藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(藤木栄君) 郵政省といたしましても、建設省の御意見と全く同様でございまして、今後も密接に連絡をとりまして、建設側のほうも、それからまた、マイクロウェーブの側も、お互い障害がないように円満にやっていきたいと考えております。特に、先ほどの局長のお話もありましたように、今後は高層建築がだんだんと建つようになりますと、電波施設の位置というものも、当然高くなるべきものと考えますので、郵政省といたしましても、十分行政指導いたしまして、円滑…
第46回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(藤木栄君) 現在のマイクロウエーブと申しますのは、この窓からもよく見えますように、おわんの形をした空中線がございまして、そこから直線的に電波が発しているわけでございます。したがいまして、いまのお話の広告物みたいなものも、もしその電波の通路にかかりますと、電波が障害を受けて通じなくなるというわけでございます。したがいまして、当然そういったものも今度の改正の中に増していただきたいと考えるわけでございます。
第46回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(藤木栄君) 現在のところ、広告物までは実は考えておりませんけれども、御趣旨に沿いまして十分検討させていただきたいと思います。
第46回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。現在、アメリカあたりでは、超高層の建築のほうが先に進んでおりまして、マイクロのほうは実はわりあいに最近出てきたものでございますから、アメリカの大きな都市では、そういった問題は聞いておりません。いまのところ、こういった問題を規正いたしておりますのは——全部調べたわけではございませんが、フランスがやはり法律をもって建築のほうを規制いたしております。
第46回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。そこで、先ほど住宅局長からの御説明がございましたように、中継ビルをもちろん持つという手段もございます。それからまた、通路を変更するということもあり得るということでございます。
第46回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。現状のままでいいということではございませんで、建物が障害になりますので、マイクロ側を、いま申し上げましたような、位置を変えるとか、通路を変えるとか、中継所をつくるとか、そういったことをするための時間を必要とするわけでございますので、その時間を区切って建築のほうを少し待っていただくというような考え方でございます。
第46回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(藤木栄君) 先ほども申し上げたわけでございますけれども、建物がどんどんこう高くなりまして、もう数十メートル、あるいは数百メートルというのが普通であるというような時代になりましたら、当然それに伴いましてマイクロウェーブの施設の位置もぐっと高くいたしまして、あるいは都内にはマイクロウエーブは入れないとか、いろいろな手段を講じたいと考えております。