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郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 その中央FMのときからFM東京と変わっても、別に内容自体が変わっているということではございません。

郵政省電波監理局長1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほど間違えて申し上げまして失礼申し上げましたけれども、実は従来の株式会社中央FM音楽放送というものがいわゆる一本化されまして、FM東京という名前に訂正する訂正の届け出が、新しい一本化の申請と同時に出たという状態でございます。したがいまして、この従来ありました株式会社中央FM音楽放送というものにほかの三十社が一本化されて申請が出てきた、そういう状態でございます。それが十二月の十七日でございます。失礼…

郵政省電波監理局長1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 結局、この株式会社中央FM音楽放送というものがほかの三十社と一本化されて、それがその際にFM東京という名前に社名が変更されまして訂正届けが出てきたというわけでございまして、そのときの代表の名前は梶井剛さんであったと思いますが、手元に資料がございませんので、もし間違っておりましたら、あとから訂正させていただきます。

郵政省電波監理局長1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 中央FM音楽放送にほかの三十社が一緒になって一本化されまして、中央FM音楽放送の名前をFM東京と、そういうふうに改定して出てきた。そういう状態でございますので、中央FM音楽放送自体は、いわゆる取り下げは出ておりません。中央FM音楽放送自体がFM東京、そういうふうに名前が変わった、そういうことでございます。

郵政省電波監理局長1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○藤木政府委員 手元に中央FM音楽放送のときの申請書がないので、多少間違っているかもしれませんけれども、先ほど申し上げましたように、梶井剛さんの名前で訂正されている、そういうふうに解釈しておりますので、中央FM音楽放送というのは、それがFM東京というものに変わったものである、というふうにこちらでは理解しておるわけであります。

郵政省電波監理局長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 初めの十二チャンネルのいわゆる最高裁までいきまして敗訴したというその後の経過でございますが、郵政省が敗訴した結果、昭和四十四年の三月三十日に中央教育放送から昭和三十九年十一月十三日付の科学技術振興財団に対して行なったいわゆる第十二チャンネルによるテレビジョン放送局開局の仮免許処分並びに同日付の中央教育放送に対して行ないました措置処分の取り消しを求める異議の申し立てというものが行なわれまして、…

郵政省電波監理局長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(藤木栄君) いま申し上げましたのは経過だけを実は申し上げたのでございまして、もちろん郵政省といたしましては、先生がおっしゃいましたようなことは十分反省をし、今後の行政に反映していきたいと、そういうふうに考えております。

郵政省電波監理局長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(藤木栄君) 地域衛星につきましては、大体その方向で認められる方向でございますけれども、まだインテルサット会議自体は終わっておりませんで、最終的な条約といったものはできておりません。ですからまだ中間の段階でございます。

郵政省電波監理局長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、インテルサット条約はまだ締結されておらないのでございますけれども、通信衛星につきましては、それが認められるという方向で進んでおることだと思います。ただ、無条件で認めるというわけではございませんで、やはりインテルサットというものができ上がって、国際的な通信がそこで行なわれるということになるわけでございますので、これは日本も加盟しているわけでございますけれども、そうい…

郵政省電波監理局長1970/04/09

第63回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 この国際放送の命令自体におきまして、実は先ほど大臣からも御説明申し上げましたように、放送法の第四十四条の五の規定によって行ない、それからまた、この放送法第九条の二の規定による国際放送と一体として行なって、放送効果の向上をはかること、そういう命令を実は出しておるわけでございまして、そういうことで一体となってやっているというわけでございます。

郵政省電波監理局長1970/04/09

第63回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 ラジオ関東につきましては、私どものいわゆるチャンネルプラン、いわゆる放送局の長期計画におきまして、御指摘のように、神奈川県をサービスする放送局ということになっておるわけでございまして、当然放送の主体といいますか、それは、神奈川県の地元に、地域社会に密着した放送ということになるわけでございます。 先ほど御指摘ございました、免許を与えてあとは知らぬというようなことでございましたけれども、私どもといたしま…

郵政省電波監理局長1970/04/09

第63回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 ちょうどことしの十一月にはまた再免許の時期が参るわけでございまして、それまでに十分必要な資料を検討いたしまして、御指摘のような点につきましては十分検討いたしたい、そういうふうに考えております。

郵政省電波監理局長1970/04/09

第63回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 ちょっと、資料が手元にございませんので、あとで調べまして御報告申し上げたいと思います。

郵政省電波監理局長1970/04/09

第63回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 増力の申請は受け付けておりますけれども、これはラジオ関東だけではございませんで、ほかのいろいろのラジオ局からも増力の申請がございます。したがいまして、私どもといたしましては、こういった全体の問題としまして、先ほど申し上げましたように十一月には再免許もあるわけでございますので、その時点までには、どういう取り扱いをするかということを検討してまいりたい、そういうふうに考えておる次第でございます。

郵政省電波監理局長1970/04/09

第63回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 現在東京を対象としてUHFの申請を行なっている会社は十六ございます。ただ、東京におきまするUHFの新しい免許をするかどうかという問題でございますけれども、御存じのように郵政省といたしましては、いわゆるVHF帯からUHF帯への移行という問題がございますし、また、いわゆる放送大学の問題もございますし、あるいはまたNHKの県域放送というものもございまして、そういった点を全部ひっくるめまして現在検討中でござ…

郵政省電波監理局長1970/04/09

第63回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 私どもとしては、そういう話は聞いておりません。また、先ほど申しましたように、波の事情からいっても非常に困難である、そういうふうに思っております。

郵政省電波監理局長1970/04/09

第63回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 ラジオ関東からの報告によりますと、最近発生しました労使関係の問題といたしましては、会社が横浜支社を拡充強化するというために、本年の三月十三日付で三十二名の人事異動を行なった。これには、執行委員等がその中に二十二名入っているということ等のために、組合側から、この配置転換は組合弾圧であるとしまして、東京都の地方労働委員会に不当労働行為仲裁の申し立てがなされているという状態でございまして、この問題につきま…

郵政省電波監理局長1970/04/09

第63回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 先ほどのラジオ関東から提出されました要望書、わかりましたのでお答え申し上げます。 これは昨年の七月十七日に私ども受理したわけでございまして、十二チャンネルテレビに関する要望書というわけで、社長名で出ております。 内容は、十二チャンネルが予備免許されたときに、ラジオ関東の申請は、総合局であったため周波数の割り当てが不能であるという理由で拒否された、当時ラジオ関東としては、財団形態よりも株式会社のほうがよいという要望書を出し…

郵政省電波監理局長1970/04/09

第63回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 米軍関係の電波というものは、御存じのように、いわゆる地位協定といったものによりましてその手続が定められているわけでございまして、いまおっしゃったように、ある程度の電波がいっているわけでございますけれども、実際、米軍の無線局の数であるとか用途といったものは、基地の中でございますのでこちらにははっきりわからないので、この基地が縮小されても、それがそのまますぐに電波の返還につながるかどうかという点は、私ど…

郵政省電波監理局長1970/03/31

第63回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(藤木栄君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもといたしましては、そのような方向で検討いたしたいと思います。ただ、従来、放送に関する研究とか命令とかといったことにつきましては、その例がなかったということでございまして、今後研究さしていただきたいと思っております。