藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤木委員 昨年、この委員会でも、ドイツ、オランダの視察をしてきたところですけれども、ドイツを初めとする欧州では、回収、処理費用がメーカーや輸入業者の負担となっております。また、指定引き取り場所まで消費者が持ち込めば無料になるところもございます。 メーカーは、法施行に伴って不法投棄がふえたり、海外へのリユースの増加でリサイクルの施設の稼働率が維持できないことを心配していると言われます。しかし、不法投棄がふえるのは、消費者が排出時に不当に…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤木委員 この基本法案の第二十条第一項ですけれども、ここで、事業者があらかじめその製品、容器等の耐久性等についてみずから評価を行い、環境への負荷を低減するための各種の工夫をすることにより廃棄物等となることが抑制されと規定されてはおります。しかし、これは、事実上、事業者が事前評価の促進によって廃棄物の発生抑制をするということを期待しているにすぎません。今の通産省、局長のお言葉の中にもありましたけれども、期待をしているものであって、循環的…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤木委員 やはり期待どまりなんですよね。ですから、事業者のコスト削減についても、結果的にコスト削減を期待しているということにすぎないのでありまして、積極的に事業者がコスト削減するような規定にはなっていないということを私は指摘させていただきたいと思います。 次に、これも私の地元なんですが、西宮市の家電リサイクルの取り組み状況も見てまいりました。西宮市では、九九年度の対象四品目の収集が、テレビ四千台、洗濯機が千三百台、冷蔵庫が九百台、エア…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤木委員 では、今申し上げました中の一つ、地方自治体が、収集運搬料金や再商品化等の料金を早く提示してほしい、こう言っているんですけれども、これはどのぐらいをめどに考えたらよろしいですか。
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤木委員 実にあいまいもことしているわけですが、この基本法案の事業者の責務の第十一条第三項や、国の施策の第十八条三項で、設計及び原材料の選択等の観点から重要であると認められるものについて引き取り、引き渡し、循環的な利用を行うと規定して、引き取り等の対象を極めて限定しております。さまざまな形で引き取り等の対象を限定するということは、対象となった製品、容器等の引き取りについてもさまざまな形で狭められるということにつながると思うわけです。 …
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤木委員 不法投棄は排出者責任、その犯人がわからないところが大変矛盾がございます。やはり事業者にとってかなり限定された引き取りになっているという感じは免れませんね。そこで、本当にこれで実効が上がるのだろうかということを私は懸念するわけです。 それでは次に、第四の問題といたしまして、不法投棄と原状回復について伺います。 私の地元の宝塚市の家電リサイクルの状況を見てまいりました。宝塚市では、対象四品目の年間処理量が、冷蔵庫で二千トンから二…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤木委員 今のお話ですと、不法投棄された廃棄物は自治体がせざるを得まいということなんですけれども、自治体が収集した場合、自治体はメーカーに引き渡すことはできます。しかし、その場合、今のままでは、自治体が、収集運搬の費用とメーカーへの再商品化料金を負担するということにならざるを得ないだろうというふうに思うんですね。 そこで、小売業者、メーカーによる収集、再商品化という法の趣旨からいいますと、不法投棄による廃棄物の収集運搬及び再商品化の費…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤木委員 どうも、伺っていますと、自治体とそれから住民の負担が専ら重くなる、そういう危惧を抱かざるを得ません。 この基本法案の国の施策の第二十二条で、循環資源の利用もしくは処分または排出を行った事業者に対して、循環資源を適正に処理し、環境の保全上の支障を除去し、及び原状を回復させるために必要な費用を負担させるため、必要な措置を講ずる、事業者等による基金の造成等の必要な措置を講ずる、こういう規定がございますね。 そこで、家電リサイクルの…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤木委員 それはおかしいと思いますよ。この基本法で規定しているというからには、やはり循環法の一環として規定をしていらっしゃるわけですから、せっかくここで規定をしていながら個別法での措置は別個に判断をされるということになりますと、これはもう全く何のためにつくった基本法かということになるんじゃないでしょうか。実効性に欠けているということを言わざるを得ないと思います。 それでは、次に第五の問題点なんですけれども、基本法案と他の個別法との関係…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤木委員 その整合性があるということなんですけれども、整合性がないところが問題だということを私今まで指摘してきたわけです。 例えば、家電製品で廃棄されているものがこの四品目の中に入っていて、それが基金で料金が払えるということになればそれでいいわけですけれども、そうじゃなくて、原状回復する、環境を浄化する、その意味からこれが使われるということでは全く違うわけですから、だから、きょうは家電リサイクルの実施状況での問題点というものを指摘して…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 きょうは、早朝からお出ましいただきまして本当にありがとうございます。時間も余りございませんので、端的にお伺いをさせていただきたいと思います。 まず最初に、平岡参考人、きょうのお話を伺っていてもそうなんですけれども、特に、私拝見させていただきましたのは、三年前、一九九七年十月に発行しております通産ジャーナルがございますけれども、ここで特集がありまして、対談をしていらっしゃる中でお述べになって…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 今回提案されております法案を審議するに当たりまして、ことし四月から全面実施をされた容器包装リサイクル法や、来年四月に実施される家電リサイクル法、これによりまして、起こってきているさまざまな問題を議論するということは、本法案にとっても大変大事なことではないかというふうに思います。 それは、一般的に、容器包装リサイクル法や家電リサイクル法というのが、ドイツの循環経済法やそれから包装廃棄物回避の…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤木委員 先行実施をしましたペットボトルですけれども、これは、初年度は回収量が不足したということでしたけれども、実際はプラスチックの回収、保管に、今もお話がありましたけれども、費用がかかるのですね。そういうことを懸念しているからではないか、私はそのように受けとめております。 それでは、ペットボトルの場合なんですが、ガラス瓶、スチール缶からシフトを変えた小型ペットボトルを中心に前年度比で二九%もふえております。国内生産量で二十八・二万ト…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤木委員 そこで、さきの容器包装リサイクル問題でも明らかになっているとおりですけれども、ペットボトルの生産量が小型ペットボトルを中心に前年度比二九%もふえているのですね。このふえ幅は非常に大きいというふうに思います。リターナブル瓶は前年度に比べまして一五%むしろ減っているわけです。 これらの原材料にあっては、効率的に利用されること等により、廃棄物等となることができるだけ抑制されなければならないという規定によって、ペットボトルの生産量は…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤木委員 私は、ペットボトルの生産量が抑制されてリターナブル瓶が増加をする、そういう仕組みがないというふうに思うのですね。 ペットボトルの生産量に対する回収量ですけれども、これは一六・九%にすぎません。住民と自治体が必死に分別回収をしても生産量に追いつかない、こういう状況をつくり出しております。 基本原則では、技術的及び経済的な可能性を踏まえつつ、自主的に健全な経済の発展を図りながら行うとしておりますけれども、これは、結局、技術的及び…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤木委員 私は、それでは実際それが現場でどのようになっているかということで、地元の西宮市の容器包装リサイクルの状況を見てまいりました。 西宮の場合ですけれども、西宮市の第二期分別収集計画というのは、紙製容器包装で五百三十九トン、段ボールで千九百八十一トン、これを盛り込むことにしております。しかし、プラスチック容器包装は、ごみ発電に利用しておりますので、計画に盛り込んではおりません。西宮市の当局者によると、今現在、その他のプラスチックは…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤木委員 また、ペットボトルのミスマッチなんですけれども、せっかく自治体が住民の協力を得て分別回収をしたものを、自治体の責任と負担で保管しなければならないということが出てくるわけです。これは、どう考えても住民にとっては納得が得られない、そういう問題だと思います。 そこで、自治体が分別収集したペットボトルなどの容器包装を指定法人が全量引き取るというのは、事業者の責任として当然のことだと思うのですけれども、この要望について厚生省はどのよう…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤木委員 今の御説明では、結局、このミスマッチというのはすぐには解決しないというふうに私は受けとめました。廃棄物の発生抑制と事業者の責任の問題を容器包装リサイクルの現状で伺っているわけですけれども、やはり廃棄物の発生抑制と事業者の責任は全く不十分だという感じがいたします。 次に、第二の問題点です。これは、事業者の役割や費用の負担が拡大生産者責任という考え方になっているのかという問題です。 この法案の基本原則では、適切な役割分担のもとに…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤木委員 金額ベースは。