藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1970/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) その点、検討さしていただきます。おっしゃるように検討さしていただきます。
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 いま政務次官が言われましたように、こちら政府といたしましていろいろ検討しておったわけでございますけれども、最終的に提出するまでに至らなかったということでございます。特に今回は、御存じのように、日数が限られているという点がございまして、三月二十日の提出日までに検討が済まなかったというわけでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先ほど申しましたように、出すべく準備を進めておったわけでございますけれども、期限までに検討ができなくて提出ができなかったということでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) 御存じのように、この前衆議院で修正ということになりまして、私どもはそれをもとにいたしまして準備を進めてまいったわけでございますけれども、政府部内で調整がつかなかった、調整がつかないというよりも、期限までにまとめられなかったという状態でございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) まあ、CATVの問題につきましては、御存じのように、いろいろ問題がございまして、特に最近新しいような問題も出てきましたし、まあそういったものを含めまして、衆議院の修正も考慮いたしまして検討していたというわけでございますけれども、政府として三月二十日までにまとめるということができなかったというわけでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) いろいろ問題があったわけでございますけれども、結局、はっきり申し上げますと、まあ政府部内でいろいろ検討はいたしましたけれども、その検討する日数が足りなかったというふうに解釈していただければいいんじゃないかと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) どうも失札申し上げました。 まあ、御存じのように、いわゆる問題点といたしましては、ビル陰による再送信がありまして、それに自主放送をプラスするという点が一つ。そのほかに、最近、区域外再送信と申しますか、そういった問題も出てきましたので、そういった問題を含めまして検討しておったわけで、まだ、何と申しますか、煮詰まらなかったというふうに申し上げたらよろしいかと思いますけれども、何せ日数が非常に限られておったという物理的…
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) CATV法人のことについてでございますけれども、これは法案と並行して進んでいたわけでございまして、御存じのように、ことしになりまして、まあCATV法人のほうはまとまって、それが先行したという現状でございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) まあ、私どもといたしましては、昨年来、まず、おっしゃるように、法案をつくって、それからそういった法人を指導していけばよろしかったと思いますけれども、具体的には法人のほうが先にできたというかっこうになったわけでございます。ただ、この法人ができたといういきさつは、御存じのように、まあいろいろ新宿の問題を契機といたしまして出てまいりましたものですから、たいへんそれを急がざるを得なかったという事情がございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) 政府といたしましては、当然、衆議院で修正されたものをもとにいたしまして、法制局等も含めまして検討したというわけでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) 押し切られたわけではございませんで、いろいろ議論をしていたわけでございますけれども、時間がなくなったということでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 VからUへの移行、あるいはUHF放送局がたくさん建設されるという段階になりますと、どうしてもUHFのテレビ受像機というものが普及されなければならないわけでございまして、積極的に普及の方策を立てまして実施しているわけでございますが、いまの受像機の普及状況でございますが、現在のところ、Uのテレビの電波が出ているところは、平均いたしますと大体平均七六%の普及率でございます。これはコンバーターといっ…
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 郵政省といたしましては、特にストップをかけておる、方向を転換させたということはいたしておりません。ただ先ほどもNHKの方からお話がございましたような経緯で、都市におきます難視聴救済といたしましては、個々の問題は先ほどNHKからもお話がありましたように、アンテナの位置を変えるとか高さを変えるとかといった方法があるわけでございますけれども、相当大規模な難視地域といったものに対しましては、やはり有…
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 いまも申し上げましたように、いわゆる受信障害の対策の一環としていろいろな方法があると思いますけれども、私どもといたしましては、先ほど御答弁申し上げましたCATV法人といったものを通じて難視聴解消というほうが適当ではないかということを指導したというわけでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 私どもは先ほど来申し上げておりますように、国会で御承認になったものをかってに変えるという考えは持っておりませんので、国会で御承認になった範囲の中で、難視聴解消の方法はいろいろあろうかと存じますけれども、都市におきましては、さしあたりCATV法人といったものが適当であろうかと考えておるわけでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 附帯決議その他でございました難視聴解消という目的は、非常にはっきりしておるわけでございまして、私どももそれに対しまして積極的に協力もいたしますし、指導もしているということでございますが、先ほど来お話がありますNHK独自の立場で都市内の難視聴解消をやるという点につきましては、その後いろいろ情勢の変化ということもございましたし、NHKもやりたいし、それからほかの民放各社もやりたいと、それからほか…
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 郵政省といたしましては、NHKに命令してそれはやめてこちらをやれと、そういったことはやっておりません。
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 東京ケーブルビジョンにつきましては、いろいろいきさつがございまして、いわゆる新宿地区に一番問題の端を発したということはお聞き及びかと存じますが、したがいましていまのところ新宿地区を中心といたしまして、私が聞いている範囲では二千世帯ぐらいをまず救済するということで準備を進めているというふうに聞いております。ただ、まだスタートしたばかりでございまして、本年度の計画をどうするかということは、まだ聞…
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 東京ケーブルビジョンの事業につきましては、いま先生がおっしゃいましたように、いわゆる再送信業務というものと有線テレビジョン自主放送といったものがございます。そのほかにこまかい点はございますけれども、これはこの前も先生からの御指摘ありましたように、自主放送自体は、これは新しいテレビの番組を提供するということ自体におきましては、いわゆる再送信とは違うわけでございますけれども、テレビジョンというも…
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(藤木栄君) 私自体は、この東京ケーブルビジョンといったものが先ほど来御説明申し上げているように、まずこの都市におきまする高層建築等の人為的原因によるテレビ受信障害を解消するということがはっきりしているわけでございまして、それが目的であるわけでございまして、したがいましてNHK自体もその中に参加いたしまして、同じ目的のために努力するということは当然のことだと思っております。 〔理事永岡光治君退席、委員長着席〕 それに御存じのよ…