藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。これはNHKからも御答弁になるんじゃないかと思いますけれども、おそらくNHKとしてもいわゆる基礎的研究というものはまだあるんじゃないかと思います。これですぐにもう開発の段階に至っているというふうには私どもは理解していないわけでございますので、さらにNHKのほうからお聞きくださいますようお願いします。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。再免許にあたりましては、御案内のように、いわゆる審査をいたします場合は、新設の免許申請の審査と同じように、電波法の第七条に基づきまして行なうことになっておるわけでございます。ことしの再免許につきましても、従来同様、法令の規定に適合しておるかどうかということにつきまして審査を行なった上で、再免許を付与するということになろうかと思いますが、ただ、この再免許が新設の免許と異なります点は、この第七条に…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。テレビのチャンネルというものは、実は幾つ残っているからどれだけ割り当てられるというふうに算術的に計算が実はできないわけでございまして、一つのチャンネルを全国的に数カ所で使用ができるというわけでございます。もちろん、その場合、電力であるとか、アンテナの高さであるとか、そういったことによりまして、その何カ所で使用できるかということが異なってまいるわけでございます。したがいまして、いま何チャンネル残…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(藤木栄君) 結局、先ほども先生が御指摘になりましたような、まあ各県には二局あるいは大都会においては何局という前提がはっきりしますれば、何局ぐらい置局できるかというお答えもできるかと思いますけれども、ただ一般的に何局ということになりますと、これはなかなかむずかしいことになりまして……。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(藤木栄君) このNHKにつきましては、先般予算の御審議でも明らかになったように、いわゆる広域圏におきまする県域放送というものが残っているわけでございます。これは先ほど御指摘がありましたように、東京、大阪といったようなところが残っているわけでございますし、また民放におきましても同じように数カ所残っているというわけでございます。したがいまして、その数を勘定すれば何局ということになるわけでございますけれども、そのほかに、将来、先般…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(藤木栄君) 初めの点でございますが、これも結局従来やっておりますように、まずチャンネル・プランというものをつくりまして、それに基づきまして免許するというたてまえになっておりますものですから、まあ十一月に残っているものを全部チャンネル・プランをつくってやるということはむずかしいかと思います。しかし少なくともNHKの問題その他につきましては、できるだけチャンネル・プランをつくりまして、免許できる方向に努力したいというように考えて…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。放送大学と、それからVからUへの移行は、十分確保してあると思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。札幌はこの前にチャンネル・プランを変更いたしまして、基幹局ということで四局の免許ができるようにチャンネル・プランを変更したという状態でございますが、その他の地域におきましては、まだそこまで煮詰まっていないという状況でございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。従来、十一月一日にそういった再編成の具体的なプランを発表するというふうには申し上げてなかったと思いますけれども、一応おっしゃったような方向でいま鋭意努力はいたしております。ただ、この中波の大電力と申しますのは、わが国だけでかってに電力を上げ得るというものではございませんで、ほかの国の状況、ジュネーブにある国際電気通信連合にございます国際周波数登録委員会といったところにも登録をいたしまして、ほか…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) 御説明を申し上げます。 いま大臣から申し上げましたように、第七条は「日本放送協会は、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」ということが規定されておりまして、そこでNHKの目的というものをはっきりうたっておるわけでございますが、この放送ということばは、第二条の定義にもございますように、「「放送」とは、公衆によって直接受信されることを目的とする無線通信の送信をいう。…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) 七条からの解釈は、先ほど申し上げたとおりでございますけれども、もちろんNHKとされては電波によって放送を行なうということが主体であると思います。これはもう第七条だけではなくて、九条以下のNHKの個々の業務を規定している条文を見てもはっきりするわけでございますけれども、放送というものはあくまでも無線ということが主体であると思います。ただし山間僻地のような場合におきまして、電波によりまして行なうということが必ずしも適…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) 七条の解釈といたしましては、先ほども申し上げましたように、「放送を行うこと」ということが書いてある以上は、この定義にもありますように、電波で放送をやるんだということが主体であると思います。これはあくまでも七条の解釈としては、そういうことだと思います。ただし先生のおっしゃるように、私も先ほども申し上げたわけでございますけれども、山間僻地のような場合は技術的には電波で放送するということは可能であるわけでございますけれ…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) 法律の解釈という意味からいいますと、先ほど来申し上げておるとおりでございますけれども、そうしてまた、現在NHKがやっております辺地におきまする共聴施設といったものは、さっき小野副会長もちょっとお触れになりましたけれども、九条の一項と二項におきまして、九条の一項は、「協会は、第七条の目的を達成するため、左の業務を行う。」ということで、「標準放送」、「超短波放送」あるいは「テレビジョン放送」ということが載っているわけ…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。ビル陰のような問題につきまして、NHKが難視聴解消のために積極的な姿勢をとられていることは、たいへんけっこうなことだと思いますし、私どもも、方向としてはそういう方向で考えるべきである、こういうふうに考えております。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) ケーブルビジョンといいますか、CATVにつきましては再送信というものを主体とする限りにおきましては、おっしゃったような方向であるべきだと思います。ただ御存じのように同軸ケーブルというものを引きますと、単なる再送信ということだけでは将来済まないんじゃないか。と申しますのは、そのほかの自主放送なり、あるいはもっとほかの種類の放送といったことも考えられるということがあるものでございますから、さしあたりは確かにビル陰問題…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。けさほど、おっしゃったように公社の総裁の、電電公社も同軸ケーブルを引っぱってCATVに貸すのだという記者会見の記事が載っておりましたけれども、私どもも実際具体的にCATVの団体が都市内にケーブルを引くということになりますと、これはなかなかたいへんむずかしい問題があるわけでございまして、特にこの大都会でああいう太いケーブルをということになりますと、いろいろ何といいますか、道路の管理上の問題、電柱…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 私どもといたしましては、従来同軸ケーブルというものを都市内に引くということになりますと、先ほど先生からのお話にありましたけれども、非常に経済的な問題もあるし、また大体同軸ケーブル自体を引くことによりまして、そういったものを引けば相当数のチャンネル数がとれるわけでございますから、何本も引くということはまずあり得ないということで、いわば地域的な独占がそこに形成されるという意味から、一地区に対しま…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 公社としては、きのう総裁が初めてそういうことを言われたわけでございまして、いろいろ公社の人からも話はあるわけでございますけれども、まだ具体的にどう料金を——また、いまの同軸ケーブルを貸した場合、一体どれだけ料金をとるかということも、まだきまってないような状態でございますので、公社が引いた場合、あるいはたとえば東京ケーブルビジョンのようなものが引いた場合の経済比較というのは、まだ私どもとしては…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 ラジオ関東の送信所は、現在、私どもが調べてみましたところが人がおります。少人数であるけれども、技術者が保守しておるそうでございます。 ただし、御指摘になりましたように、テレビ中継所のような山の中にありまして、普段はただ電波を中継するだけというような場合は、人がいなくてもそれを監視する装置がございますれば、地上におきましてそれをモニターするわけでございまして、故障があれば直しにいくというような装置にな…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 間違いはございません。