P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
2,068
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,068 20 を表示
日本共産党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○藤木委員 この保証制度の対象となる浄化槽は、二つの要件がございます。一つは、全国合併処理浄化槽普及促進市町村協議会の実施する登録制度によって登録された浄化槽であること、もう一つは、全浄連と各都道府県浄化槽協会へ保証登録を行った浄化槽であることというふうになっております。 そこで、この制度が創設された九三年度以降の小型合併浄化槽に対する国庫補助額と設置基数の推移がどのようになっているか御説明ください。

日本共産党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○藤木委員 今おっしゃったのは、実施数ですね。実施率はどうなっていますか。対象数に対する実施数の率はどうなっていますか。

日本共産党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○藤木委員 国庫補助の額は幾らですか。

日本共産党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○藤木委員 では、この保証制度の対象となる機能異常というのは、浄化槽法第七条と第十一条に規定する検査等で、製造または施工上の瑕疵があり、保証登録浄化槽の機能に異常があると判定された場合となっておりますね。 それでは、小型合併浄化槽に対する第七条の設置後検査と第十一条の定期検査の検査対象数はどうだったのか、実施はどうだったのか、その比率はどうだったのか、それぞれについてお答えをいただきたいと思います。

日本共産党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○藤木委員 それはただの浄化槽じゃないですか、合併浄化槽なんですけれども。間違っていませんか。

日本共産党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○藤木委員 そうなっていますよね。 国庫補助された小型合併浄化槽に対して、全浄連はこれまで幾ら保証登録料を取って、どれだけ基金が積み立てられていて、機能異常として幾ら保証してきたことになっているのかお答えください。

日本共産党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○藤木委員 私が九六年度当時の基金の積み立てについて厚生省にお聞きしたときは、九〇%の受け取りで一億一千万円ということだったわけです。それが今や五億九千万円。しかも、保証したのは二件で二百十万円。私も一件は存じ上げておりますけれども、一件で七十万円ということになっておりました。 小型合併浄化槽の構造は国土交通大臣の認可によるものであって、本来、機能異常などあってはならないものです。たとえ機能異常があったとしても、小型合併浄化槽に対する第…

日本共産党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○藤木委員 全浄連は一基につき千円の保証登録料を受け取り、二億一千二百万円の基金、現在では五億九千万円、これだけの基金が積み上がっているということですけれども、和歌山県では、一基二千円から四千円、非会員などの場合は一万円も取られているんです。また、保証登録料、申請費、第七条検査費を合わせますと、二万五千円から四万一千円、非会員の場合は三万一千円から五万円も徴収されております。 しかも、県内に七つの支部がございますけれども、それぞれ金額は…

日本共産党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○藤木委員 先ほどの二億一千万の話でございますけれども、それは現時点の話じゃないんじゃないですか。数年前の話であろうというふうに思いますよ。私、そんなふうにお聞きをしたときにお答えになっていらっしゃいました。しかし、それから数えて四年間たっておりますから、四十万基以上が設置されておりますので、そのぐらいの金額では済まないというふうに思います。 それで、今のお話がございましたけれども、建築の確認申請書というのを建築主事に出す場合に、浄化槽…

日本共産党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○藤木委員 しかし、浄化槽法五条に基づいて建築確認申請書を出せば一万四千円で済むんです。それが、附帯工事費の一部にすぎない浄化槽の設置届け出費用が二万五千円から四万五千円、住宅本体の費用の約四倍もの料金が取られる。これはどう見てもおかしいですよ。 保証登録料は業界内の互助会制度のようなものだとお考えかもしれませんけれども、業者の利益の中から全浄連に納められ、設置者の負担にはならない制度になっているというのは建前だけなんです。業者の負担が…

日本共産党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○藤木委員 地域によってではないんです。これは環境省から通知を出して、この制度に即して仕事をやるようにということを言ってこられたのです。その通知の取り消しを前回なさったということなんですね。 ですから、全浄連の窓口一本化では、県の取扱要綱でも、型式認定浄化槽の販売に関する届け出、環境保全に関する事前協議、設置届け出受理書、予備審査、設置変更届、工事の取りやめ、そして設置完了届け出などが原則として浄化槽協会を経由するものと規定しているよう…

日本共産党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○藤木委員 もう時間ですけれども、どれを聞いても納得のいけるような御回答は全然ありませんでした。 そこで私は、大臣にお願いしたいと思うんですけれども、小型合併浄化槽機能保証制度という保証制度、これは抜本的に見直すべきだと思うのですけれども、最後にそのことだけお願いしたいと思いますが、どうでしょうか。

日本共産党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○藤木委員 そういう制度になっているにもかかわらず国がそうしてこなかったところに問題があるということを申し上げているので、もう一度会議録で私の申し上げたことをお読み直しをいただきまして、ぜひ是正くださるように、法律改正するに当たってそのことを申し上げて発言を終わらせていただきます。

日本共産党2001/05/25

151衆議院 環境委員会 第11号

○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 一九九九年、北京で開催をされたモントリオール議定書第十一回締約国会合では、先進国に対して二〇〇一年七月までに、つまりことしの七月までに、CFCの回収等の取り組みの方向性を定めるCFC管理戦略を策定することを求めております。これはUNEPのオゾン事務局にその戦略について報告をすることが決定されているわけでして、もうすぐ目の前に迫ってきていると言わなければなりません。 しかし、既に先進国の中で…

日本共産党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。引き続きよろしくお願いいたします。 早速ですが、温暖化防止問題で質問をさせていただきたいと思います。 せんだっての非公式閣僚会合では、米国が京都議定書に反対を表明したのに対して、米国以外のすべての参加国が、京都議定書を支持して、議定書反対の姿勢を撤回するように要請いたしました。また、米国代表は、ボン会議に出席をし、気候変動問題とエネルギー問題についての米政府の政策見直しを提示すると述べました…

日本共産党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○藤木委員 しかし、プロンクCOP6議長も、仮に京都議定書からほど遠い内容だった場合、反対だ、このように断言をしております。それは、さきの会合を前にして、京都議定書にはどんな状況でも反対するとした米国務省の内部文書が明らかになっているからではなかろうかというふうに思います。 この文書は、ブッシュ政権が温暖化防止京都議定書の不支持を表明した直後の四月一日に、パウエル国務長官が全在外公館あてに送ったメモです。 このメモでは、米国はどんな状況…

日本共産党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○藤木委員 しかし、アメリカが言っているのは、途上国に削減義務がかかっていないということなどを理由にして拒否する、これはもう驚くべきことだと思うのですね。温暖化の責任の割合からいっても、まず先進国が温室効果ガスを削減するということは、これは私たちが勝手に決めたことじゃなくて、アメリカも含めて合意をしたものです。ですから、EU加盟国からは、条約作成の議論をリードしておいて、あとはほうり出すというのは米国の常套手段だとの批判も起こっていると…

日本共産党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○藤木委員 アメリカを引き込むためには、今のアメリカの態度を変えさせる以外にないと私は思うのですね。政府は熱心にそれでも取り組んでいるようだと言われましたけれども、大統領選挙でブッシュ氏の環境政策チームのトップを務めた、先ほども話に出てきていましたけれども、クリストファー・ドゥムース氏、AEIの所長を務めていらっしゃる方の言い分ですけれども、温暖化対策は緊急の課題とは言えない、途上国にとっても当面は貧困撲滅や健康維持の方が重要で、今は経…

日本共産党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○藤木委員 しかし、産業界のシンクタンクと言われる三菱化学の生命科学研究室長、この方は、むしろこれで温暖化防止問題の真の姿がはっきりしてきた、今となってはこの交渉が欧州中心で進んできたことを認めるべきである、その上で日本の事情をも反映させた京都議定書のルールづくりをEUとともに進めていくべき、このように述べていますけれども、大臣が所信表明の中で言われました、創造的、革新的な発想で交渉に当たることが必要という表明は、これらの意見と共通する…

日本共産党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○藤木委員 しかし、温暖化はもう本当にせっぱ詰まっていると思うのですね。IPCCの第三次報告では、二十一世紀末の気温は一九九〇年に比べて一・四度から五・八度上昇するとしています。第二次報告が一・〇度から三・五度でしたから、温暖化はさらに加速するわけです。しかも、九五年以降の高暖傾向が顕著であります。氷河期から一万五千年かかって一度の上昇ですから、日本では過去百年の間に一万五千年分の上昇が起こっているということになります。まさに待ったなし…