藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 大臣の今のお話、就労の問題については、それは本当によいアイデアだというふうに思うわけです。それが本当に実行できたら大変いいなと思うのですが、実は、兵庫の場合もそういうことを試みたのですね。しかし、実際は何%も雇われなかったのです。本当に二けたに上る人がいたかどうかというぐらいしか雇ってもらえなかったのです。義務づけができないというのは非常に難しいわけですから、もしそういうことを本当に進めるとしたら、奨励金が出るぐらいのことを…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 私はいつ見直すのかというふうにお聞きしたわけで、五年を目途、つまり五年をめどにしてということは五年以内にできるわけですよ。今までは、法を施行しているんだから、それがどのような実績を上げるかをよく見て検討するというお答えだったのですけれども、もうこれだけ見たら十分だと私は思うのですね。今本当に即座に見直すことが必要ではないかというふうに考えております。これは議員立法ではありますけれども、施行していらっしゃるのは政府自身なんです…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 確かに、今言われるように、財源のことがいつも話題になります。だからこそ私は大臣に質問をさせていただいているわけでして、国の財源という問題でいうならば、今国民の間ではいろいろな疑問が出ているわけですよ。 例えば、公共事業でも、諫早の問題を見ましても、あれは間違いだったんじゃなかったかという意見も噴き出しています。それからまた、アメリカの原潜問題が起こって、アメリカ軍に思いやり予算をあんなにやる必要があるのかという声も出ています…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 これは国民の意向で決まることであるということは、私ももちろん承知の上です。そのために、住民投票の方法だとかいろいろなことが今地方でも試みられておりますので、そういったこともひとつ胸に置いていただいて、十分に検討していただきたいというふうに思います。 それで、これまで支給要件が非常に限定されているという問題も先ほどちょっと述べたんですけれども、その額も極めて小さいというのも問題になっておりまして、これも大きく押し広げていってい…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 終わります。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木分科員 日本共産党の藤木洋子でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 きょう、私は、播州織の保護と育成の問題について質問をさせていただきたいというふうに思います。 私の出身地の兵庫県に、播州織という織物があるわけです。これは先染め織物と申しまして、糸を先に染色して、それで織るというものでして、実際に現物を少しここへ持ってきているんですけれども、このような布なんですね。特に、ギンガムだとか平織りだとかいうようなことで、一般的…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木分科員 御認識としては、非常に厳しいということもきちんと見ていらっしゃるし、それが輸入によって影響されているということも御認識のようですけれども、去年の暮れから入った仕事もあって少し上向いているということは、決して先が明るいということではないんですね。その辺はもっと厳しく認識を改めていただきたいというふうに思うわけです。 現時点では、ある社から一時的に仕事が来たという受注がありまして、ほっと一息ついているのは確かなんですけれども、…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木分科員 正確な実態把握こそが保護育成の出発点になる、その手だてを何を選ぶかということの出発点になるわけですから。 昨日、繊維ニュースを拝見させていただきますと、播州織休業、矢印がしてありまして、廃業の流れ続く、こういう見出しで深刻な実態が報じられていました。播州織四組合の加盟企業数は、昨年四月で五百二十三社、その後、廃業が毎月一ないしは十一件発生をして、ことし一月末現在で四百七十四社、このうち完全休業工場は五十社あり、さらに完全休…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木分科員 これほどの有数の産地が崩壊状態に瀕しているというのは、やはり年々増大する輸入であることはもう間違いないわけです。ですから、綿工連の資料を拝見いたしておりましても、九四年に七四・七%であったものが、一昨年の九九年には八五・九%というふうに輸入の占める比率が上がってきているわけです。 「洪水的な輸入を阻止せよ!」これは播州織産地の人たちの血のにじむような声なんです。このスローガンは、実は去年、十月の五日の日に国会周辺で一大集会…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木分科員 大臣が可及的速やかに、迅速にと言われますけれども、今仕組みを伺っていますと、その号令が本当に通るような仕組みそのものではないなという思いがするわけですね。 現場では、この大会では、とにかく輸入を規制してくれ、こう言っているわけですから、セーフガードをやってくれと言っているわけですよね。それが文書として出てこないとか書類として出てこないというのは、地元では、あなたのところは布を織っているんだ、布で外国から入ってくるわけじゃな…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木分科員 いや、そうじゃないんです。そこが間違っているということを私、申し上げているんですよ。そこが違っていると。 今言ったことによったら、生地は対象にならないんですよ、生地で入ってきているわけじゃないんですから。しかし、実際に入ってきているのは衣類という製品でしょう。生地を使わずに縫えるはずないんですよ。その生地はどこでつくっていますか。播州でつくっているんじゃないんですよ。国外でつくった生地でつくった製品が入ってきているんですよ…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木分科員 必ずそういったことを反映させるというお気持ちをお持ちのようですが、機会があればではなくて、機会をつくってぜひやっていただきたいということを強く求めておきたいと思います。 セーフガードの発動は当然必要ですけれども、その発動以前にも、国内での織物産地の保護、支援のためにできることはたくさんあるだろうというふうに思うんですね。それさえも本当にやってこなかったのではないかという気がするほどですが、昨年の全国織物産地危機突破大会では…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木分科員 ぜひそれは産地、現場の声を十分お聞きいただいた上で、皆さんの使い勝手のいいものにしていただきたいというふうに思います。 保護育成も大事なんですけれども、それを怠ってきただけではないかという以上に驚くべきことがございまして、実際には、織物の現場では弱い者いじめが横行しているわけです。不公正な取引慣行が行われておりまして、直ちに改めるように指導していただきたいと思うわけです。 例えば、A反、これは一番高級品といいますか、一番よ…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木分科員 公正取引委員会にゆだねるのもさることながら、担当の官庁としてやはりそこに目配りをきちんとしていって、その問題の解決に率先して当たるということをぜひしていただきたいと思います。 公取委の方、来てくださっていますか。 では、公取委は何をしていたのかと思うわけですね。公取委員会は、こうした不正な取引慣行を放置しておいていいと思っているのか、このような案件の実態調査を行って事実関係をきちんとつかんでいるのか。速やかに是正すべきだと…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木分科員 もう時間なんですけれども、私、それではだめだと思いますよ。指導してきたと言いますけれども、いまだにどれだけそれの苦情を聞くことか。是正されていないんですよ。是正が行われるまでぜひしていただきたいというふうに思います。 最後に、もう時間がありませんから提案だけさせていただきたいんですけれども、地元の生地を使った地元消費ということをぜひ大臣、奨励していただきたいんですよ。少なくとも官公需を、今の枠を取っ払って、すべての施設の、…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。よろしくお願いをいたします。 私はきょう、有明海の漁業異変と諫早湾干拓事業についてお伺いをしたいと思っております。 今回の有明海漁業の異変は、諫早湾締め切り反対の声を無視して、必要な事前の調査を尽くさずに堤防を締め切ったことがいかに無法な暴挙であったか、このことを改めて示したものだと思います。 有明海のノリ色落ち被害が起こっているわけですけれども、実は、有明海では九七年の堤防締め切り以前、つ…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤木委員 今いろいろ原因について、今の時点では原因は定かではないということで調査をされるというお話でございましたけれども、海面漁業の生産量を見てみましても、全体で九五年の四万二千三百五十六トンから九九年の二万七千六百七十九トン、そして特に貝類は二万八千四百八十二トンから一万七千五百九十九トンに激減をしているわけです。確かにタイラギなどの貝類は五年周期で増減しているというように見えますけれども、しかし、全体としては大幅に減少していること…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤木委員 ことしが特別赤潮が発生する原因が多様にあったかのような御答弁でございました。 しかし、赤潮の発生件数というのは、九七年は十七件でした。九八年には三十件になっております。九九年には二十三件、二〇〇〇年には三十五件と増加しているわけですね。ですから漁業被害件数も、九七年には二件、九八年には九件、九九年には四件、二〇〇〇年には十件、このように増加しているわけですよ。大多数は有明海沿岸全域でのノリ被害なんですけれども、そのほかに小長…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤木委員 環境省としては、調査はこれからでして、今お返事をされたのは、農水省のをうのみにした言い方だというふうに私は思います。 干拓事業に伴う湾口部分での海砂が実は二百五十六万立方メートル採取をされておりまして、これによってできた広大な面積で、深さ実に四メートルもの凹凸起伏、これが出現しているわけです。こういったこともありまして有明海の海流は緩慢になり、海底への酸素供給量が減って硫化水素が多くなる、こういった海底の状況が底生生物にとっ…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤木委員 本当に環境省独自の調査がなかったということは重大だというふうに思うわけですね。これからなさるのはもちろんしていただかなければなりませんけれども。 しかし、九州農政局の潮流調査でも、北部水門前で諫早干拓着工前の八九年一月には秒速にして四十四センチございました。ところが、九八年の一月には十四・九センチに減っている、こういう結果が出ているわけです。底質調査は当然のことです。もちろん、実際に水門をあけるというような場合には、海域に対…