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郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1964/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/04/07

第46回 衆議院 運輸委員会 第24号

○藤木説明員 百五十メガに踏み切った理由をちょっと御説明申し上げますと、三十六、七年ころから、先ほども申し上げましたように、中短波で拡充するというには波が足りないわけでございますので、中短波より十分波がある百五十メガ帯を使いまして沿岸線をやろうということで、実は郵政省だけではございませんで、電電公社、運輸省、日本船主協会といったところと協議をいたしまして、その百五十メガ帯をやろうということにしたわけでございます。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/04/07

第46回 衆議院 運輸委員会 第24号

○藤木説明員 お答え申し上げます。先ほど申し上げましたように、無線局はあらゆる無線局が、さっき申し上げましたように五年間の有効期間がございまして、その有効期間の末におきまして、「電波の公平且つ能率的な利用」という電波法の精神をもとにいたしまして、その点を再検討いたしまして再免許をするというふうにやっております。したがいまして、現在の二メガの海岸局ももちろん免許の有効期間までは十分にいまの百五十メガと共用でパラレルに運用されるということに…

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/04/07

第46回 衆議院 運輸委員会 第24号

○藤木説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、二メガ帯をやめろということは、私ども何も申し上げているわけではございませんで、先ほどの免許の登記が切れましたおりにおきまして、公社の進捗状況を勘案いたしまして処置したいというふうに考えておるわけでございまして、決していますぐにやめろというようなことを申し上げておるわけではございません。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/04/07

第46回 衆議院 運輸委員会 第24号

○藤木説明員 お答え申し上げます。四十一年の十一月のほかに四十年の三月に切れるのも二局ばかりございます。しかし先ほど申し上げましたように、電電公社の進捗状況をよく検討いたしまして、その上でそのほうが一般の現在やっておられる方にもよければそれでよろしいわけでございますけれども、まだその状態にまでまいっておらないわけでございますので、いまのところはっきりと存続させるとかさせないとかいうことを申し上げる段階ではないわけでございます。その点御了…

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/04/07

第46回 衆議院 運輸委員会 第24号

○藤木説明員 お答え申し上げます。いまの四十年の三月に切れる二局につきましては、これは先ほど申し上げましたほかのものが四十一年の十一月に切れるわけでありますから、それと歩調を合わせて、いまのところはおそらく再延長できるかと思っております。ただ現在申請も出てまいっておらないわけでありまして、はっきりと確約ができるわけではございませんけれども、そのときにはできるだけそのように善処していきたいと思っております。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/04/07

第46回 衆議院 運輸委員会 第24号

○藤木説明員 お答え申し上げます。損失補償の問題につきましては、免許の有効期間の間におきまして、たとえば周波数を変えるというような場合は国で補償いたしますけれども、再免許の場合はいたしておりません。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/04/07

第46回 衆議院 運輸委員会 第24号

○藤木説明員 まことに申しわけない次第でございますけれども、先ほども申し上げましたように、現在あらゆる無線局というものが電波を使っているのでございますが、電波というものは非常に限られておるわけでありまして、これを最も有効にかつ能率的に公平に使うというのが電波法の精神でございますので、われわれといたしましては、電波法の精神にのっとりまして、先ほど申し上げました五年間という有効期間のたびごとにそれを再チェックいたしまして、最も優先する無線局…

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/03/24

第46回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 無線局の検査は、現在、電波法に規定されておりますように、年に一回あるいは二年に一回というふうになっておりまして、いまの御指摘のような、無線局の増加に対しましては、極力、一局を一回で検査するということではなくて、年度初めに計画を立てまして、一回無線局の検査に行った場合には数局を一度に検査するというようなことをやり、さらに検査の合理化、たとえば現在御存じのように、電波の監視という面と、実際の無線局の場所に…

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/03/24

第46回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 アマチュア無線局につきましては、最近非常に数が多くなっておりますし、またアマチュア無線が使う周波数帯というのが世界的にきまっておりまして、その中でアマチュアの人たちが自由に交信するということになっておりますので、特にその周波数帯以外にはみ出まして、ほかに妨害を与えるということでは困りますが、中でやっておる限りにおきましては、別にこちらで一々毎年検査をするという必要はございませんので、いま御指摘のような…

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/03/24

第46回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤木説明員 周波数の問題につきましては、船に使うような周波数は世界的に国際会議できまっておりまして、貨物船であるとかあるいは漁船であるとか、種類によって世界的に数がきまっておりますので、その周波数の範囲の中で現在使っております。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/03/24

第46回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 無線従事者の国家試験につきましては、御指摘のとおりに最近非常に数がふえておりまして、現在いわゆる一級通信士並びに技術士につきましては本省の段階、それ以外の従事者につきましては地方の監理局でやっておりますが、これも非常に数がふえてまいっておりますけれども、当方といたしましても、できるだけ事務の簡素化、合理化をはかりまして、現在の人口数でやっております。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/03/24

第46回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤木説明員 監理官がおりませんで、実は私の担当ではございません。きょうはちょっと局長が参議院の逓信委員会のほうに参っておりますので、たいへん恐縮でございますけれども……。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/03/24

第46回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 有線放送に関しましては、実は現在、地方の電波監理局の監理部というところでいたしておるわけでありますが、監理部の仕事といたしましては、いわゆる高周波利用設備という仕事がございます。有線放送の関係も、その高周波利用設備と関連いたしまして、監理いたしておるわけでございます。布局波利用設備ももちろん増加いたしておりますが、有線放送のほうもこの高周波利用設備と一緒に監理いたしておりますので、ただ有線放送の定員だ…

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/03/24

第46回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤木説明員 現在、東北地方のほうは、御存じのように東北電波監理局というものがありまして、八戸付近の船の定期検査その他の検査には、仙台から出張してやっておるわけであります。したがいまして、八戸に出張所ができますと、当然いままで出張して時間をかけてやっていたのが、八戸でやれるわけでありますから、仙台のほうから当然定員がいくわけであります。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/03/24

第46回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤木説明員 さようでございます。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/03/24

第46回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤木説明員 現在のところ、三名程度考えております。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/03/24

第46回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤木説明員 いまのところ、三半程度で出発したいと考えております。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/03/24

第46回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 現在までは受信実験をアメリカとやってまいったわけでございまするが、実は今月の二十日からアメリカと送信実験をいたしておりまして、明日と二十七日の二回にわたりまして、デモンストレーションの実験もいたすことになっております。今月一ぱい、そのほかの技術的な送信実験もいたすわけでございます。したがいまして、先ほどの二十二名の定員に関連いたしまして、電波研究川といたしましては、今後さらに強力にアメリカとの実験、宇…

郵政省電波監理局無線通信部長1964/03/12

第46回 参議院 建設委員会 第12号

○説明員(藤木栄君) 郵政省といたしましては、ただいま住宅局長のほうから御答弁のありましたように、建設省と密接な連絡をとりながら、法案の準備をいたしておるわけでございまして、実はまだ国会には提出しておりません。近く提出いたしまして御審議をお願いしたいと、こう思っているわけでございます。

郵政省電波監理局無線通信部長1964/03/12

第46回 参議院 建設委員会 第12号

○説明員(藤木栄君) ただいま建設省のほうからも御答弁がございましたように、郵政省としましては、結局建築関係と、それからいまお話の極超短波と申しますか、マイクロウエーブの通信を行なうものとの両者がございますので、郵政省としましては、いまの建設省の御趣旨に沿いまして、こちらとしましては、マイクロ関係を考えまして法案を進めておるわけでございます。特にマイクロウエーブの関係になりますと、非常にこまかい技術的な問題がたくさんあるわけでございます…