藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1970/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 先ほどもお答え申し上げたわけでございますけれども、東京地区におきまして六十六社の申請がございました。郵政省といたしましては、この免許をおろす前に、放送局の置局計画、俗にチャンネルプランと申しておりますけれども、それを発表いたしまして——FM放送の特質というものに適した放送、ということは結局音楽というものが一番適していると思うわけでございますが、そういったものに対してのチャンネルプランというものを発表し…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○藤木説明員 先ほどもお答え申し上げたわけでございますが、告発はいたしておるわけでございますけれども、実際問題としていわゆるFM東海のほうの電波、告発の対象でございました電波はすでに一年前に停止している。しかもFM東海自体は国の方針に従って協力しようという態勢を見せておるわけでございまして、もちろん電波法違反ということ自体はいまだに残っているわけでございますけれども、対象はすでにないというわけで、私ども行政的にはこれで落着した、そういう…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 これは先ほど先生からも御指摘がございましたように、電波法第四条の違反というわけでございまして、具体的には、昭和四十三年六月三十日でいわゆるFM東海の実用化試験局の免許の有効期間が満了したという状態でございましたけれども、それ以降七月に入りましてもその実用化試験局の電波を出していたというかっこうでございます。したがいまして、これは明らかに免許がないのに電波を出したということで、電波法の第四条違反というわ…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○藤木説明員 もちろん電波法違反であるという事実はその後変わっているわけじゃございません。
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 先ほど来申し上げておりますように、私どもは法律に基づきまして無線局あるいは放送局の免許ということをやっているわけでございまして、それが適法であるという限りにおきましては、現在電波法に基づきまして無線局の免許をしなければならないということになっておるわけでございます。それでやっているわけでございます。なるほどその違反の告発はいまのところ係属しているわけでございまして、そういった事実があることはあったわけ…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○藤木説明員 先ほども申し上げましたように、電波法によりまして一つの放送局の免許をおろす場合には、もちろん先ほど先生の御指摘のような公共性といったものは当然あるわけでございまして、私どももそれは十分審査の上におきまして免許をおろしたということでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 十五年前から確かにこのFMの申請がございました。しかしその当時はまだその申請に対します私どもの準備といいますか、特に法令的な準備というものができてなかったわけでございます。すなわち、放送局を免許いたします場合には、もちろん法律に基づくわけでございますけれども、法律そのものだけではこれは免許ができない。当然この中の下部段階におきます省令といったものがなければならないというわけで、その省令というものが相当…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○藤木説明員 当時私は在任中ではございませんで、そのこまかい内容は知らなかったので、中野先生に対しましては、そういうことはないであろうということを申し上げたわけでございますが、その後調べましたところによりますと、それは結局時間的な問題がございまして、この一本化をお願いしたほうから頼まれまして、こちらの職員がその取り下げに出向いた、こういう事実は判明いたしました。
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 前段の株の配分をだれがされたか、あるいはどういうふうにしてしたかということは、私どもは存じておりません。これは私どもは、この一本化された状態におきまして申請の訂正願いが出てまいりまして、それに基づきまして審査をしたという段階でございまして、私どもの審査の結果はそれが適正である、そういうふうに認めたわけでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 私どもは、先ほども申し上げましたように、足立日商会頭に一本化をお願いしたわけでございます。その後足立会頭は御病気のために梶井剛氏に一本化を委任されまして、私どもは梶井剛氏の一本化の申請がなされましたものを審査したわけでございまして、それに至る経路というものは私どもは関与したことはございませんし、先ほどお話があったような株の配分についてとやかくのことを申し上げたことはございませんし、またその会合がなされ…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○藤木説明員 間違いございません。
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○藤木説明員 そういう事実は存じ上げております。 それからまた、この前中野先生から国会で御質問がございましたあとにおきまして、私どもも十分その点はチェックをいたしまして、いわゆる複数局支配といったものについては問題はない、そういうふうに思っております。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。いわゆるタクシー無線の集中基地につきましては、現在東京、大阪をはじめといたしまして、全国で約十四の主要都市に設置されております。ただし、名古屋と広島につきましてはいま準備の段階でございまして、おそらく名古屋につきましては本年度中に開設ができる見込みでございます。また、広島も敷地の問題で多少もめているようでございますけれども、敷地も近く確保できる見込みがありますので、おそらくそう遠くない将来できる、こう…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○藤木政府委員 公衆電気通信法との関係でございますけれども、これは問題はございません。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。昨年の十月に宇宙開発委員会が発表いたしました宇宙開発計画というものによりまして、いま先生がおっしゃいましたように、電離層衛星の打ち上げは四十七年、実験用静止通信衛星は四十九年ということになりたわけでございますが、それまでは確かに四十六年、四十八年という年次でございました。ただ通信衛星そのものにつきましては、この宇宙開発計画にもありますように、電離層衛星は四十六年に作製いたしまして、一年間いろい…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 いわゆる宇宙開発といった問題につきましては、もちろん基本的には自主技術による開発ということが主体となるということは当然でございまして、そのような考えのもとに進めているわけでございますけれども、やはりあまり自主技術だけということに固執しますと、またこの打ち上げといったものがさらに延びるということも考えられますし、結局、宇宙開発を円滑に進めるということのためには、やはり独自の技術だけに固執しない…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 柏木監理官が言われました地域衛星というものにつきましては、これは現在、先ほど申しましたように、電離層衛星あるいは実験用静止衛星といったものよりも、やや実用の段階になるわけでございますから、そういった実験用の段階を経た後に具体的に検討するということになると思います。したがいまして、実用衛星ということになりますと、いろいろ今後予測されまする各種の通信需要の増大であるとか、あるいは多様化、いろいろ…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 なかなかむずかしい御質問でございまして、まだ、先ほども申し上げましたように、やっとこの通信衛星あるいは電離層衛星といったものがやっと開発に着手したという状態でございまして、先生のおっしゃいまする放送衛星ということになりますと、これはなかなか技術的にもむずかしい問題が含まれているわけでございまして、いま現在いつごろと言うことは、私どもとしましても、あるいはまたこの宇宙開発委員会といったところで…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(藤木栄君) 現在の宇宙開発のテンポといいますか、わが国におきますることから考えますと、なかなか早期開発はむずかしいと思います。特にこの打ち上げのロケット自体、これが非常に大型のものにならざるを得ないということになるわけでございまして、とてもアメリカが言っているような七〇年代にわが国におきまして放送衛星を打ち上げるということは非常にむずかしいのではないか、そういうふうに考えております。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。昨年宇宙開発事業団といったものが発足いたしましたし、そこで何と申しますか、国をあげて一元的に宇宙開発を進めていこうという体制ができたわけでございます。したがいまして、たとえば郵政省は電波研究所というのがございますけれども、そういったところでは通信衛星につきましては基礎的な研究をそこで行なう。そしてそれが開発の段階になりました場合は、宇宙開発事業団が具体的な開発を行なう。そういう体制ができたわけ…