藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1970/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先ほど山県先生のほうから、この通信衛星といったものがある程度具体的になったというお話がございましたように、いわゆる昭和五十年代ということになりますと、電信電話のほかにデータ通信、画像通信、その他この通信の需要の急激な増加というものが予想されるわけでございまして、この膨大な量の通信を円滑に行なうというためには、大容量の通信回線というものが必要になるわけでございます。特に、その場合におきまして衛星…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(藤木栄君) 放送衛星につきましては、先ほど申し上げましたように、直接家庭で受信するのが最終目的でございますけれども、その前段階としまして、集団向けの放送衛星というものを現在考えているわけでございまして、それに関する限りにおきましては、この技術的な問題その他ございますけれども、インテルサットの関係としては特に問題はない、そういうふうに考えているわけでございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 二年前に、当時の小林大臣が十年をめどとして移行をしたいという方針を出されました。私どもは、いま政務次官からもお答えがありましたように、それに基づきましてこまかいその移行計画、そのほかに必要な措置とかいったものを検討しているという状況でございまして、いまのところはっきりと何年度に移行するというところまではまだいっておりませんけれども、大体そういった十年程度のことを頭に置きながら検討を進めている、そういう…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 御存じのように電波法におきましては、放送局の免許というものは三年という期間がございます。したがいまして、私どもは従来もやってきたわけでございますけれども、そういった三年ごとの免許の時期におきまして、周波数の変更ということはやってきているわけでございまして、U移行の問題も、そういったことをもとにいたしまして実施したいと考えているわけでございますけれども、何せ相当な経費も要することでございますし、期間も相…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 再免許の場合におきましては、電波法によりまして普通の免許と同じような審査をいたします。その審査の条件の一つとしまして、「周波数の割当が可能であること。」という条件がございます。すなわちその際に、郵政省といたしましては、周波数の指定をするわけでございます。先ほど申しましたように、周波数の変更をする必要がある場合は、その変更した周波数を指定する、そういうことでございまして、そういった電波法の規定に基づきま…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 おっしゃいました連絡会議と申しますのは、郵政省とNHK、それに民放連も加えまして、U移行に際し必要な経費であるとか、あるいは置局をどうするかといったような問題を検討しておるわけでございまして、この協議会だけでU移行を全面的にやるということは考えておりません。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 U移行の実施にあたりましては、できる限り視聴者というもの、あるいは放送事業者、そのほかに学識経験者といった方々からの意向も十分聞くようにしたい、そういうふうに考えております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 二年前に小林前郵政大臣が発表されましたときにも、その移行する必要性といったことにつきましては申し上げたわけでございまして、現在テレビに使っている周波数帯におきましては、御存じのようにいろいろな重要無線、たとえば沿岸無線電話であるとか、治安維持業務であるとか、あるいは公衆移動業務であるとか、ガス、水道、報道その他の公共業務といった重要無線が非常に使われているわけでございまして、こういったVHF帯というも…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 現在、テレビの受像機は、VHF帯を受信できるものと、それからVもUも両方できるいわゆるオールチャンネルの受信機と、二つございます。最近カラーテレビというものがだんだん普及してまいっているわけでございますが、カラーテレビの受像機はほとんど九八ないし九%くらいがオールチャンネル受像機でございます。それからまた普通の白黒の受像機自体も六、七〇%までがオールチャンネル受像機が製造されているわけでございまして、…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 先ほどのNHKの会長のことばは、急激にVからUへ移行すれば混乱が起こるだろうということを言われたのだろうと思いますけれども、確かに急激に二、三年先に全面的にUに切りかえるということになりますれば、おっしゃるとおりだと思いますけれども、先ほど来申し上げておりますように、相当期間をかけてやりたい、そういうわけで、徐々に国民の皆さまに負担をかけないような方法でやっていきたいと思っておるわけでございますが、御…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 先ほどもちょっと申し上げたわけでございますが、現在テレビ以外にいわゆるVHF帯を使っている業務といいますのは、船舶の電話でございますとか、警察のパトロールカーであるとか、あるいは新聞社のニュースカーであるとか、タクシー無線と申しておるようなものであるとか、あるいは電力、ガス、水道といった公共業務に使いまする無線であるとか、その他非常に種類が多いわけでございまして、もちろん航空機も使っておりますし、そう…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 おっしゃいますように、NHKにおきましては東京と大阪にUの実験局をつくっておりまして、十二月の末から電波が出ることになっておりますが、これはU移行にも大いに関係があるわけでございまして、先ほども申しましたように、Uの電波が出てないところは東京と大阪だけでございます。したがいまして、こういったところにUの電波を出すということによりまして、先ほど申しましたような受像機の普及ということにも役に立つわけでござ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 Uの東京、大阪におきまする実験局は、あくまで実験でございまして、先ほど申しましたように主目的は放送区域の調査といったものでございますが、結果的にはUの電波が出るわけでございますので、Uの受像機の普及にも役に立つだろうということを申し上げたわけでございます。御説明が少し足りなかったと思いますけれども、しかし、Uへの実際の移行というものはまだ先でございまして、私どもといたしましては、先ほども申しましたよう…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 電波が出るのにまだ間があるので、具体的にどういう放送ということをNHKと話し合ってはおりませんけれども、いずれにしましても実験でございますので、特別そのために新しい番組を組むということはあり得ないと思っております。したがいまして、現在NHKがやっております番組であるとか、あるいは過去において評判のよかったようなものであるとか、そういったことになろうかと思っております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 電波法の七十一条は、「電波の規整その他公益上必要があるときは、」郵政大臣は、その「無線局の周波数又は空中線電力の指定を変更することができる。」ということでございまして、これは先ほど申し上げました再免許のときに周波数を指定するというものとは違っておりまして、この免許期間中に特別な必要性から周波数を変えるということになるわけでございまして、法律にもございますように、そういった場合は損失を補償しなきゃならな…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 先ほど申しましたように、この周波数指定を再免許のときに、従来もやっておりますし、また今後もそういう必要があればやりたいと思っておるわけでございまして、ただ、相当な経費も必要とするということもありますし、また具体的に考えますと、一ぺんで切りかえるというわけにはいかないわけでございまして、きょうVでやっておって、あしたUでやるというわけにはいかないと思いますので、ある程度VHF帯電波とUHF帯の電波をダブ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 先ほどちょっとことばが足らなかったわけでございますけれども、いわゆる放送局の免許というもの自体は、先ほども申しましたように、三年を限度として、免許をしておるわけでございまして、放送局の免許を一たんもらった暁には、それが永久に続くという性質のものではございません。したがいまして、電波自体も、波の問題自体も、その三年で免許がおしまいになるわけでございまして、私どもといたしましては、既得権的な考えを放送局の…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 私どもといたしましては、地方の電波監理的には命じておりませんので、先ほど申しましたU移行の、NHK、民放をあわせました協議会で、移行した場合の経費がどのくらいになるかということを調査しているわけでございます。ただ現在NHKの分は大体線が出ておりますけれども、民放につきましては、まだ民放局から正式の回答がないという状態でございます。 〔内海(英)委員長代理退席、委員長着席〕
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 再免許に際しましては、先ほども申しましたように、Uの移行ということの具体的な計画がまだ検討中であるというわけでございますので、特に条件その他をつけるつもりはございません。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○藤木説明員 お答え申し上げます。 U移行に対します計画というものは求めておりません。