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郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1964/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/06/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第27号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 アマチュアの出力は十ワットでございまして、現在放送会社でやっておるテレビの出力が十キロとか、そういうものから比べますと、非常に小さなものでございまして、東京都内でもしやるとすれば、せいぜい数キロしか届かないようなものでございます。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/06/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第27号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 四〇〇メガ帯の周波数と申しますのは、超短波の少し上のほうでございますが、結局到達する囲範というのは電波が出るアンテナの高さによるわけでございまして、これが非常に高くなれば、たとえば東京タワーの上からもし四〇〇メガサイクルで十ワットのアマチュア・テレビを出したとすれば、これは相当遠くまでいくだろうと思います。ただし、現在アマチュアと申しますのは、御存じのように大体学生だとか特に無線に興味を持っておるよう…

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/06/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第27号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 結局電波を使うということになりますと、これはもちろんいまのテレビじゃございませんでも、その電波の性質上相当拡散いたしますので、広がるわけでございます。もしそれを受けようとする人があれば、だれでも受けるということができるわけでございます。ただテレビのほうは、アマチュア同士が、自分でつくりまして、そしてたとえば自分の顔を映して送るとか、簡単なアマチュアとしての興味のありそうなものをつくって送るとか、そうい…

郵政省電波監理局無線通信部長1964/05/19

第46回 参議院 逓信委員会 第23号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 第六十四条に「沈黙時間」ということがございまして、「海岸局及び船舶局は、中央標準時による毎時の十五分過ぎから十八分過ぎまで及び四十五分過ぎから四十八分過ぎまで」、これを「第一沈黙時間」ということでございますけれども、それは、いわゆる「四百八十五キロサイクルから五百十五キロサイクルまで」——普通五百キロサイクルと申しておりますが、この「周波数の電波を発射してはならない。」、これが一つでございます…

郵政省電波監理局無線通信部長1964/05/19

第46回 参議院 逓信委員会 第23号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。マイクロウエーブは、日本でできましたのは昭和二十七、八年ごろからだんだんできてまいりまして、最近はずいぶん発達しているわけでございます。

郵政省電波監理局無線通信部長1964/05/14

第46回 参議院 逓信委員会 第22号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 いま宮川局長からの御答弁のとおりでございますけれども、このオート・アラームの性能につきましては、全く従来も誤動作がなく、十分動作するということであったわけでございますけれども、前回の審議におきましては、いまおっしゃいましたように、一九六〇年の海上人命安全条約というものは、私どもはもちろんよくわかっておりまして、それに規定してありまする設備条件といったようなものもわかっておりましたので、前回の電…

郵政省電波監理局無線通信部長1964/05/14

第46回 参議院 逓信委員会 第22号

○説明員(藤木栄君) 昨年の暮れに、実は、今度の検定規則並びに設備規則の規定の性能にひとしいオート・アラームをもちまして船に載せまして、実際にその動作も測定いたしまして、また、実際の誤動作の原因となりまするいわゆる空電雑音の状況も十分調査いたしまして、先般の規則をきめたわけでございます。

郵政省電波監理局無線通信部長1964/05/14

第46回 参議院 逓信委員会 第22号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 オート・アラームの性能の問題、せんだって改正いたしました主要点は、結局、先ほども局長からも説明ありましたように、設備するためのいろいろな条件、たとえばアンテナの実効長と申しますか、そういったものを従来よりも高くして、よい受信ができやすいようにするとか、あるいは、受信におきまする受信機の選択特性と申しますか、を狭くいたしまして、あまり妨害が入らないようにするとか、あるいは、このオート・アラームが…

郵政省電波監理局無線通信部長1964/05/14

第46回 参議院 逓信委員会 第22号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 現在、この新しい設備規則並びに検定規則に合致するために四社のメーカーがただいま製品をつくりまして、電波研究所におきまする型式検定の申請をいたしまして、電波研究所では、それらの機械を現在慎重に試験をしているという状態でございまして、おそらく、今月末あるいは来月には型式検定の合否がきまることと思っております。

郵政省電波監理局無線通信部長1964/05/14

第46回 参議院 逓信委員会 第22号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 現在、検定試験をいたしておりますのは、ことしの二月でございますか、この型式検定が施行になりましてから新しくメーカーがつくりまして、検定の申請をしてきた機械でございまして、まあ、これがどうなりますか、その試験結果を見なければわかりませんけれども、おそらく従来の例からしまして、十分に試験検定に合格するのじゃないかと思っております。もちろん、それ以前に旧検定規則で申請いたしまして使用されている機械は…

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/04/07

第46回 衆議院 運輸委員会 第24号

○藤木説明員 内航無線につきましては、数年前より、いわゆる二メガ帯あるいは超短波の百五十メガ帯という周波数を使いまして、こちらとしましては、要求があれば、許可してきたわけでございますけれども、その後その要望が増すにつれまして、周波数の電波の事情がだんだん逼迫してきたわけでございます。一方二メガ帯の電波と申しますのは、あまり質もよくなく、いま申しましたような周波数も足りないというようなところから、最近になりまして百五十メガ帯の電波を使いま…

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/04/07

第46回 衆議院 運輸委員会 第24号

○藤木説明員 二メガ帯につきましては現在十二の海岸局がございまして、そこで二メガ帯を使った船舶通信をやっておるわけでございますけれども、いま申し上げました電電公社の超短波によります、いわゆる沿岸無線が完成いたしました暁におきまして、その運用状態その他を検討いたしました上で、二メガ帯をどうするかということはきめたいと思っております。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/04/07

第46回 衆議院 運輸委員会 第24号

○藤木説明員 お答え申し上げます。いまのお話の小委員会と申しますのはよくわかりませんが、私どもとしましては特に小委員会を設けているわけではございませんけれども、電電公社とは絶えず連絡をとりながら、いま申し上げました百五十メガ帯の完成計画の遂行に十分連絡をとって進めているわけでございます。 なお、二メガ帯につきましては、先ほども申し上げましたように、この二メガ帯の電波は世界的に見まして非常に数が少ないわけでございます。先ほども申し上げまし…

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/04/07

第46回 衆議院 運輸委員会 第24号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 そのことはたぶん自民党の政調会の通信部会の中にできた小委員会であろうかと存じます。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/04/07

第46回 衆議院 運輸委員会 第24号

○藤木説明員 お答え申し上げます。その委員会から刷りものがまいりまして、それに沿うてやるようにというお話はございました。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/04/07

第46回 衆議院 運輸委員会 第24号

○藤木説明員 お答え申し上げます。二メガ帯につきましては、いまの小委員会の結論にもはっきりはいたしておりませんが、私どもといたしましては、先ほども申し上げましたように、これ以上周波数帯を増すわけにはまいらないわけでございますし、電電公社の百五十メガ帯がカバーすれば、その時期を待ちまして、そのときになりましてその二メガ帯をどうするかということを十分検討いたしたいと思います。現在のところ、二メガ帯の免許の有効期間は昭和四十一年の十一月かと覚…

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/04/07

第46回 衆議院 運輸委員会 第24号

○藤木説明員 四十一年の十一月と申し上げましたのは、現在の二メガ帯の免許の有効期限の最終日でございます。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/04/07

第46回 衆議院 運輸委員会 第24号

○藤木説明員 お答え申し上げます。どうも説明が足りなくて申しわけこざいませんけれども、現在電波法によりまして、無線局はすべて五年間有効期限がございます。したがいまして、その五年間の最後が四十一年の十一月でございます。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/04/07

第46回 衆議院 運輸委員会 第24号

○藤木説明員 お答え申し上げます。もちろんわからないということではございませんで、現在の電波法の規定上、五年ごとに——放送局は三年てございますけれども、、五年ことに免許を切りまして、その五年の末におきまして、いま申し上げましたような周波数の事情その他の事情を勘案して、それを再免許するか、あるいはそれでやめるかということを再検討するための免許の有効期限というのがあるわけでございます。

郵政技官(電波監理局無線通信部長)1964/04/07

第46回 衆議院 運輸委員会 第24号

○藤木説明員 いままでいろいろ無線局があるわけでございますけれども、私の覚えております限りにおきましては、こちらから切ったという例はないと思います。免許人のほうで免許を辞退してきた例はございます。