藤巻健史
会議録に記録された「藤巻健史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育21 件
- GX・脱炭素11 件
- 労働・賃金10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会25 件・25%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 予算委員会10 件・10%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 財政金融委員会 第3号
○藤巻健史君 時間がないので一言だけ申し上げますと、最後の部分は単なるエクスキューズにしか聞こえません。やっぱり地方銀行が苦しいのは、長短金利差がなくなっていること、異次元の量的緩和のせいだと私は思います。 以上です。終わります。
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻健史です。よろしくお願いいたします。 二〇二五年の大阪万博開催が決まりました。実現のために御尽力されました関係各位に敬意を表し、また、感謝を表したいと思います。個人的にも、AIとかVRをテーマにするというのは大変すばらしいことだと思っております。 さて、総理にお聞きしたいんですけれども、入管法で外国人労働者受入れ数の上限について、これをお聞きしたいんですが、総理は経団連等に賃上げを要請されています。その一…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○藤巻健史君 今の御回答ですと、やはり受入れ人数の上限というのはきちんと決めておくべきだと私は思います。 次の質問に入りますけれども、二〇一六年の四月に経産省の方でブロックチェーンの六十七兆円の市場規模があるというレポートを出されました。やはりブロックチェーンというのは、将来の日本の飯の種だと思うんですね。そういうことを考えますと、ブロックチェーンと、そしてその表裏に関係ある仮想通貨の発展、これにちょっと税制の問題がかなりあるんですよね…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○藤巻健史君 税制についてはまた財政金融委員会で十分、麻生大臣とはお話しさせていただけると思うので、次の方に入りたいと思うんですけれども。 十一月二十日の財政制度等審議会で建議書を出した、麻生大臣にお渡ししたんですけれども、その建議書、ちょっとお見せいただきたいんですが。(資料提示)ちょっと時間がないので読みませんけれども、かなり財政に対して危機的なコメントが書いてあるわけですね。特に、日本というのは戦後ハイパーインフレを経験したから財…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○藤巻健史君 分かりました。 ちょっと危機感がそのコメントでは足りないんではないかなという印象が非常に強いんですけれども、ちょっと次の質問に入りたいと思います。 次の質問、ちょっとカットしまして、回答、同じ内容ですので、黒田日銀総裁にお聞きしたいんですけれども、今、イタリアの財政問題というのが世界で非常な話題になっています。というのは、EU基準で、借金対GDP比が六〇%というEU基準に対して、一三〇%行っているということで大変な問題にな…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○藤巻健史君 財政問題については政府が関与するということだったんですけれども、これ、やっぱり、今日銀がやっている異次元の量的緩和というのは、先ほど申しましたように、財政危機を、本来であればもう爆発しているところを、デフォルトしているところを、日銀が刷ることによって危機を先延ばしにしている、日本特有の飛ばしをやっているんじゃないかと思うんですけれども、それはいかがということと、ついでに、今財政については政府が考えることだというふうにおっし…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○藤巻健史君 デフレ脱却という目的はよろしいんですが、結果が極めて危ないんじゃないかと思うんですよね。これが日本の日銀がやっています異次元の量的緩和なんですが、一九九八年、二十年前に比べると、このバランスシートがめちゃくちゃに大きくなっている。対GDP比ですね、バランスシート、対GDP比、これ一〇〇%をもう超えちゃったわけですよね。これはほかの主要銀行に比べ、中央銀行に比べて極めて大きい。ほかの中央銀行、大体二五から三〇%ですから、こん…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○藤巻健史君 はい。 いかにも苦しい回答だなと私は思っていますけれども、この後はやっぱり財政金融委員会で御質疑を続けさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第197回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻健史です。よろしくお願いいたします。 まず会計検査院にお聞きしたいんですけれども、十月十日の日経新聞に、競馬や競輪などの公営ギャンブルで一千万円以上の高額な払戻金を得た人、大半が税務申告をしていないと見られるという、会計検査院の調べで分かったと、こういう日経新聞があったんですが、これは事実でしょうか。
第197回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤巻健史君 今、適当な税制を考えるという、この点が一番重要だと思うんですよね。要するに、税務当局が把握できないような税制、これは、こういうことがあると、真面目に納税している人とそれから脱税をしている人がいて、税に対する不満が著しく大きくなりますし、そして、ひいては国自身に対する信頼というものがなくなってくるわけで、もしそういう税制であるならば、これはやっぱり税制を変えることを考えるべきじゃないかなと私は思うんですよね。 何を言いたいか…
第197回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤巻健史君 では、確認いたしますけれども、一時所得というのは、利益から五十万円を引いて、掛ける二分の一で税率が掛かるというふうな理解でよろしいでしょうか。
第197回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤巻健史君 ということは、数千万円もうかったとして、その税率はせいぜい二五、二七・五ですか、その程度だということですよね。どうですか。要するに半分ですね、税率は半分だということですねということです。
第197回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤巻健史君 カジノ法案ができて、カジノで得た利益に対する税金というのを、これから話題になるかと思うんですけれども、新聞報道によると、一時所得になるのではないかという報道もありますが、それはいかがでしょうか。
第197回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤巻健史君 もう一度繰り返しますけど、ですから、そうすると、一時所得であれば税金は半分であるということになるかと思います。 もう一つ、次に麻生大臣にお聞きしたいんですけれども、私が前国会のときに仮想通貨が総合課税で最高税率五五%掛かると申し上げたときに、麻生大臣のお答えは、給与所得が五五%であって仮想通貨が申告分離で二〇%になると国民の納得が得られないのではないかという御回答をされていましたけれども、それに関して言いますと、国民の納得…
第197回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤巻健史君 今おっしゃったことについては二つありまして、一つは、先ほど来聞いておりますけれども、公営ギャンブル、そしてカジノで得た利益がまあ半分ですよ、二十数%になるわけですけど、それに対して仮想通貨が五〇%若しくは五五%になるという、その不公平感というのはないんですか。なぜカジノが半分で、それから公営ギャンブルの利益に対しては半分で、仮想通貨が五五%になるのか。要するに、一時所得というのは、もうかった金額を半分にして税率が掛かるわけ…
第197回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤巻健史君 今のお話は、ちょっと最後のところはすごい抵抗感があるんですけどね。税法ではあるけれども払った人がいないと、それこそまさに国税を担当する大臣としてはやはり極めて遺憾な発言じゃないかと思うんですけれども。そういう税制をつくっちゃいかぬですよ、やっぱり。国税が把握できないような税制というのはいけないわけで、そういうものはきちんと直さなくちゃいけないわけですよね。 ということで、それからもう一つちょっと申し上げますと、この前、前国…
第197回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤巻健史君 時間が来ましたのであれですけれども、把握ができないからじゃなくて、もうかった実現益で課税したら次の年に損しちゃったらどうなるのという話だと私は思っていますけどね。 それは別として、私が申し上げたかったことは、特別法とか、今の話を例にして、特措法それから特別法でいろいろ日本の将来のために税制を変えていくべきではないかという指摘でございました。 以上です。終わります。
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻健史です。よろしくお願いいたします。(資料提示) 安倍総理は、去年とかおととしに比べて景気が良くなったとか、それから第二次安倍政権が発足してから景気が良くなったとかいうふうにおっしゃるんですけれども、この表を見ていただきたいんですけれども、一九八五年と比べて二〇一五、三十年間で日本の名目GDPって一・五倍にしかなっていないんですよ。この八五年というのはバブルの始まった年なんですけれども、たった一・五倍にし…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○藤巻健史君 その育成をするということは極めて重要で、先ほど、もう私の話を全然聞いておられないんじゃないかと思いましたけれども、ブロックチェーンを発展させるのが重要だと、日本のために重要だと、だからブロックするような税制を変えろということを申し上げていて、例えば給料とか事業が五五%という、なるけど、それは仮想通貨は二〇%はおかしいとおっしゃいます、先ほど言いました。給料とか事業費というのは、大きいマイナスがあったりもうかったりということ…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○藤巻健史君 まあ、名目GDPが伸びないうちに税収が伸びていけば、それは国民は怒りますよというさっきの話どおりなんですけれども。 なぜ金利がこんなに低いかという話ですが、資料六見ていただくと分かりますけれども、これ、上の方は引受け、これ財政法第五条で禁止されているわけですし、世界中でこれ禁止しているんですね。こういうことをやっちゃうと、ハイパーインフレになっちゃって、国民生活がとんでもないことになるから世界中で禁止されているのが引受けで…