藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○藤木委員 私の聞いていることにちゃんと答えていただくように、委員長からも御注意を喚起していただきたいと思います。 私が伺ったのは、経過などの説明ではないのです。労働省の責任はどうかということを問うているわけですが、いかがですか。
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○藤木委員 法的根拠がなければ、労働者がどんなに危険であっても、安全が損なわれていても、また健康が損なわれても構わないというようなことではありません。労働省の役割はそうではないということを、もう一度改めて認識をし直していただきたいと思います。 労働省は七月十四日に、再発防止をするため、その発生原因の調査と解体作業における緊急対策を策定するとして、その緊急対策が策定されるまで解体作業の実施を自粛するよう関係団体に通知をされました。 そこで…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○藤木委員 また、このような解体作業に従事する労働者というのは、日立造船も認めているところですけれども、大手プラントメーカーの下請労働者として全国を渡り歩きながら、専らこれらの作業に専門的に従事をしているというふうに伺いました。 このような焼却施設などの解体、オーバーホールなどに専門的に従事する労働者の実態調査と、労働者のダイオキシン汚染蓄積の健康調査をする必要があると私は思うのですが、労働省、どうですか。
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○藤木委員 解体を専門にやっている労働者についての御答弁は極めてあいまいだったわけですけれども、今まで焼却炉で働いている、作業していらっしゃる方については行ってこられたわけですから、それをさらに前進させる立場で取り組んでいただきたいということを重ねて要請しておきます。 厚生省も、昨年七月の私の質問に対しまして、解体廃棄物の処理の状況について調査をし、その調査結果を踏まえながら都道府県を通じて市町村等に適切な指導を行っていくと答弁をし、そ…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○藤木委員 重々、住民の合意なしにスタートするというようなことがないように強く申し上げておきたいと思います。 それでは、労働省は昨年十二月、廃棄物焼却施設で作業する労働者がダイオキシン等に暴露することを防止するため、事業者が講ずべき措置についてまとめた「ダイオキシン類による健康障害防止のための対策要綱」というのを策定されました。さらに、今回、専門委員会を設置し、原因調査と焼却施設の解体作業マニュアルの作成を行うことになった、こうなってお…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○藤木委員 もう時間になりましたけれども、今回の労働省の指導というのも、結局、足場の設置だとか煙突の解体に伴う安全面での届け出義務にひっかけて、ダイオキシンの衛生面での指導というのをなさったにすぎないわけです。こういうやりにくいやり方で労働者の安全が守れるはずはありません。 やはり、現行のダイオキシン類対策特別措置法の制定時にも問題となって議論をされたところですけれども、このダイオキシン類汚染に対する労働者の安全衛生と健康を保護する法的…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○藤木委員 そのお考えがすべての省庁に貫かれるように御努力をいただきたいということを申し上げて、私の発言を終わらせていただきます。
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 三宅島の火山噴火、また、三宅島、神津島、新島、利島の地震活動は、発生から一カ月以上経過して今なお続いております。私たち日本共産党の国会議員団は、都会議員団と合同で、発生直後に引き続きまして、七月の二十一日と二十二日にわたって被災地に入りました。私も、利島、新島、神津島の現地の実情を調査してまいりました。これにつきましては、既に八月一日、長官に対してさまざ…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 ぜひ、阪神被災地の出身長官でもいらっしゃいますので、そういった実情については本当に心を痛めていらっしゃると思いますので、それが本当に生きるような方向で前進を図っていただきたいということを重ねて申し上げておきたいと思います。 関係地域の住民の最大の関心は、これからどうなるのか、一体いつまで続くのかなど、今後の見通しがどうなるのかといったような情報をとても強く知りたがっておられることでした。 そこで、情報提供のあり方のことなんで…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 今後、地元と相談をして検討していくということですけれども、それはぜひ実行できるようにしていただきたいんですね。インターネットを私は国会の控室へ帰ってきてから開いてみましたら、確かに出ているんですけれども、島の方たちがあれをごらんになるというような状況じゃないんですね。ぜひその辺は現実的な対応をしていただきたいと思います。 神津島では、崩壊した山に白い谷がもう幾筋もできておりますけれども、白い煙が立ち上っているわけですよ。それ…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 地元からの要望があればこれに適切に対応するということでございますけれども、積極的な御対応をしていただきたいというふうに存じます。 また、三宅島の降灰というのは極めて深刻でして、舞い上がっている灰のある一方、地上へ積もった灰はかわらのように固まって覆い尽くしているというような状況になっているわけですね。ですから、農地や漁場の、テングサ干し場などに積もった灰を個人任せにしていたのでは復旧のめどは全く立たないであろう、このように思…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 実は、私は説明を求めたわけではございませんで、そういった範疇を超えて支援をしていただきたいということを申し上げたわけでございます。そのことにとらわれないで、調査結果をだらだらと待つというだけではなくて、本当に地元の人たちがすぐに産業に従事できるような状況に手助けをするという立場に立っていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 今もお話がございましたけれども、こうして見てみますと、被害救済を行おうと思っても補助事…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 実態をごらんになっていらっしゃったというのは大変強みだというふうに思いますね。その事実に即して、ひとつ改善を図られるようにお願いをしたいと思います。 また、もう一つ大きな問題で、融資の問題があるわけですが、現地では夏三月と言うのだそうですね。一年の収入の九割が七、八、九ですか、とにかく夏の三カ月で収入を得るということなんだそうですよ。ところが、その観光シーズンの真っただ中にこの災害が起こっているわけですから、全く一夏を棒に振…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 もう時間ですので質問はいたしませんが、被災者一人一人の被害実態を正しく把握し、災害で暮らしに困っている住民に対する生活と生業の再建に公的支援を実施して、意欲を持って安心した暮らしができるようにすることだ、このように思います。そのためには、災害による休業補償の確立だとか、住宅を含めた生活再建支援制度の抜本的な改善を行うことだと思います。 私が最も心が痛みましたのは、もうこの島に住み続けられないのではないか、こういう島の人たちの…
第147回 衆議院 環境委員会 第7号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 ことしの三月、中央環境審議会が答申をいたしました「悪臭防止対策の強化のため講ずべき方策の在り方について」というのでは、悪臭防止対策のために講ずべき方策の一つとして、悪臭を生ずる物の野外焼却禁止に係る対策の強化というのを挙げております。 答申では、「悪臭防止法における悪臭を生ずる物の焼却の禁止規定について、規制地域以外での野外焼却に係る苦情の状況、自治体における悪臭が生ずる物の野外焼却禁止に…
第147回 衆議院 環境委員会 第7号
○藤木委員 実は、こういった事例が今回も出ているというのは、先月の参議院の国土・環境委員会でも、山梨県大月市で、木炭の製造と称して木材廃棄物を焼却しているという問題が議論になったところでございます。 確かに、現行法の十三条の規定では、「何人も、住居が集合している地域においては、みだりに、ゴム、皮革、合成樹脂、廃油その他の燃焼に伴つて悪臭が生ずる物を野外で多量に焼却してはならない。」としております。しかし、この条項には罰則の措置もございま…
第147回 衆議院 環境委員会 第7号
○藤木委員 今の御答弁では、やはりカバーし切れない、そういうすき間が随分出てくるわけですね。 先ほども言われていましたけれども、今回の改正案、タイヤ火災等の悪臭を伴う事故時の措置の強化として規定されている事故時の措置の義務化だとか通報の義務化、応急措置の命令の新設、罰則の適用というのはありますけれども、これはすべて、規制地域内の事業場設置者を対象に、事故による規制基準を超える悪臭物質が発生した際に限定して発動されるというものです。 しか…
第147回 衆議院 環境委員会 第7号
○藤木委員 それでは、滋賀県での具体的な悪臭問題について伺いたいと思います。 滋賀県内での産業廃棄物不適正処理事案対応箇所数というのは、九九年の四月から十一月末まで八カ月間で、野焼きが五十五件、不法投棄などは二十九件、それから保管基準違反というのが三十九件、合計百二十三件になっております。 その中の一つに、栗東町にある株式会社RDエンジニアリングの産業廃棄物安定型最終処分場の問題がございます。私も現場へ行って調査をしてまいりましたけれど…
第147回 衆議院 環境委員会 第7号
○藤木委員 環境庁、それじゃ困るんですよね、もう本当に気分が悪いということで住民から苦情が出ているわけですから。その辺のところをしっかりと認識をし直していただかなければなりません。 それから、厚生省が言われたのは、以前の分については有機物が混入する可能性があるんだと言われましたけれども、事業者は、有機物は入れていない、こう言っているわけです。ところが、この超高濃度の硫化水素発生の主な原因というのは、結局、生ごみだとか、それから廃油汚泥だ…
第147回 衆議院 環境委員会 第7号
○藤木委員 それは、排出者に問いただすということもおやりになったらいいですけれども、ボーリングコアの性状分析の結果というのを急ぐべきではないでしょうか。県の調査が始まりましたのは、一月十四日から二十四日までの十日間ですね。この間に一万五二〇〇ppmというのを検出しておりまして、同時にコアもとっているわけですよね。もう三カ月以上経過しているわけです。ですから、これはぜひ急ぐべきだと思います。 この県のボーリング調査結果でも明らかなように、…