藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 FMの問題がわが国におきまして出てきたのは、いまから十数年前でございまして、非常に古い申請と申しますと、おそらく昭和三十二、三年ごろが最初だと思います。それから新しいのは、もう最近でも申請がございます。ごく最近でもございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤木政府委員 過去のことを、実は私その当時おりませんので、詳しいことはわかりませんけれども、いま御指摘になりました民放四社に関しましては、お説のように非常に申請が多うございます。しかし、この前とりまとめた方向といたしまして、いわゆるFM放送の特質を重視してそれを生かすというような方向で、いわゆる音質といったものに非常にFMというものがよろしいわけでございますから、適しているわけでございますから、そういったものを中心にいたしまして、一般…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 お説のように、一本化の場合は、ほかの申請は取り下げをされまして新しく一つの申請にまとめる、そういう手続をとってございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 いまのお話でございますけれども、郵政省が独自で調停をすればよろしいと思いますけれども、なかなか問題がございまして、場合によりましてはいろいろなケースがあると思いますけれども、たとえば一つの県でありましたら、県の知事にお願いするとか、あるいはその地方におきまする有力者にお願いするとか、いろいろなケースもあると思います。しかし、いずれにしましても一本化ということをいたす必要がございますので、私どもとして…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 いよいよ予備免許ということになるわけでありますけれども、そのときは、たとえば教育、教養番組が三〇%というような条件はつけております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 条件といたしまして、いわゆるいまの役員の関係であるとか、あるいは株の問題につきまして、役員につきましては、この申請書記載の資本、役員構成によって設立するということ、それからまた定款の作成にあたっては、申請書添付の定款案のとおり、株式を譲渡するには取締役会の承認を必要とするというような条件をつけております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 結局、一本化してまとまったという状態を維持するという立場で、そういうような条件をつけたわけでございまして、それがまたいろいろ変わりますと、先ほどのお話のトラブルのもとにもなると思うわけでございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 沖繩のいわゆる公共放送と申しますのは、沖繩の放送法に基づきまして設立されました公共放送の企業体でございまして、目的といたしましては、公共の福祉のために、あまねく沖繩全域において受信できるように放送することを目的とするということで、日本のNHKに非常に似ているわけでございます。 資本は、やはりこの放送法に基づきまして、資本金として七十万ドル、その後政府から出資したものも合わせた合計額は、全額が政府出資…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤木政府委員 受信料は一カ月八十セント、二百八十八円でございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、現在ラジオ放送は公共放送側として持っておりません。それは、OHKの発足後まだ日が浅いということによります財政の事情であるとか、あるいは周波数の事情といったようなことによるものであると思いますが、電波自体の問題につきましては、実は私ども沖繩の現状がどういうふうになっているかということをよく存じ上げておりません。いずれ復帰の事務の一環といたしまして、私どもとしましても的確に把握いたしまし…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 現在、本土と沖繩の間のマイクロ回線は下り二回線でございまして、一本はOHK、一本は民間放送で使われております。しかし、本年の八月にはさらに下り一回線が増設されるということで、いま工事を進めているわけでございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先島は非常に距離が長うございまして、沖繩―宮古の間は二百八十キロもあるわけでございます。これにつきましては一回技術的な調査をいたしました。しかし、技術的に見まして非常にむずかしいという結論が出ておりまして、これは、財政的というよりも技術的なために非常にむずかしいという現状でございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げました、現在ありますマイクロ回線はカラーが送れません。白黒だけしか送れないという状態でございますので、カラー化の要望が強いということで、沖繩の復帰の四十七年ごろまでには特別のマイクロ回線をつくりまして、カラーも送れるようにするという方向でいま進んでおるわけでございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 政府交付金は一億四千六百四十三万五千円という額でございまして、算出の根拠といたしましては、いわゆる放送区域十八方向、これはいろいろな国に対しての方向が十八方向、それから放送時間は一時間、それから使用の国語としましては二十三カ国の国語ということがもとになりまして、そういう交付金の額が出てきたわけでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 郵政省といたしましては、そういった話は自治省から受けましたけれども、こまかい問題につきましては、自治省といわゆる実施する放送業者との話し合いというものにまかしてございます。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 郵政省といたしましても、個々の問題につきましてはタッチしておりませんので、放送業者にまかしてあるということでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤木政府委員 御答弁申し上げます。 いまおっしゃるテープレコーダー、あるいはビデオレコーダーというものについてでございますけれども、テープレコーダーは御存じのように相当普及しておりまして、学生にも自分で買うということもそうむずかしいことじゃないと思いますが、ビデオのテレビのほうになりますと、実はごく最近にそういったものができてきておるわけでございまして、まだ相当価格も高いということでございまして、まあこれが学生まで配給ということは、い…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 意見書の最後に、いわゆる「財政の状況はおおむね健全であると認められる。」という表現がございますが、これはその前にもありますように、大体受信料の収入、それからそれに対する収支あるいは建設計画、そういったものが順調であるという意味で、特にこの何と申しますか、赤字が出ているわけではなくて、まあ大体剰余金が八億幾らということにもなっておりまして、まあまあこの程度であれば健全である、そういう意味でござ…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(藤木栄君) 先生のおっしゃるとおりかもしれませんけれども、私どもは、私どもの立場としまして意見書というものをつくりまして、大臣の決裁を得たわけでございます。ただし、この項目自体が、たとえば放送網の拡充であるにしろ、放送番組の充実あるいは受信関係業務の改善といったような部門は、それぞれ同じわけでございまして、そういった意味では、同じことばをつかっているということかもしれませんけれども、以下ありますような放送局の建設あるいは教育…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(藤木栄君) 後段は結局、特にこの放送局の建設の問題であるとか、教育放送の充実の関係あるいは財政の状況といったものにつきましては、それぞれ私どもとしまして、十分検討した上でそういった意見を書いたというわけでございます。