藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) 新しい情勢ということでお話がございましたけれども、私どもはいま現在を新しい情勢とは考えておりません。これは当然、いまおっしゃったような、先生がおっしゃったような技術の開発ということはどんどんされているわけでございますので、いま現在だけを新しい情勢とは考えておらなくて、私どもは技術の開発の方向といったことを十分に考えましてやっていきたいと、そういうふうに考えておるわけです。ただ、技術開発の方向と申しましても、現在の…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) 十年先と申しますとなかなかむずかしいと思いますけれども、少なくとも現在私どもが持っている技術的な知識あるいは将来の方向といったことをできるだけ見きわめたいと、そういうふうに考えております。もちろん、的確に十年先はこうだということを申し上げることはできないと思いますけれども、できるだけそういったことを見きわめてやっていきたいと、そういうふうに考えております。
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先ほど大臣がお答えになりましたように、前大臣は四十六年四月からというお話でございましたけれども、まあこれは当時におきまする努力目標ということでそういう御発言をされたんだろうと思います。私どもとしましては、いまも大臣のお話がありましたように、いろいろな角度で検討をいたしているわけでございますけれども、予算措置その他もございまして、四十六年四月ということは相当むずかしいのじゃないかとは思っており…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先ほど大臣からもお話がありましたように、現在の準備状況はいわゆる放送大学準備調査会というものが文部省の諮問機関として発足しておりまして、そこで具体的な放送体制であるとかあるいはまた教育制度上のいろんな問題であるとか、そういった問題につきまして現在調査をいたしておる状態でございます。したがいまして、私ども電波監理の立場から申し上げますと、そういったものがもう少しはっきりいたしませんと、免許の主…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 いわゆるこの何と申し上げますか、放送大学という点から、その放送ということから申し上げますと、私どもが主管であると思います。ただし放送大学が行なう教育の内容そのものはこれはやはり文部省のほうだと思います。したがいまして、私現在そういったものがどういうかっこうになるか、まだはっきりいたしておらないわけでございますけれども、所管といたしましては、文部省と郵政省の両方の共管であろうと、そういうふうに…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 この努力目標といたしまして、やはり先ほど来申し上げておりますように、放送大学自体がいわゆる教育内容自体がこれ文部省でございますので、やはり文部省のほうがそういった点をはっきりさせていただきませんと、私ども郵政省としてもはっきりいつというところまでいま現在申し上げるわけにはいかないと思います。しかし、できる限り早い、先ほど、前大臣のお話もあるわけでございますので、できる限り早い機会に準備を完了…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 電波の問題につきましては、前大臣も言われていたわけでございますけれども、UHFテレビにつきましては全国的に一系統、それからラジオの関係につきましても、全国的に一系統確保したいということでございまして、私どももそのつもりで作業を進めている段階でございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げたわけでございますけれども、こういった放送大学自体のどういうかっこうでつくるかといったようなことにつきましては、現在文部省の諮問機関でありまする放送大学準備調査会というところで鋭意検討しているという状態でございますので、いまのところはっきり国立ということにはきまっていないと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 いまのところこのNHKのいわゆる市民大学との関係でございますけれども、現在、先ほど申し上げました文部省の諮問機関でありまする放送大学準備調査会におきましての委員の一人として、最近NHKの川上専務理事ですか、委員としてお入りになりまして、私どもが聞いているところでは、NHKの放送大学構想も話されたようでありまして、審議会としてはNHKの問題も含めていま検討しているという状態でございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 いわゆる放送大学といわれておるものは、世界的に見てもそう数がたくさんあるわけではございません。よくいわれておりますのは、イギリスにおきますいわゆる公開大学、オープンユニバーシティーというものでございますが、これは御存じのように設立するための特許状というものが昭和四十四年六月にイギリスにおきまして下付されておりまして、実施は昭和四十六年一月から実施する予定で準備が進められている、そういうふうに…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) いま大臣からも御答弁があったとおりでございまして、私どもといたしましては、そのためにいろいろ作業をいたしております。まあたとえば現在郵政省とNHK、民間放送と三者が集まりまして特別な専門委員会をつくりまして、そこでUへ移行する場合のいろいろの諸問題、たとえば置局の問題であるとかあるいはまた経費の問題であるとかあるいはいわゆるオールチャンネルの受像機が必要でございますから、そういったものの対策の問題であるとか、そう…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 いま先生からの御質問でございますけれども、いわゆる国会軽視というようなことは、実は私ども考えておらないわけでございまして、あるいはまた一般の視聴者に非常に迷惑をかけるということのないように考えているわけでございまして、と申し上げますのは、これが一年か二年あるいは三、四年で切りかえるということになりますと、これはもうたいへん皆さま、一般の国民に迷惑をかけるだけではなくて、放送業者といったところ…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 ただいまの点につきましては、ラフな見通しはもちろん立てたわけでございますけれども、さらに詳細な問題につきましては、先ほど申し上げました、郵政省とNHK、民放が一緒になりました専門委員会におきまして、これはなかなか非常に計算がたいへんでございますけれども、具体的にいま検討しているという段階でございまして、NHKと民放と多少意見が置局の問題につきまして食い違っておりまして、NHKあたりは具体的に…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先ほど先生おっしゃいましたように、現在いわゆるテレビの受像機といったものは、メーカーの協力によりまして、非常に急速にオールチャンネルといったものにかわりつつございます。ごく最近の統計でございますと、昨年の十二月に生産されたテレビの受像機の例を申し上げますと、大体、白黒が六七%、カラーにつきましては九二%、白黒、カラー合わせまして八二・六%といったものがオールチャンネルにかわっております。した…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 NHKにつきましては、現在NHKの予算の関係もございますけれども、東京と大阪にUの実験局を今年中に建設が完了することになっております。そこで、実験の電波が東京と大阪に出るわけでありまして、ということは、結局何と申し上げますか、このVからUに移行するという、その、先ほども申し上げました一番の根本の原因である一般無線局の需要といったものが、これはやはり何と申しましても、大都会、特に東京、大阪とい…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 いまの先生の御心配と申しますか、でございますけれども、いわゆるCATVといったものは、御存じのように都会におきまするビル陰の救済であるとか、あるいはまたいなかにおきまするテレビ電波がこないところに、そういった有線テレビを配置するといったものでございますけれども、私どもの予想といたしましては、これは幾ら都会で、まあ相当、現在、たとえば東京都におきましても、ビルがどんどん建っておりますけれども、…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 そういった点も懸念されることは確かでございますけれども、私どもといたしましては、そういった業者に対しましては、極力説得をいたしまして円滑に移行をしていただくと、そういうふうに考えております。 それからもう一つは、これはまあ行政権というと少し強いわけでございますけれども、御存じのように放送局といったものは、三年に一回再免許ということをやっております。これはまあ、そこで免許の更新ということになる…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 テレビの、いわゆる電波によるテレビのほうは、御案内のようなわけで、いまさら御説明申し上げることはないと思いますけれども、有線のテレビは、まあ最近と申しますか、わりあい最近でございますけれども、いわゆる同軸ケーブルというものの技術が発達いたしまして、そのテレビ、電波のテレビで言いますと、いわゆるチャンネルがたくさんとれるという特徴があるわけでございます。したがいまして、同軸ケーブルを置きますと…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先ほど私が申し上げましたのは非常に物理的な面だけを申し上げただけでございまして、非常にことばが足りなくて失礼申し上げたわけでございますけれども、いわゆる家庭におきましてテレビを見るということから申しますと、先ほども話がありましたようにこれは有線であろうが、無線であろうが、この家庭のブラウン管に入ってくるというあり方につきましては全く同じでございまして、そういった意味におきまして、非常に公共性…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 自主放送のみということになりますと、確かにそれだけチャンネルがふえるというかっこうでございますから、いわゆる従来のテレビの電波に加えて、新しいチャンネルがふえる、そういうふうに考えております。したがいまして、全く新しいというふうには考えておりません。ただ、チャンネルがふえるということで自主放送をとらえております。