藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(藤木栄君) 自信といっても、私どもがやるわけじゃございませんのであれですけれども、私が新宿の地区の有線テレビを見ましたところ、非常に明瞭に映っているわけでございます。どのチャンネルを回しても非常にきれいに映るということでございまして、普通一般の家庭だとなかなかそこまでできないのじゃないかと思いました。したがいまして、五百円出してもやはりいい絵を見たいということになるのではないかと思っております。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(藤木栄君) そういった点もたくさんあろうかと思います。特に一つのビルができましてその陰のためにテレビが見えないという例がたくさんあるわけでございまして、そういった場合は、従来そのビルを建てた人が払うのが筋じゃないかということで、実は私ども郵政省であるとか、あるいはほかの建設省、通産省、あるいは電気機械のメーカー、もちろんNHKだとか民放あたりを含めました受信障害対策協議会というのがございまして、そこが主体となりまして、そうい…
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(藤木栄君) もちろん、中にはいやだと言う人もあると思います。したがって、そういった場合は自分たちだけでやらざるを得ないという場合もあると思います。そういった場合は、いままでの例ですと、大体やはり先ほどの受信障害対策協議会あるいはNHKあたりが中に入りまして、協会みたいなものをつくりまして、そういった団体が、そういうものをつくって運営するというようなかっこうになっております。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(藤木栄君) まあ非常にむずかしいと思います。というのは、一つのビルが建ちまして、それによってそこが難視になるということがはっきりしています場合はそれでよろしいかと思いますけれども、ニューヨークのように高層ビルが一ぱい建ったということになりますと、どことどこが障害であるか、どういうような原因で障害であるかということはちょっとわからないんじゃないかと思います。私どもは、その精神は確かにそういうことでやりたいと思いますけれども、ま…
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(藤木栄君) 土地の占有権といいますかにつきましては、これはもう私どもは絶対的なものだと考えております。したがって、数年前も——四、五年前になると思いますけれども、いわゆるマイクロ電波が建物によりまして障害を受けるというような場合は、このマイクロ電波が非常に重要なものであった場合、いきなり建物によって途絶するということになりますと、これはたいへんな問題でありますので、御存じのようにこの法律を改正いたしまして、これはあくまでも二…
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(藤木栄君) おっしゃるとおりでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(藤木栄君) いまのお話の共同聴視施設というものは、先ほどから問題になっております有線テレビということでございましょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(藤木栄君) 結局コミュニティ・アンテナといっても、あるいはマスターアンテナを使ってといっても、実態は変らないわけでございまして、いなかでやっております、いわゆるアメリカ式のコミュニティ・アンテナと、NHKの来年度予算にもありますように、共同施設といったものであっても、都市におきまして、先ほど来問題になっておりますケーブルビジョンといったものによります有線テレビといったものも、ケーブルを引っ張ること自体は変わらないわけでありま…
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(藤木栄君) 現在NHKがいなかでやっておりまするコミュニティ・アンテナ・システムにおきましてもやはり同軸ケーブルは使うわけでございます。これはまあテレビのような非常に電波の幅の広いものを送るには同軸ケーブルでないとうまく送れないということがございます。まあその質自体は、東京ケーブルビジョンでやるようなものといなかの場合とでは多少違うかもしれませんけれども、同軸ケーブル自体は本質的には変わっていないという状態でございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(藤木栄君) 現在大阪におきまして、東京と大体同じような方式で設立の準備が進められておりまして、おそらく来月早々ぐらいには出発するんじゃないかと思っております。それからそのほかに福岡、名古屋といったところでもそういった話が持ち上がっておるという状態でございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 現在電波監理局では、お話しのように放送法・電波法の改正の問題、音声放送の再編成の問題、VHFからUHFへの移行の問題、その他確かに山積しているわけでありますが、この前、森先生にもお答え申し上げたわけでございますけれども、放送法・電波法の問題につきましては、これはもう従来からの最大の懸案でございますので、私どもといたしましては、現在鋭意その問題に取り組んでいるという状態でございます。これは放送…
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) 放送法・電波法の改正につきましては、私どもとしては鋭意努力をいたしておりますけれども、非常に大きな問題でもございますし、省全体としての結論がまだそれまでに出るかどうかは、ちょっと現時点におきましては、はりきり申し上げるわけにはいかないと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) VHFからUHFへの問題につきましても、いま申し上げましたように、できるだけ早くと思っております。できれば再免許のときくらいまでには、はっきりさせたいと思いますが、これはいわゆる送信側だけではなくて、オールチャンネル受像機の普及といった問題とも関連いたしてきますが、御案内のように、NHKにおかれましても、年末ころには東京と大阪にUのテレビ放送局を設置するという計画でありますので、そういったUの電波が出ますと、東京…
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 受像機の生産自体は、これは通産省の所管だと思います。もちろん郵政省が生産自体を管理しているわけではございません。しかし、いまおっしゃいますように、VからUへの転換であるから、Uのテレビ局を多数免許したというようなことになりますと、当然受像機の普及というものがなくては、せっかく波を出しても受ける人がいなければ何にもならないわけでございまして、電波の効率的な利用という立場から考えても、省としては…
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先生のおっしゃる意味は、現在日本教育テレビと日本科学技術振興財団の二つに対しまして一定の教育番組、たとえば日本教育テレビでありますと教育番組五〇%以上、教養番組が三〇%以上という条件と、それから四半期ごとに一週間の放送番組に関する実施状況を報告、提出するという条件がついておりますけれども、そのことであろうかと思います。これは結局この免許にあたりましてその番組の基準、番組のパーセンテージを、特…
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) この報告を受けた私どもといたしましては、これを詳細に調べまして、たとえば日本教育テレビにおきましては、教育番組がその番組の五〇%あるいは教養番組三〇%になっておるかどうかということをチェックするということで、まあそれに場合によりましては、私どもとしましては、個々の番組につきまして一々その審査をするということではございませんけれども、大体の向こうから提出されましたものをチェックいたしまして、場合によりましては大臣の…
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、個々の番組につきまして、これは確かに教育番組であるとか教養番組であるとかという判断はこちらではいたしません。しかし、放送法あるいはそれに基づく省令にもございますように、教育番組といったものはどういうものであるかということはあるわけでございますので、この各放送局としましても、それに基づいた報告をするわけでございますから、そこで放送局自体の注意も喚起されますでしょうし…
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) もちろんこちらとしましては吟味はいたしますけれども、その個々の番組につきまして、これがほんとうの意味の教育番組であるかどうかという判断は非常にむずかしいわけでございまして、ことに教養番組といったことになりますというと、どこまでが教養であり、娯楽であり、あるいはまた教育であるといったことは私どもとしては非常にむずかしい問題でございますので、そういった個々の番組につきましては、一応はその審査はいたしますけれども、こう…
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) どうも非常にむずかしい問題でございまして、私どもとしましてもさらに検討さしていただきたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(藤木栄君) 難視聴地域の解消の件でございますけれども、放送法にございますように、NHKはあまねく日本全国において受信できるように措置をしなければならないという項がございますが、それに基づきましてNHKは極力中継局を置きまして解消しているという状況でございますが、私どもも意見書にもつけましたように、会計的に余裕があれば、そういった金は難視聴地域の解消に回すようにということで意見書をつくっておるわけでございまして、やはり理論的に…