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郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1970/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 最初に、先生のおっしゃいますように、加入料一万五千円ということでございましたけれども、いわゆる加入料といったものがどこまでかということがおそらくはっきりきまってなかった、あるいははっきりしてなかったというところに問題があったかと思いますが、御承知のようにこのケーブルビジョンにおきまする工事というものは、ケーブルビジョンの財団法人の中でもいわゆるケーブルビジョン自体が設置する部分と、それから加入…

郵政省電波監理局長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 最初の場合は、そういったこまかい分析がなされてなかったということで、一般的にその加入料として一万五千というもので全部がまかなわれるというふうに解釈されていたのじゃないかと思いますけれども、実際こまかく分析していきますと、いま申し上げたようなことでありますので、これは普通の電燈線の配線なんかもそのとおりでございますので、私どもとしては妥当である、そういうふうに考えているわけでございます。

郵政省電波監理局長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先ほど来申し上げておりますように、この加入料以外に五千円というお話しでございますけれども、これは便宜的に五千円ということで表現がなされたのだろうと思いますので、実際の場合は、もっと安い場合が多々あるわけでございまして、必ずしもその一万五千円が二万円に上がったというふうには私どもは考えていないわけでございまして、また一方におきまして、現在実際にこの設備をいたしまして工事をいたしますと、実費は一万…

郵政省電波監理局長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 国民の擁護の立場ということは、私どもも全くそのとおりでございまして、そのためにできるだけ安い料金ということで、先ほども申しましたように、実際、新宿地区におきましては一加入当たり三万円近い、三万円前後、経費がかかっているわけでございますが、その加入料としては基本的には一万五千円、それから屋内の配線は実費をもらうというかっこうでやっておりますので、私どもとしましては、そういった方向でけっこうじゃな…

郵政省電波監理局長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 東京以外におきましては、京阪神地区におきまして、ことしの五月七日に財団法人京阪神ケーブルビジョンといったものが発足いたしまして、近く大阪市内におきまして事業を開始する、そういう運びになっております。そのほかの地区におきましては、福岡と名古屋の地区がいま準備を進めておりまして、おそらく今月の下旬か来月、十一月には公益法人といったものができ上がる、そういう見通しがございます。そのほかの地区におきま…

郵政省電波監理局長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 いま基本的な考え方は政務次官からお答え申し上げたとおりでございまして、郵政省としては、いわゆる都市におきまする難視聴地域の解消というものにつきましては、それが非常に独占的な傾向を持つし、テレビの受信者の保護という立場から財団法人という公益法人の形で指導してまいったというわけでございます。まあしかし東急ケーブルビジョン自体は、御案内のようにこれは難視聴の解消が目的ではございませんで、届け出により…

郵政省電波監理局長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 実は、私どもとしましては、いま先生がおっしゃいましたCATV法案というものを鋭意検討しているわけでございまして、準備しているわけでございますが、それの方針がもう少しはっきりしますると、もうちょっとはっきりしたことを申し上げられるわけでございますが、なかなか将来の見通しといったものも含めて考えますと、むずかしゅうございまして、いまいわゆるビル陰解消のためのCATVだけではなくて、この前の国会にも…

郵政省電波監理局長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 現段階では、先生も御存じのようにこの有線放送業務の運用の規正に関する法律というものしかございませんので、その届け出があれば、その様式が整っていればそれを受理せざるを得ないという立場でございますので、私どもとしては、先ほどの東急ケーブルビジョンのようなものも、これは受理せざるを得ないということになるわけでございます。ただし、何でもかんでもこれを受理していいかどうかということがございまして、私ども…

郵政省電波監理局長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。この届け出の中には毎月のいわゆる運用費と申しますか、が二百五十円というふうに書いてございまして、その他の加入料とかなんかということは記載してございません。これはおそらく住宅と一緒に建設するわけでございますから、まあ住宅の値段に比べれば無視できるわけでございますので、そう一々加入料を取るということはしないのではないかと思っておりますが、いずれにしましても、まだ、先ほども申し上げましたように、実際に…

郵政省電波監理局長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(藤木栄君) 沖繩におきまするラジオ、テレビの関係につきましては、いま先生がおっしゃったとおりでございまして、私どもとしましても。できるだけ早く本土並みにテレビ、ラジオが見え、かつ聞こえるように努力してまいりたいと考えているわけでございますが、ラジオの点につきましては、これは電波の関係もございますようで、私どものまだ何といいますか、電波の関係は管轄の中に入っておりませんので、そういった点非常にむずかしい問題があるかと思います。テ…

郵政省電波監理局長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 私がむずかしいと申し上げましたのは、いわゆる見通し外伝搬という方法を使ってテレビの番組を送るということは技術的に非常にむずかしい。これは金をかけてもむずかしいということでございまして、そのほかの海底ケーブルをつくるとか、あるいは宇宙中継をやるということであれば、これは宇宙中継などは現在でもやっておるわけでございますから、先島に宇宙中継の基地をつくればこれはできるわけでございますが、ただ金がひど…

郵政省電波監理局長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 予算的にはこれは総理府の関係になると思いますので、私どもの郵政省としてはございませんけれども、おっしゃいました趣旨に沿いまして、さらに強力に調査を進めて、本土並みには維持できるように努力してまいりたい、こういうふうに考えております。

郵政省電波監理局長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 もちろん、郵政省とNHKその他が共同してやるということになると思います。

郵政省電波監理局長1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 郵政省といたしましては、先ほど文部省からもお答えがありましたように、強力に、密接に協議をいたしまして、りっぱな放送大学ができるように努力しているわけでございます。 御質問の、いわゆる放送の実施主体といったものにつきましては、いま先生のおっしゃったようないろいろな案があるわけでございますが、免許の主体をどうするかといったようなことにつきましては、まだ郵政省としては結論を出していないわけでございまして、い…

郵政省電波監理局長1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 私ども、先ほど申し上げましたように、与党の一案、二案、三案というものがございますし、NHKの意見というものもございますけれども、そういったものを一つ一つ分析、検討している段階でございまして、いまの段階で先生のおっしゃったような、NHKに免許をおろしたら障害があるということは、まだ結論づけているわけではございませんので、そういったものを含めまして検討している、そういう段階でございます。

郵政省電波監理局長1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 私どもといたしましては、前大臣以来非常に積極的にこの放送大学といったものの設立を早くしたい、そういう希望はあるわけでございますが、やはり文部省と歩調を合わせる必要があるわけで、先ほども申し上げましたように、そういった点につきましては文部省と密接に連絡をとっている、そういう状態であります。

郵政省電波監理局長1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 郵政省といたしましては、文部省と協議をしながら、放送局の建設といった問題につきましては私どものほうが専門でございますので、そういった点につきましては検討いたしております。先ほども文部省のほうからもお答えがありましたように、全国あまねくやらなければスタートしないというわけにはいかないと思いますので、たとえば、先ほども先生が資料としておっしゃいましたような、主要大都市といいますか、七カ所くらいをまず第一に…

郵政省電波監理局長1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 郵政省のほうには、放送大学関係の調査費といたしまして約三百万円ついたわけでございますが、これは大部分が、いわゆる外国の状況の調査費でございまして、すでに先般、ヨーロッパ及びアメリカの放送関係の教育をやっている大学を中心といたしまして調査を実施いたしております。そういう状況でございます。

郵政省電波監理局長1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 送放大学に使う電波、すなわちテレビの波とラジオの波は、十分に確保してございます。間違いございません。

郵政省電波監理局長1970/09/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもといたしましても山の中から、あるいは都会と同時に山の中もUへの移行をやっていこう、そういうふうには考えておりません。もちろん一番必要なところは大都会でございますので、そういったところから、段階的に移行をするという方向でいきたいということで、いまそういった方向で検討しているという状態でございます。