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郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1970/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 ラジオ、いわゆる中波放送の大電力という問題は、やはり二年前ごろからそういった方針が出されて、その方針について検討を進めているという状態でございまして、まだいつからやるということまでは煮詰まっておらないわけでございます。

郵政省電波監理局長1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 放送番組審議会は、いま先生がおっしゃいましたように、放送法の第四十四条の三、四十四条の六及び五十一条の二の規定によりまして、NHK及び各一般放送事業者について設置することが義務づけられておるわけでございまして、その目的は、放送番組の適正をはかるということに尽きると思いますが、NHKの場合は、国内放送とそれから国際放送とあるわけでございますが、国内放送の番組審議会は、中央の番組審議会と地方の番組審議会に…

郵政省電波監理局長1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 放送番組向上協議会というものがございまして、その中に放送番組委員会というものがあるのでありまして、この協議会自体は、NHKと民間放送連盟の二つから現在のところなっております。現在ございませんけれども、会員としましては、その他の放送事業者が中心として組織する団体または法人がなることになっておりますが、現実的にはNHKと民間放送連盟、そういうものの二つからなっております任意団体でございます。現在、会費とし…

郵政省電波監理局長1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、この放送番組審議会あるいは放送番組向上委員会といったものは、それぞれ活動しているわけでございますが、まあ必ずしも完全な——完全なといいますか、番組審議会にしましても数が限られておりますし、まあ忙しい委員さんが多いわけでございますので、放送番組の全体を聞いて批判するというようなことはやってないようでございますので、必ずしも所期の目的を十分達成している、十分効果をあげているとい…

郵政省電波監理局長1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 郵政省が告発いたしましたFM東海の問題につきましては、先般検察庁のほうから起訴猶予であるという通告がございました。

郵政省電波監理局長1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 異議の申し立てば四件ございまして、それぞれ行政不作為ということで異議の申し立てがあるようでございますが、私どもそれを検討いたしました結果、いずれも異議申し立ての要件に欠けるということで却下いたしたわけであります。

郵政省電波監理局長1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 郵政省におきましては、先般、いわゆる都市におきまする高層建築物によるテレビの受信障害ということを救済するために、それを主目的といたしまして、公益法人というものを行政指導してつくってもらって、東京と大阪といったところにすでにできているわけでございますが、その後、いま先生から御指摘がありましたように、いま東急グループが団地をつくる際に、建物と一緒にケーブルを敷設してテレビの自主放送をやりたい、そういう話が…

郵政省電波監理局長1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 郵政省といたしましては、先ほども申し上げましたように、公益法人というものは、都市におきまする難視聴を解消するということが主目的でございまして、先ほどのお話の東急グループのやる計画でございまする会社組織というものは、これはまた性格が異なるものではないかと思っているわけでございます。したがいまして、初めからということのお話でございましたけれども、そういったものは私どもとしましても予想もしておりませんでした…

郵政省電波監理局長1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 郵政省としましては、先ほども申し上げましたように、やはりいいかげんなものであるということは困るわけでございまして、受信する者が保護されるように経営主体もしっかりしたものでなければならない、そういうことを考えているわけでございます。そしてまた一方におきまして、これは法律の問題になるわけでございますけれども、やはりケーブルテレビといったものが将来どんどん発達していくであろうということも予想されますので、そ…

郵政省電波監理局長1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 先ほどもお答え申し上げたわけでございますが、やはりこういった受信者の保護ということを考えますと、何でもかんでも受理していいかどうかという点につきましては問題があろうかと思いまして、できる限りそういった点につきましてはこちらで調べまして、事業経営の主体がはっきりしているものといったものを受理したい、そういうことで行政指導というかっこうで進めていきたいというふうに考えておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 東京ケーブルビジョンは本年一月発足したわけでございますが、初めての仕事でありますもので、いわゆる内部体制の整備、あるいはまた事業区域内におきますテレビジョン放送の難視聴の具体的な実態調査ということに時間を費やし、本格的な事業開始というものは予定よりややおくれぎみでございましたが、まあ最近になりましてやっと準備が整いまして、初年度の事業計画の一環として、さしむき新宿地区約二千四百世帯というものにサービス…

郵政省電波監理局長1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 いわゆる基本財産としましては八百万円、それから運用財産としましては三億八千八百万円というものが予定されておりまして、この公益法人の構成団体であります電電公社、NHK、民放、新聞協会、銀行協会、電子機械工業会といったところ八者が分担して出渇する、そういうことになっておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 NHK、民放、新聞協会といったところは全額払い込んでおりますが、そのほか電電公社あるいは電子機械工業会というものは近く出捐の予定で、特に電子機械工業会は構成メンバーもたくさんありますので、各社から順次に出指するというような予定になっておるようでございます。

郵政省電波監理局長1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 組めにおっしゃいましたU移行に際しての一般の聴視者あるいは事業をやっておる会社といったものに対しての意見を徴するかどうかという御質問がございましたけれども、それに対しましては私どもいま検討をしておる最中でございまして、どういうスケジュールでやるかということはこれからの問題でございます。したがいまして、そういった際に、私どものある程度の案ができました際は、一般の聴視者あるいは放送事業者といったところの意…

郵政省電波監理局長1970/10/14

第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○藤木説明員 お答え申し上げます。 郵政省といたしましても、先ほど科学技術庁長官の御答弁にありましたように、人工衛星につきましてはあくまでも平和利用という立場で研究開発を進めている段階でございます。

郵政省電波監理局長1970/10/12

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 御承知のように、カラーテレビの国内出荷台数に占めますいわゆるオールチャンネルの比率というものは非常に高うございまして、ほとんど一〇〇%近く、九八%くらいまで占めておるというわけでございまして、また、一方におきまして、郵政省といたしましては、いわゆるテレビジョン放送の周波数帯をVHF帯からUHFに移行するという方針を持っておるわけでございますので、こういったことから、いわゆるカラーテレビを含めま…

郵政省電波監理局長1970/10/12

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 放送番組のモニターの問題の御質問がございましたけれども、これは、趣旨は、いろいろ番組の低俗化ということが言われているものでございますから、私どもといたしましても、一体どの程度のものかということを把握する必要があるというわけで、こういったことを予算的に要求しているという段階でございまして、まだこれ、予算がどうなるか、今後の問題でございまして、わかりませんけれども、いずれにしましても、趣旨といたし…

郵政省電波監理局長1970/10/12

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 一応、先ほども申し上げましたように、大蔵省に対する予算要求というかっこうをやっているわけでございます。また、この番組の内容自体をどうのこうのしようというようなことは全然考えておりません。

郵政省電波監理局長1970/10/12

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) そのように大臣にはお伝え申し上げます。

郵政省電波監理局長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 東京ケーブルビジョンにつきましては、本年の一月発足したわけでございますが、中の組織であるとか機構であるとか、そういった内部体制の確立ということをまず最初にやりまして、同時にまた建設工事計画ということを進めるためにいわゆる対象地区のマーケットリサーチといいますか、どの程度そういった需要があるだろうかといったようなことをいたしまして、いわゆる準備を進めてきたわけでございますが、いまのお話にもござい…