藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1965/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 現在まで免除の方法といたしまして、いわゆる学校認定による免除と実務経歴による免除と二通りあるわけであります。たとえば、一級無線通信士を例にとりますと、特定の資格を持った学校を卒業した者に対しましては予備試験を免除するとか、あるいは電気通信術を免除するとか、あるいは英語を免除するとか、そういったことをやっております。 なお、実務経歴に対する免除につきましては、たとえば、現在二級の無線通信士の資格を持ちま…
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 現在三級の通信士の資格を持っている人が二級を受ける場合には、いわゆる予備試験をやはり免除いたします。すなわち一般常識と無線工学の基礎は免除いたします。それからさらに電気通信術を免除する。したがいまして、三級の人が二級通信士を受ける場合、実際に試験を受けなければならない科目は地理と国内、国際の法規と、それから無線機器とか電波伝搬等の技術的な問題だけでございます。
第46回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(藤木栄君) いまの局長の説明を多少補足さしていただきますと、野上先生からの御質問の、鹿島における宇宙通信の送信機その他の設備は、いま申し上げましたように、日本電気でつくっているわけでございますけれども、これを郵政省といたしましては、ある程度の借料を払いまして借りるというかっこうで処置いたしたいというふうに考えております。
第46回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(藤木栄君) これからの予算措置の問題もございますので、いまのところは、今年度内だけ、とりあえず日本電気から借りるということで考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○藤木説明員 エンパイアステートビルの上には、御存じのようにテレビのアンテナがありまして、ニューヨークシティをカバーしている。そのほかにいろいろなマイクロウェーブの施設もございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○藤木説明員 アメリカにおきましては、先ほど局長からの答えがありますように、大体建物のほうが先にできまして、マイクロウェーブのほうはあとから発達したものでありますので、高い建物の上にパラボラのアンテナをのせるとか、あるいは郊外の、建物と関係のないようなところに中継所を置きまして通信をやっている。その郊外からは当然ケーブルで市内へ運んでくるというような現状であると思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 先ほど局長が言われました監視のデータからいたしますと、現在五ヵ国くらいの大公使館がそういった電波を出しているようでございます。これは短時間にちょっとやってやめるといったようなことでは、はっきり認知するのがなかなかむずかしいわけでございますが、大体そういった数でございます。なお、外国の公館でございますから、主として本国と通信をしているわけでございまして、したがいまして、いわゆる電波の短波と呼ばれる周波数…
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 新しい規定に合致したオートアラームは、現在郵政省の電波研究所のほうで型式検定の試験をやっておりまして、今月中にはおそらくそれが終わると思いますので、間もなく新しい製品が出回ることと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 新条約におきましては、船舶局の無線設備の設置場所の要件につきまして、無線電信も無線電話も大体同じ機械、条件が規定されておりますが、局内装置といたしましてはそう相違がないわけでございますので、無線電信も無線電話も区別しないで同一に取り扱うということが適当であると考えたわけでございます。相違する点と申しますのは、水または温度の影響を受けないという点だけでございまして、これは当然電話におきましても必要だと考…
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 オートアラームの価格は、現在大体四十四、五万程度だと思いますけれども、今度新しい規格になりますのは、それより多少上回るかと思います。なお、耐用年数といたしましては十年ということになっております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○藤木説明員 お答え申し上げます。三十五条に「義務船舶局の無線電信には、郵政省令で定める条件に適合する補助設備を備えなければならない。」と書いてございますが、この補助設備はいわゆる補助の無線設備のことでございまして、それに必要な省令としましては施行規則のほうにございまして、たとえば「電気的に分離し、且つ、独立していること。連続して六時間以上使用することができること。A二電波五〇〇KCにおいて、昼間一九〇キロメートル(総トン数一、六〇〇ト…
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○藤木説明員 いま御説明いたしましたように、補助の無線設備すなわち送信機、受信機でございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 ただいま宮川局長が御説明申し上げました保安チャンネルというものは、これは国際的にきまっておりまする一五〇メガサイクルの一つの周波数でございまして、音声でございます。電話でそういった緊急の場合、先ほど御説明申しましたように、海上保安庁がその点の予算を組みまして、整備をいたしておりますので、海上保安庁がそのチャンネルにつきましては責任を持って受け持つということになると思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○藤木説明員 保安チャンネルにつきましては相互に通信ができます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○藤木説明員 相手が、いまの保安チャンネル、これは一五八・六メガサイクルと申しますけれども、その周波数を持っておればできるわけであります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○藤木説明員 そういった高等学校を卒業いたしますと、別に二級の資格ということではございませんで、二級の資格を受験できるだけの勉強をしたということになるわけでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 この条項自体につきましては、いまおっしゃるような問題は直接関係ございませんので、実際問題として、運用上もこれに適合させて、そういった特殊な自然的状態における問題を解決することばむずかしいかと存じます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○藤木説明員 この条項自体からはできないということでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○藤木説明員 ここに書いてありますただし書きによりまして、二十四時間の聴守義務というのは、いわゆるオートアラームによりましてやることができるということになるわけでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第27号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 アマチュア無線につきましては、お尋ねのテレビのバンドは四〇〇メガ帯、それからさらに二〇〇メガ帯あるいは二五〇〇メガ帯というふうに、たくさんアマチュアとして世界的に分配された周波数帯がございまして、その中でアマチュアがいろんなアマチュア自身としての実験その他をやっておるわけでございますが、お尋ねのテレビの問題につきましては、多分、四〇〇メガ帯という周波数帯を最近アマチュア用として割り当てまして、その中で…