P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1970/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先ほど私、御説明が少しことばが足りなくて失礼申し上げましたけれども、放送法の施行令によりまする、いわゆる「資料の提出を求めることができる事項」というものは、この「番組審議会の組織及び運営に関する事項」であるとか、「その議事の概要並びにその答申又は意見に対してとった措置に関する事項」ということでございまして、こういったものにつきましては、先ほども申しましたように、この番組審議会がありますと、それ…

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 いま申しましたように、私どもはこの報告を受けまして、どういう点がそういった番組審議会で審査、議論の対象になっているかということはそれによって理解するわけでございますけれども、それだからといって、それがある一つの番組が低俗であるかどうかということは私どもとしては直接判断をいたすわけではございません。これはやはり役所が判断するという事柄ではございませんで、あくまでもそういった番組審議会におきまして…

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) 四十二年のときの話は私は実はよく存じ上げておりませんので、ちょっと何ともお答えするわけにいかないわけでございますが、まあ郵政省としての基本的な考え方はあくまでも個々の番組に立ち入るということは全く考えておらないわけでございます。

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 郵政省といたしましては、個々の番組が低俗であるかどうかと、こういうことは判断はいたしておりません。

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) この資料というのは、先ほども申し上げましたように、番組審議会におきましてどういう議論をやってたかと、番組審議会におきましてはいろいろたとえばまあこういった番組はあまり好ましくないからまあやめたほうがいいだろうという意見も出ることもございますけれども、そういったものにつきまして、拝見いたしまして、提出を求めておるわけでございますから、当然そういったものを拝見しまして、まあこの番組審議会の活動状況を把握しまして、また、…

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) 私が申し上げましたのは、番組審議会の活動によりまして、その局がそれではまあこういうことはやめようとか、こういうふうにしようといったようなことを言った報告があるものですから、そういったものを理解していると、そういう意味でございます。

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) そういうふうに理解されてけっこうでございます。

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) ちょっとあまりはっきり自信を持ってお答えできるわけではございませんけれども、いまちょっと資料がございませんので……。たしか、たとえば東京の十二チャンネルにおきまする女子プロレスというものが番組審議会でも議題になって、これをやめるということにしたということを聞いております。

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) まあいろいろなケースがあるようでございまして、なかなかこの審議会が意見を出しても、そのとおり局側としてしないという場合もあるということは聞いております。しかし、また場合によっては意見を聞いて、番組の向上をはかっているというところもあることも聞いております。

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、そういった統計的なものは、三年に一度の再免許に際しまして集計いたしまして、それを再免許におきまする審査の一環として検討しているというわけでございます。

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 私どもはどういう番組が低俗であるかどうかということは判定できないわけでありまして、個々の番組がこれが低俗であるかどうかということは先ほど来申し上げておりますように私どもとしては判定しておりません。しかし、世間はやはり低俗番組ということを言うわけでございますので、私ども行政の立場にある者としましては、一体それじゃどういうふうに世間の方が番組を把握しておるかということを、いわゆるモニター制によりま…

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先般十一月の一日にNHK及び民放の放送局、数にしますと約四千局ありますわけでございますが、そういった局に対しまして再免許を交付したわけでございますが、これらの再免許の審査につきましては、いわゆる新設の免許申請に対する審査と法律的にいえばこれは同様でございまして、いわゆる電波法の七条の規定に基づきまして行なったわけでございます。ただ再免許の審査が新設の免許審査と異なります点は、放送局の開設の根本…

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 各局に対しまして、いま申し上げましたような条件というものは、先ほども申しました放送法に基づきましてつけたわけでございまして、いわゆる郵政省としまして、放送法によりまする規定を順守するにあたりまして、特に必要であると認めたものにつきましての条件を付したわけでございまして、その番組審議会の活動自体とは直接私どもは関係しているというふうには解釈していないのでございます。

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 申しわけございませんけれども、私四十四年の三月に解散したときおらなかったものでございますから、その当時のいきさつはつまびらかにいたしておりませんけれども、先ほど大臣からも御答弁がございましたように、現在の放送番組向上協議会というものは番組向上だけを目的として設立されたわけでございますので、そういった点につきましては、私どももできるだけ指導その他を及ばずながらいたしまして、努力をしてまいりたい、…

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 放送法それからあわせまして電波法という問題につきましては、私どもとしましては鋭意事務的に検討を進めておるわけでございます。ただ、いつ提出できるかという点につきましては、現在のところまだつまびらかではございません。

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) 改正の熱意は大いにあるわけでございます。

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 御指摘のように最近民放キー局におきましては、制作部門を分離いたしまして、独立したプロダクションというものを設立するという方向にあることは私どもも聞いておるわけでございますが、ただ御存じのように、従来も外国の映画であるとか、その他いわゆる放送局側がつくりました以外の番組を購入しまして放送するということはやってきているわけでございまして、ただ、あくまでも放送番組の編集の責任というものはその放送局に…

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 御指摘のように、この電離層観測衛星、それから実験用の静止通信衛星というものは、郵政省といたしまして開発を推進してきたわけでございますが、この電離層観測衛星につきましては、これはすでに私どもの研究の段階を離れまして、開発ということになっておりますので、現在は宇宙開発事業団というところで開発が進められているわけでございます。宇宙開発事業団では、先ほどもお話ございましたように、ロケットと一緒になりま…

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) おっしゃるとおりでございます。ただこの予算措置につきましては、郵政省の予算ではございませんで、電離層観測衛星につきましては、いまの宇宙開発事業団のほうに移っておりますので、科学技術庁のほうの関係になると思います。 なおもう一つの衛星でございまする実験用の静止通信衛星というものは、私どものほうの電波研究所で基礎的研究を進めておりますものですから、それにつきましては、まだやはり多少テンポをおくらせざるを得ないと思います…

郵政省電波監理局長1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(藤木栄君) この実験用静止衛星につきましては、大蔵省のほうも三年おくれるということを了解されておるわけでございます。