藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤木委員 今の御答弁の中で、再点検というお話がございましたね。再点検というからには、この建物は本当に耐震改修が必要かどうかという診断が必要だというふうに思うんですけれども、それも含めて点検されますか。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤木委員 やはりおかしいですよ。防災対策が適切にやられているかどうかを点検する場合に、やらなきゃならない事業がどれだけ残っているかということがわからなければ、本当の点検にはならないというふうに思うんですね。 これからお話ししてまいりますけれども、整備の必要な学校の数さえわかっていないわけですよ。今お聞きになりましたでしょう。文部科学省自身が、整備を必要としている学校がどれだけあるかというのはわからない、自治体に任せてある。なぜわからな…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤木委員 私は、そんなことを申し上げているんじゃないんですね。実態をつかまないで耐震改修を本当に進めていくことができるのか、放置しておいていいのかという問題なんですよ。 ですから、省としてそれは余りにも無責任じゃないですか。あなたたちが担当している省の、子供たちが学ぶ場所ですよ。そういうところが危険にさらされていても、結局、今のお返事だったら、いつまでもそのまま放置しておくという無責任ぶりを述べられたとしか言いようがないというふうに私…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤木委員 ぜひ努力をしていただきたいというふうに思いますね。 今、防災大臣としては、どれだけ本当に危険箇所があるのか、そういうことは手のひらに乗せておきたいんだというお気持ちはそのとおりで、それがやはり必要だというふうに私も思うんですね。文部省もそう望んでいなければならないと思うわけですよ。だからこそ、四百八十八の地方自治体からそういう意見書が上がってきているわけですからね。 対象事業の拡大に関連して、もう一つ伺いたいことがございます…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤木委員 今年度の予算に組み込んで、今回の五カ年計画に組み込んで実施をする、そのおつもりでいらっしゃるということを述べられたものだと思います。ですから、そういった新たに必要な事業というのは、この事業拡大に含めていただきたいというふうに思います。 もう時間がございませんから最後に、前回の委員会でも私、指摘したのですけれども、現に災害で苦しんでいる被災者に対する生活の支援、これが国の責任で全うできますように、阪神・淡路大震災の被災者が六年…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 今回の環境省設置法の改正では、地方での環境省の所掌事務に関する調査、資料の収集及び整理並びに相談に関する事務を行わせるために、地方環境対策調査官を全国に四十五人配置することになっています。この地方環境対策調査官が、地方での廃棄物を初めとする環境対策などに適切に素早く対応されることは大変重要になっていると思います。 そこで、前回の委員会では、私、諫早湾干拓事業での有明海の汚染問題について質問…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 それでは、昨年の八月二十五日に発表されました環境省の公共用水域等のダイオキシン類調査で、有明海の大牟田市に近い地点で一リットル当たり二・四ピコグラムのダイオキシンが検出されております。これに基づいて環境省と福岡県が協議をし、大牟田川を詳細に調査した結果、有明海に流れる大牟田川の中流域で三百五十ピコグラムを検出しております。この調査では、コンクリートの川底の目地からしみ出てきた油玉、これは直径三ないしは四ミリという大きさなんで…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 それはちょっと原因の究明にはなっていないわけですね。除去対策にはなっておりません。 実際、私、現地を調査してきたのですけれども、福岡県は、ダイオキシンを検出した目地以外にも七カ所で油玉を確認しております。ところが、サンプルも採取せず、ダイオキシン調査もしていないことが明らかになりました。また、目地だけではなくてコンクリートが劣化していないかどうかという問題も調査が不十分だということが明らかになっています。県は、根本的な対策は…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 ですから、十月の二十五日なんですよ、検討会議が調査方法を確認したということになったのは。しかし、それから足踏みをしているという状況にとどまっております。 私は、有明海の問題はあるにしても、早急にボーリング調査は行って原因究明を進めていただきたい、このように思います。今後は、地方環境対策調査官、これがいち早く情報を把握し、資料収集に努め、相談に乗るというようなことを行って対応のおくれを来さない、そういう改善が進められることが求…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 それだけで解明するということは極めて困難だというような御答弁だったわけですけれども、これはこの調査の核心の部分だというふうに思いますので、過去のクロロベンゼンの成分と現在のクロロベンゼン成分が同成分なのか、あるいは全く異質の成分なのかで汚染原因者が違ってまいりますから、厳正に解明していただくことを期待したいと思います。 この油玉には、高濃度のダイオキシンのほか、今もお話がありましたけれども、クロロベンゼン、PCB、除草剤のペ…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 原因究明というのが第一だとおっしゃったのですけれども、汚染が確認されてもう既に半年以上たっているわけですよね。それだけの期間がたっていても、汚染原因の究明だとか対策が進まない。それじゃ困るんじゃないでしょうか。早急に汚染原因を取り除いて、公共用水域の水質の保全を図っていただきたいというふうに思います。 三井化学の大牟田工場は、去年の四月、敷地内の土壌数百トンから基準を超える一千二百ないしは一千三百ピコグラムのダイオキシンを検…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 今お話しになった、未規制物質調査は近日中に環境省として行うということでございますけれども、クロロベンゼンからダイオキシンへの生成構造が解明されて、福岡県の対策会議の原因究明とあわせて、大牟田川のダイオキシン類などの汚染究明が早急に進むことを期待したいと思います。 また一方で、三井化学は、ダイオキシン対策法の施行を前にいたしまして、工場は去年の五月から六月に総合排水処理施設にダイオキシン対策を増設しておりました。ところが、この…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 ぜひ実行を促進していただくために力をおかしいただきたいと思います。 さらに、一九七五年にコンクリート三面張りをした大牟田川改修の際に出た土砂で、しゅんせつをした土砂埋め立てがございますが、そのそばに沈殿池もございます。そういう場所にRDF発電所などの建設が進んでいるという問題があるわけです。 大牟田市は、資源化施設計画地が沈殿池であったということを認めております。しかし、環境影響評価は六カ所でしか行っておりません。問題のしゅ…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 今お話を聞いていますと、建設場所の土地は調査の対象外だ、こういう言い方ですよね。それから、生活環境影響評価の調査項目にもないのも存じ上げております。電気事業法の環境アセスの対象外であるということも知っております。 しかし、だからといって、土壌環境の調査を実施しないということでは済まないのじゃないかということを私は問題にしているわけです。このしゅんせつ土砂埋立地は一般に利用される環境共生型緑地の計画となっているわけで、改めて、…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 環境基準を超えるようなしゅんせつ土砂が適正に処理されているかどうかというのは重要な問題です。 もともと、今回の大牟田川のダイオキシン汚染が問題になったのは、初めにお話もございました、私も申し上げましたけれども、有明海沿岸でのダイオキシンの検出が発端なんです。これは環境省の定点調査ですよね。この定点調査が貢献をしているわけですから、私は、問題解決までぜひ努力をしていただきたいというふうに思います。 県は、大牟田川の問題で有明海…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤木委員 終わります。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。よろしくお願いをいたします。 自然災害から国民の生命と財産を守ることは国の最も重要な責務の一つと大臣が所信で表明をされたとおりでございます。防災は事前の備えが重要なことは言うまでもありません。しかし、同時に、毎年、自然災害による被害が相次ぎ、特に昨年一年間だけを見ても、有珠山噴火災害、三宅島噴火災害及び新島・神津島近海地震、東海地方を中心とした豪雨、鳥取県西部地震など、大規模な災害で多くの方…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 大臣は、被災者にも直接お会いになって、生々しい声もお聞きになって、何か打つ手だてをということで今御努力をしていらっしゃる、その姿はよくわかりました。 今のおっしゃったデータも、恐らく東京の労働局がなさった分だろうというふうに私は思うのですけれども、しかし、今でも、お話しされましたように、実際に仕事につける人は、相談者の中のごく一部分しかいないわけですね。そういう事態がなぜ起こっているのか。 一つは、年齢の関係があるわけですね…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 ですから、今も特徴をいろいろおっしゃいましたけれども、そこまでつかんでいらっしゃるんだったら、一般的な施策だけではだめだというふうに思うんですね。特別の手だてを考えることがぜひとも必要ではなかろうかというふうに私は思います。 ですから、いろいろなメニューがあるんだけれども、それに当てはまらなかったらもう仕方がないよといって切り捨てることがあってはならないということを私は強く申し上げたいというふうに思うわけです。ですから、一人…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 それではやはり追いつかないというふうに思いますよ。もうかつてなかったような事態でしょう。全島が避難するという今まで経験したことがないようなことですから、今までのメニューではだめだと私は思うのです。一年間の猶予だとかそういった期限を切るのであれば、返済が可能なめどがつくまで猶予するというような思い切った施策をとっていただきたいというふうに思います。 大臣は所信表明で、被災者の方々が今何を必要としているかを的確に把握し、対策を講…