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郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1970/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1970/03/31

第63回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先ほどもちょっと申し上げたわけでございますけれども、有線テレビというものは、同軸ケーブルというものを使うわけでございまして、まあ同軸ケーブル自体の値段というのは、いわゆる電波に比べますと相当高いわけでございます。したがいまして、先ほどもちょっと申し上げたわけでございますけれども、一つの地域に同軸ケーブルを張りめぐらすということになりますと、相当なそこで経済的な負担がありまして、そういった同じ…

郵政省電波監理局長1970/03/31

第63回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(藤木栄君) いま言った意味で、自主放送のみの場合ですと、理論的には確かに先生のおっしゃるように何本引いてもかまわないということになろうかと思います。ただ、先ほど来申し上げておりますように、同軸ケーブルという放送、たとえば電波でいいますとVHF帯を全部そこで使うというような可能性があるわけでございますので、情報量の伝達ということからいきますと、相当膨大な情報量が伝達されるという事実があるわけでございますので、現実の問題としまし…

郵政省電波監理局長1970/03/26

第63回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 いまのお話しでございますけれども、御存じのように、昨年発足いたしました宇宙開発事業団といったものの計画では四十七年に電離層衛星打ち上げ、それから四十九年度には実験用通信衛星を打ち上げるということになっておりまして、そのあと、どうするかという計画が、実はまだはっきり立っていないという状態でございます。まあしかし先生のおっしゃるように、時間的な問題ということも非常に大切な問題であると思いますので…

郵政省電波監理局長1970/03/26

第63回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 技術導入の問題は、科学技術庁がまあ窓口にということになっておりますけれども、私どもといたしましても、先生のおっしゃるようにやはり促進するためには、これ一々完全な国産だけにたよっておったのでは、相当時間がかかるだろうと思います。したがいまして、当然この技術導入という点はどんどんやりまして、向こうでせっかく苦労して研究した成果があるわけでございますから、そういった点を取り入れて導入をいたしまして…

郵政省電波監理局長1970/03/26

第63回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(藤木栄君) 文部省と郵政省との間に連絡協議会と申しますかは、つくってございまして、いまひんぱんではございませんけれども、現在もあるというわけでございます。

郵政省電波監理局長1970/03/26

第63回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 いわゆるCATVがありまして、それに加入すればいいけれども、加入したくないというような人のための救済ということであろうかと思いますけれども、そういった場合は、われわれといたしましては、この郵政省を中心といたしました放送事業者も入れました受信障害防止対策協議会というものがございまして、これはもちろんNHKが大いに活動していただいているわけですけれども、そういったところでいろいろ技術指導をいたし…

郵政省電波監理局長1970/03/26

第63回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(藤木栄君) 郵政省としての見解を申し上げます。 いまおっしゃいましたように、この番組内容自体につきましては、御存じのように番組編成の自由といったものが保障されているわけでございまして、私どもとしましては、個々の番組の内容に立ち入るということは差し控えなければならないわけでございます。しかし、おっしゃるように低俗番組といったものが多くなりますと、これは国民全体の社会生活に及ぼす影響というものは非常に大きいわけでございますが、郵…

郵政省電波監理局長1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(藤木栄君) いまおっしゃいました後段の件につきましては、郵政省としては関知しておりません。ただ一キロ、五キロの範囲をきめた場合に、いわゆる技術的な問題としてですね、一キロ、二キロのときも郵政省も一緒に技術調査をしたことがあるもんですから、今回の一キロ、五キロの範囲をきめた場合も、一緒に技術的な調査をいたしました。ただし、いまの補助金の問題については、郵政省は関知しておりません。

郵政省電波監理局長1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 来年度のNHKの予算におきまして、初めていわゆる広域圏内の県域局ということで三局という要求が出てまいったわけでございますけれども、私どもといたしましては、そのいわゆる広域圏内に県域局が全部できるということになりました場合は、当然その番組の重複ということもありますので、いわゆる広域圏の大電力局は電力を下げあるいは置局を変えまして県域の姿に変えるということを考えております。

郵政省電波監理局長1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 従来こういった県域の問題につきましては、ある程度困難があるというお答えを申し上げていたかと思いますけれども、御存じのようにUHFというものが開拓されてまいりまして、Vよりも広い範囲のチャンネルがとれる、多くのチャンネルがとれるということになりましたので、私どももいろいろ検討いたしました結果、現在NHKが計画されております近畿地区におきましては可能であろうかと思います。ただし、御存じのように、…

郵政省電波監理局長1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、広域圏内にすべて県域ができるということになりました暁におきましては、いま先生がおっしゃったような懸念もあるわけでございますので、これは電力なり置局なりを変更いたしまして県域にする。たとえば具体的に申し上げますと、近畿地区におきまして、現在生駒山の上からNHKの総合テレビの電波が出ておりますが、あの生駒山は大体近畿一円といかないまでも、相当な範囲をカバーしておると…

郵政省電波監理局長1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(藤木栄君) 具体的な指導という御質問でございますけれども、いま政務次官からの御答弁にもありましたように、私どもとしましては、個々の番組について具体的な指導ということはいたしておりません。こちらといたしましては、番組といったものは放送事業者がみずから決定するということを尊重いたしまして、もちろんこの番組の向上ということは大いに期待しておりますし、また、そういったことにつきましては日ごろも行政的には指導しておるということではござ…

郵政省電波監理局長1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(藤木栄君) 個々の番組につきましては先ほどもお答え申し上げましたように、私どもとしましては、これが、こういった児童を虐待しているとか、あるいはその他のことを特に申し上げてはおりません。いわゆる監督はしておりません、もちろん一般的にはテレビを見ておりますけれども。 それから先ほど申し上げましたように、やはり私どもとしましては、放送番組というのはあくまでも放送事業者の自主的な決定ということを尊重いたしまして、番組審議会あるいは最…

郵政省電波監理局長1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(藤木栄君) 私どもとしましては、もちろん前向きでの——番組の向上ということについては、積極的であるわけでございますけれども、番組の問題につきましては、放送法上も規定されておりますように、編集権の自由といったこともあるわけでございまして、あくまでも放送事業者の自主的な解決を期待しているという状態でございます。

郵政省電波監理局長1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(藤木栄君) 私どもとしましては、先ほど来申し上げているような立場でございまして、まあ民放のほうではいわゆる民放連で放送番組の基準といったものをつくりまして、そういったところで自主的にその番組の向上ということをはかっているわけでございまして、私どもとしましては、そういったところでそういった基準をもとにして放送番組が向上するということを期待しているという状態でございます。

郵政省電波監理局長1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 前国会にいわゆるCATVの法案を提出いたしましたときの理由といたしましては、都市におきまして、ビル陰のためにテレビが見えなくなるといったような現象が相当広まってくるということから、それを解消するためには、ケーブルをもちまして、いわゆる有線テレビでございますけれども、有線テレビを設置いたしまして解消する、救済するということが、いわば、規模が大きくなりますれば唯一の手段である。そのためにはおそら…

郵政省電波監理局長1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(藤木栄君) お答えいたします。 ちょうど一昨年のメキシコオリンピックのときに、たまたま新宿の地区でいま申し上げたようなCATVを企業としてやりたいというものがあらわれまして、これを開始しようとしたわけです。もちろん、その場合は届け出でよろしいわけですけれども、御存じのように、放送業者の同意が必要でございます。ところが、新宿地区の場合は同意が得られないということで、ということは、放送業者のほうがみずからもやろうというような考え…

郵政省電波監理局長1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(藤木栄君) 今国会でも出すべく準備をいたしていたわけでございますけれども、先ほど大臣からの御答弁もありましたように、物理的な時間が足りないということもございまして、提出ができなかったということでございます。

郵政省電波監理局長1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(藤木栄君) それも一つの原因でござます。先ほど大臣の御答弁がありましたように、いろいろ政府の部内で意見をまとめて出すということになっておるわけでございますけれども、それがうまくまとまらなかったということも原因でございます。

郵政省電波監理局長1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(藤木栄君) ということは、結局時間的な問題がございまして、まだ十分に、議論はしていたわけでございますけれども、時間的に、先ほど大臣からのお話がありましたように、三月二十日という期限があるものですから、それまでにはまとまらなかったということでございます。