうに思いますが、私は、翻って、それまでに入札を行った事業所に対しても当然見直し、あるいは検討を進めていくべきだと思います。 さらに、現在の神戸製鋼所でございますけれども、SOxの排出量が年間六百トン、NOxの排出量が年間一千九百トン、このようになっております。こ…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤木委員 今の御回答では、大都市中心部での排出量の急増は大気環境に深刻な影響を現在は与えていないと。今後について与えるということをお考えにならないかと伺ったのですが、それはお答えになっていらっしゃいませんけれども、いかがなんですか。
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤木委員 しかし、環境庁がお出しになっていらっしゃる船舶排出大気汚染物質拡散予測調査報告書というのがございますけれども、これを拝見いたしますと、NO2とSO2のいずれも最も高いエリアがポートアイランドや六甲アイランドに挟まれたところとなっております。また、運輸省の六甲アイランド南建設事業環境影響評価準備書、これを拝見いたしますと、NO2は環境基準を上回り、またSO2は一時間値の最高値が環境基準をわずかに下回る〇・〇九六ppmを記録して…