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郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1970/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1970/03/19

第63回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) 私どもとしましては、この七条は、放送ということは電波を出すことでございますから、それがせっかく電波はたくさん出ているのに、ビル陰のようなところでは反射やその他で、電波はあるのだけれども、良好な受信ができないというような現象が起きているわけでございまして、そこまでもNHKが義務として難視聴を解消しなければならない、そういうふうには解釈はしておりませんけれども、先ほど申しましたように、もちろんこの電波を出す以上は、そ…

郵政省電波監理局長1970/03/19

第63回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) まあ七条は、放送を行なうということだけしか書いてございませんけれども、九条のほうで具体的に、全国においてそういうふうにそれぞれあまねく受信できるように措置をしなければならないと書いてあるわけでございますが、結局これは七条と矛盾するものではなくて、やはり受信できるように措置ということは、そういった放送の電波を出すこととして私どもは解釈しております。

郵政省電波監理局長1970/03/19

第63回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) そういうふうには解釈しておらないわけでございまして、たとえばビル陰であるとか、あるいはまた自動車の点火装置によりまして非常に雑音が出まして、道路の近くにいる人は、せっかく電波はちゃんと来ているのだけれども、雑音によってテレビがよく見えないということもあるわけでございまして、そういったところまでNHKは全部措置をしなければならないということになりますと、これはもう一台一台の自動車に対しましてそういった雑音が出ないよ…

郵政省電波監理局長1970/03/19

第63回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) 意見書についております難視聴地域の解消というのは、そういうことでございます。ただ、先ほど来申し上げているように、電波を出す以上は、やはりこれが良好に受信されるということは、もちろん望ましいわけでございまして、NHKにおきましても十分そういった点は努力されておりますし、私どもとしましても、これはNHKだけじゃなくて、民放のほうもございますわけで、そういったところにも指導いたしまして、受信障害の対策協議会といったよう…

郵政省電波監理局長1970/03/19

第63回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 法律的にはいま申し上げましたようなことで、NHKにそこまで責務はないと思いますけれども、やはり先ほど来申し上げておりますように、CATVにつきましても、これはもしNHKに義務があるとすれば、CATVはもうNHKだけがやればよろしいということにもなるわけでございますけれども、しかしNHKだけの問題でもなく、民放もありますし、ということになりますと、これはいまのようなCATVという組織をつくって…

郵政省電波監理局長1970/03/19

第63回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) この意見書には、四十五年度の収支予算、事業計画及び資金計画がおおむね妥当であると認めるということで、そういった前提に立ちまして、できるだけひとつ努力してもらいたいというわけで、特に収入が予算額に比して増加したときはその増加額はそういった方面につけてもらいたいというわけで、私どもとしましては、もちろん万難を排してやってもらいたいわけでありますけれども、この範囲としましては、ここにありますような予算の範囲と事業計画の…

郵政省電波監理局長1970/03/19

第63回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) 八百施設というのは、いわゆる共同聴視施設であると思います。いわゆる中継局につきましては、二百四十カ所あったかと思います。その二百四十カ所と八百カ所を合計いたしまして、たしか二十万世帯近くが——正確にはたしか十七万幾らかと思いましたけれども、そういったものが解消できると……。

郵政省電波監理局長1970/03/19

第63回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) ですからパーセントから言いますと、あれにもありますように、現在九六・五%までカバーしているところを〇・五%、四十五年度に解消するという計画になっております。

郵政省電波監理局長1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 財団法人東京ケーブルビジョンは去る一月十三日に設立を見たわけでございますが、御案内のように、NHKをはじめ民間放送関係、それから電電公社あるいは電子機械工業会といったところがメンバーになって財団法人をつくったわけでございまして、いわゆる都会におきますビル陰の難視聴を救済するということを主体にしてつくっているわけでございます。いまのところ、三年間におきまして救済の世帯数を約二万五千ぐらいを考えまして、…

郵政省電波監理局長1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 初めの御質問の東京以外のところでございますが、これにつきましては、現在大阪、これは京都、神戸を含みますけれども、大阪地区、それから名古屋地区、それから福岡地区といったところがいま準備を進めておるという段階でございまして、特に大阪におきましては、おそらく今月中、あるいはおそくても来月の初めには設立ができるものと思っております。

郵政省電波監理局長1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤木政府委員 郵政省の立場としまして、一言だけお答え申し上げます。 放送番組センターは、郵政大臣が認可いたしました財団法人でございます。その目的は、「教育、教養番組の企画、制作、管理および配給などの事業を行なうことにより、一般放送事業者の教育、教養番組のいっそうの充実、向上をはかり、わが国放送事業の伸展と教育の振興、文化の発展に寄与すること」を目的として設立されたものでございまして、詳しい資料は、私どものほうから提出いたしたいと思いま…

郵政省電波監理局長1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 いま先生もおっしゃいましたような、将来におきまするファクシミリであるとか、あるいはテレビ電話等、そういったものも技術的には将来可能であろうと思います。もっとも、いまでもやろうと思えばある程度できると思いますけれども、現段階におきましては、先ほど大臣から御答弁がありましたように、いわゆるビル陰による難聴視というものをまず救済するということで、それにプラス自主放送ということも含めまして、先般東京ケーブル…

郵政省電波監理局長1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 いま大臣から御答弁がありましたような方向で、私どもも、この都市におきまするビル陰の問題は、いわゆるCATVという有線テレビでやる場合が今後相当多くの部分を占めると思いますけれども、しかし、個々の一つの建物によってその障害を受けるといったような場合は、これは明らかに加害者というものはわかっているわけでございますので、そういった建物の所有主に対しまして、ある程度補償してもらうといったような方法も考えてお…

郵政省電波監理局長1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 法律的には、そのビル陰のような問題は、全部がNHKの責任ではない、そういうふうに解釈しております。

郵政省電波監理局長1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 音声放送の再編成に関連いたしまして大電力計画ということにつきましては、従来、郵政省としましても計画を立てて、いまおっしゃるような五十一年度をめどにして進めるということになっていたわけでございますが、その後、御存じのように放送大学という問題が出てまいりまして、私どもとしましては、放送大学用の電波を確保しなければならないという立場にあるわけでございます。放送大学用の電波といたしましては、UHFのテレビ一…

郵政省電波監理局長1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 現在はっきりした数字は確認しておりませんけれども、約一千万台近く普及している、そういうふうに聞いております。

郵政省電波監理局長1970/03/17

第63回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 いまおっしゃったような点については、実はここに書いてございませんけれども、まあ郵政省としましては、実は高層建築物による障害であるとか、あるいはいまおっしゃいましたように、新幹線が出てきて、それの陰になるところのものとか、あるいはまた自動車の点火装置から発する雑音が出ましてテレビがよく見えないといったようないろいろな障害があるわけでございますが、そういったものにつきましては、これは実は郵政省と…

郵政省電波監理局長1970/03/12

第63回 衆議院 逓信委員会 第4号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 過去におきましても、同じような趣旨の意見書をつけてまいったわけでございますが、実際にこのNHKの計画が具体的に違ったという例は、三十八年度の予算におきまして、広域圏におきます中波県域局五局の建設というものが変わっております。それだけでございます。

郵政省電波監理局長1970/03/12

第63回 衆議院 逓信委員会 第4号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 いわゆる放送大学用の波としましては、いまのところラジオ一系統というような表現で、大臣その他申し上げておるわけでありますけれども、いまも御指摘ありましたように、ラジオの波といたしましては、御存じのように中波の電波と、それからFMと両方ございます。あるいはまた短波ということもございますけれども、しかし中波につきましては、これは非常に外国交信を受けやすいという点がございまして、私どもといたしまして、いまの…

郵政省電波監理局長1970/03/12

第63回 衆議院 逓信委員会 第4号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほどの御質問のFMの申請数というものは、いま正確な数字をちょっと記憶しておりませんけれども、全国で約六百くらいだと思います。 それからまた、こまかい電波の割り当ての問題でございますけれども、これは私ども割り当てる場合に、初めに、普通チャンネルプランと申しております全国的な割り当ての置局計画というものをつくりまして、それを公表いたします。そしてそれに基づきまして、まあその前からも申請が多数あるわけで…