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日本共産党衆議院
総発言数
2,068
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,068 20 を表示
日本共産党2001/04/03

151衆議院 環境委員会 第8号

○藤木委員 それでは、七月に回答が示されるまでに若松区民の意見を聞くということになるんでしょうか。

日本共産党2001/04/03

151衆議院 環境委員会 第8号

○藤木委員 ぜひ若松区民が納得できるように意見を聞いていただきたいということを申し上げておきたいと思いますし、強引に進めないでいただきたいということを重ねて申し上げたいと思います。 北九州市はカネミ油症事件の発祥の地でもありまして、いまだに油症に苦しむ人々がおられるわけで、PCB廃棄物を九州、四国、中国の広域から回収し、毎日何トンという大量の処理をすることになります。しかし、PCB廃棄物は現在まで三十年近く回収、保管が義務づけられて、特…

日本共産党2001/04/03

151衆議院 環境委員会 第8号

○藤木委員 はい、終わりますので。もう要望だけです。 住民の協力が得られないまま進めないこと、安全性が確保できないまま強引に進めるということだけはくれぐれもされないように厳しく申し上げて、終わらせていただきます。

日本共産党2001/03/30

151衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 きょうは、法案の事業者の責務についてお伺いをしたいというふうに思っております。 PCB廃棄物処理特別措置法案の第三条、事業者の責務では、事業者は、そのPCB廃棄物をみずからの責任において確実かつ適正に処理しなければならないとしております。また第四条の、PCBを製造した者等の責務として、PCBを製造した者及びPCBが使用されている製品を製造した者は、PCB廃棄物の確実かつ適正な処理が円滑に推…

日本共産党2001/03/30

151衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 お金を出していずれかの方法で処理すればいいということでは済まないというふうに私は思うんですよ。それで製造者の責任が免れるというのはとても納得がいかないんです。 といいますのは、もう既に処理を基本的にはしたと鐘化は思っていまして、その残っているものというのは、PCB汚染物の大半は固形物なんです。また、高温熱分解処理をしたプラントが密閉されたまま、今もそのまま残っているわけです。しかし、その固形物だとかプラントの処理方法というの…

日本共産党2001/03/30

151衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 今、残されたプラントはちゃんとクリーニングをされたものだというふうに言われましたけれども、そんなに危険なものでなければもう既に解体をしていても済んだと思うんですね。それが残されているというのが問題だと思いますね。ろ過ケーキだって二十七万四千八百三十三キログラムもあるわけですし、PCBの固形物は二十一万七千七百六十一キログラムですよ。その分解、洗浄処理方法というのは確立しているわけではないですよ。 鐘化は国や他社の処理に依存し…

日本共産党2001/03/30

151衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 そうすると、二〇一五年までにすべてのPCBをなくするということは頭から考えていないということになりますよね。 私は、ヘドロの処理方法などは確かに確立していませんでしょうけれども、しかし、ぜひ製造者としての責任で、先ほど言われた、みずからで調査をして、どれだけのものが残っているのか、どれだけの毒性を持ったものを置いているのかという認識をしっかり持つような指導は厳しくやっていただきたいと思います。 鐘化などの製造者等が十分な責任…

日本共産党2001/03/30

151衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 カネミ油症事件を起こして、しかもみずから処理をするということで、これはもちろん環境省もお墨つきでやった高温熱の分解処理法なんですけれども、ここで二度やはり事故を起こしているんですよね。その事故を起こしたときに、こんな大変分厚い報告書をつくって、それに対して監視がどうだったのかという監視報告書まで出しているわけですね。しかし、少なくともみずからが製造したものについてはみずからの責任で処理をするんだという立場で実施を始めてきたと…

日本共産党2001/03/30

151衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 しかし問題は、関電が処理をしようとしている絶縁油中にどれだけのPCBが含まれていて、その中のどれだけの量がダイオキシン類、コプラナPCBが含まれているのか、処理する工程でPCB及びダイオキシン類での環境汚染に対する対策や、火災あるいは爆発などに対する安全対策がどのようにとられているのか、私はここが問題だと思うわけです。 関電は、こうした情報は全く十分な公開をしておりません。しかし、これはもともとダイオキシン対策法制定の以前に…

日本共産党2001/03/30

151衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 PCBを処理するためにつくられたプラント、そのための技術、それはそうなんです。その当時はそうなんです。だけれども、PCBを分解するときに生ずるダイオキシンに対しての対応がなければ、今の時代、ダイオキシンを発生させてもいいということにはならないだろうという問題を申し上げているわけです。 ですから、PCBについては、体重一キログラム当たりの一日摂取量が設定されていますけれども、これはマイクロでしょう、五マイクロですし、ダイオキシ…

日本共産党2001/03/30

151衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 少なくとも数%のコプラナPCBが含まれているというのは事実でして、ダイオキシン対策法の大気環境基準は〇・六ピコグラムですから、十分検証する必要はあるということを私は重ねて申し上げたいと思います。 絶縁油中のPCBについては、ターシャリーカリウムブトキサイドという有機アルカリとの反応で脱塩素化をしようとするものですけれども、脱塩素化の達成率は、PCB濃度が濃い場合のデータは示されていますけれども、今回のように薄い濃度の場合はど…

日本共産党2001/03/30

151衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 私、そういうことを問題にしているんじゃないですよ。ダイオキシン対策法ができた今日、PCBをなくすということが眼目ではありますけれども、それに付随して起こるあらゆる毒性、それをも出さないということを明確にしておく必要があるだろうということを申し上げているわけです。 ですから、PCBの排水基準は、一リットルについて〇・〇〇三ミリグラムに対して、コプラナPCBの排水基準というのは十ピコグラムですから、こういうことを見ても、到底ダイ…

日本共産党2001/03/30

151衆議院 環境委員会 第7号

○藤木委員 納得しませんが、時間が来たので終わります。

日本共産党2001/03/22

151衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。よろしくお願いをいたします。 ただいま趣旨の説明がございました地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案について、その内容をより充実したものにするために、現行法を執行されている政府に対して、幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 現行の地震防災対策特別措置法は、その目的を、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、地震による災害から国民の生命、身体及び財産を保護するために、国庫補助率のかさ上げ…

日本共産党2001/03/22

151衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤木委員 いろいろおっしゃいましたけれども、やはり一番何がネックになっているかということを、私は大臣の御認識として実はお伺いをしたわけですね。地震防災対策特別措置法に基づく地震防災緊急事業の進捗率が低い一番大きな原因は何なのかということであります。それは予算の確保、今地域財政が逼迫しているということを言われましたけれども、これがやはり最大のネックだというふうに私は思うんですね。 この間、先ほど趣旨説明の中で委員長からもお話がございまし…

日本共産党2001/03/22

151衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤木委員 防災担当大臣としては、この事業の進捗を促進させるような立場に立って予算も確保してまいりたい、こういうふうなお考えだということを確認させていただきたいと思います。 それでは、もう少し具体的な話を挙げてお聞きをしたいと思うのですが、公立小中学校の整備事業について見てみますと、私の地元の尼崎市というところがございますが、ここでは、父母や教員から、学校の施設を改修してほしい、建てかえてほしい、こういう強い要望があるにもかかわらず、市…

日本共産党2001/03/22

151衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤木委員 今のお話では、総額の予算としてはふやすおつもりのようですけれども、やはり具体的に一つ一つ事例を手のひらの上に乗せていただきたいというふうに思うんですね。今のお返事では、やはり阪神・淡路大震災の教訓を生かしたことにはならないだろうというふうに私は思います。公立の小学校、中学校あるいは公立盲学校などの必要な耐震改修が終了するのが結局いつになるのか、今のお返事ではさっぱりわかりません。これでは余りにもお粗末だと言わなければなりませ…

日本共産党2001/03/22

151衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤木委員 先ほど私、尼崎で補強の必要な学校のうち補強済みはわずか二割ということを申し上げましたけれども、そもそも全国の公立小中学校、公立盲学校などの現行五カ年計画で整備をするとしている学校は、整備を必要としている学校の何割をカバーしているのか、文部科学省、いかがですか。先ほどのお返事では、計画の何割が進んでいるということでしたけれども、計画は立っていないけれども直さなければならない、必要の学校、補強必要校、整備必要校の何割をカバーして…

日本共産党2001/03/22

151衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤木委員 それでは、内閣府の方ではどのように把握していらっしゃいますか。

日本共産党2001/03/22

151衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤木委員 結局、国としては、各都道府県から計画が上がってきていることに対して認定をするということで終わっているわけですね。ですから、本当に必要なのがどれだけあるかということをどこもつかんでいらっしゃらないということになりますね。 私は、一号から十九号の緊急事業の重要性というのを各省庁が正しく認識をして、積極的に耐震補強や整備を必要とするものが一体どのぐらいあるのか、その実態を把握して、各都道府県がその事業を進めやすくする上で援助を行っ…