藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 その後学校当局との話し合いがなされまして、東海大学のほうは訴訟を取り下げた、そういうことになっておるわけでございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 実は、私どもその当時おらなかったわけなんで、まことに恐縮ですが、いま調べておりますので、後刻御報告申し上げたいと思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 おっしゃるように、確かに東京から始めるべきだと思いますけれども、東京におきますFM放送の申請者は、当時六十六社ございました。このうち既設の放送事業者、新聞社以外でありまして、いわゆるチャンネルプランに合致いたしました、超短波放送の特質を生かした放送というものを行なうと認められる申請者の数は三十一社ございまして、ほかの地区よりもはるかに数が多いという状態で、一本化の調整といったものがなかなか難航したと…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 本来、この申請がたくさんございます場合は、その間で郵政省のほうにおきまして優劣の判断をつけて、最も公共の福祉に合致すると見られたものに免許をおろすのがたてまえでございます。ただし、先ほどの東京の例のように、非常に数が多いという場合におきましては、当局としましてなかなか優劣の判断というものがつけにくいわけでございます。したがいまして、そういう場合はできるだけ多くの申請者が一緒になって放送の経営に参画す…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほどもちょっと申し上げましたように、いわゆる既設の放送事業者、あるいは教育、報道等の放送を目的とした申請者というものは保留いたしまして、その他の三十一社ですかに対しまして一本化をお願いしたということになっておるわけでございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 先ほど申し上げましたように、三十一社が一本化されたわけでございまして、保留になったところが三十五社、そういうことでございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、地元の有力者ということでございまして、いろいろなケースがあるわけでございますが、たとえば大阪におきましては、商工会議所の会頭にお願いした。東京におきましては、日商会頭の足立さんにお願いした。そういったようなことになっております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 知事にお願いする場合もございますけれども、必ずしも知事ということではございません。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 ちょっと手元にはっきりした資料がございませんので、後刻はっきりさせまして御報告申し上げたいと思いますが、大阪と東京は以上のようなわけでございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 そのとおりでございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 いわゆる新聞、報道等のマスコミにつきましては制限をいたしておりますけれども、それ以外には、こちらといたしまして制限をつけておりません。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 先ほども申し上げましたように、東京の場合は足立さんにお願いしましていろいろやっていただいたということと、それから、先ほども申し上げましたように、三十一社という非常に多くの申請人を一本化したという経緯がございまして、自然とその出資される方が数が多いという状態でございまして、おっしゃるようなことになったわけでございます。 ただ、私どもといたしましては、非常に少ないのから、ある程度多いといっても、いませいぜい五%ぐらいが最高で…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 法律にございますように、電波法の七条にございますように、いわゆる周波数があることと、あるいは技術基準に合致することと、あるいは財政的な基礎があることと、あるいは放送局でありますと、放送局の開設の根本基準というのがございまして、これに合致することと、そういった四つの条項が免許する際の基準、そういうことになっておるわけでございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げました電波法におきまする基準というものによって、もちろん役所といたしましては、申請があった場合は直ちに審査いたしますけれども、四つの基準といったものは、よほどのことがない限り申請人のほうで満足している申請が出てくるという状態でございます。したがいまして、いわば全部合格、ほとんど不合格がないということになるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、たとえばさっきの東京の例で申し上げ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 波の数がもしそれだけ豊富にございましたら、当然、法律に照らしまして一つずつ免許が与えられるということになると思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 FMに関しまする四地区につきましては、お説のように申請者の数が多数ございましたので、一本化ということで免許を行なったという状態でございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 重複して申請される場合は、役所といたしましてはどちらかを取り下げてもらうということになると思います。したがいまして、具体的には、たとえば先ほどの東京の場合ですと、三十一社の場合に重複して申請を出されているということはないと思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 発起人代表として一人の人が出ている場合に、同じ人がほかの会社の発起人代表として出ているということはないと思います。ただ、発起人代表が数人ある場合に、ほかの申請の発起人代表がやはり数人ある場合に、その中の一人として入っているという場合はあるかと思いますが、できるだけ平等に電波を使うという立場からいいますと、そういう場合はあまり好ましい状態ではないと思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 お説のとおりでございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 東京地区におきまするFM放送の申請は、昭和二十九年からございまして、一番古いのが昭和二十九年でございます。その後四十三年まで合計六十六件ということになっておるわけでございます。