藤巻健史
会議録に記録された「藤巻健史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育21 件
- GX・脱炭素11 件
- 労働・賃金10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会25 件・25%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 予算委員会10 件・10%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○藤巻健史君 今の総理の御発言について幾つもコメントがあるんですけれども、一つは、景気が最長だといっても、日本の景気は潜水艦で例えればもう深海の底に沈んでいるのが徐々に浮き上がっている程度で、アメリカとか中国とかはもう海の上で上がっているわけですよ。全然その長さを言ったってしようがないんだと私は思いますね。 それからもう一つ、新興国に比べて日本の経済成長が遅れているとおっしゃいましたけれども、先ほど聞いていただいたように、アメリカは三・…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○藤巻健史君 嘆くべきではなくて何をしていくか、実行していくべきか、これは確かにむちゃくちゃに重要なんですよ。 でも、まず小林さんのコメント、ちょっと読んでいただきたいんですけど、これ赤字は私がマークしたところですけどね。テクノロジーは更に悲惨ですと、最初は日本が手掛けて高いシェアを取ったものもいつの間にか中国や台湾、韓国などに席巻されている、もはや日本を引っ張る技術がない状態ですと書いてあるわけですよ。さらに、リーディングインダストリ…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○藤巻健史君 仮想通貨はともかくブロックチェーンはと、皆さんそう思うんですけれども、仮想通貨、ブロックチェーンとコインの表と裏の関係にありますよ、これ。仮想通貨がなければブロックチェーンなんていうのは、特にパブリック型のブロックチェーンなんていうのは発展しませんからね。片っ方でブロックチェーンはいいけれども仮想通貨は駄目なんて、そんな話は通用しないですから、もうちょっと勉強していただきたいと私は思いますがね。 それと、もう一つ言いますと…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○藤巻健史君 私の先日の質問に対して、総理がブロックチェーンに対して興味を持っていただいて勉強していただいたということは非常にうれしく思います。一層勉強して、日本の未来のために資していただければと思っております。 仮想通貨なんですけど、これはやっぱり先ほどの、仮想通貨とブロックチェーン、分断して考える方もいらっしゃいましたけど、茂木大臣でしたけれども……(発言する者あり)まあそれは言わなくてもいいですけれども、おっしゃらなくてもいいです…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○藤巻健史君 総理も、今後とも是非興味を持って前向きにいろんなことを検討していただければというふうに思っております。 トピックを変えまして、消費税問題なんですけれども、何のために消費税対策、プレミアム商品券とかポイント還元をやるのかをお聞かせ願えればと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○藤巻健史君 確かに、今回の消費税上げに対する駆け込み需要と反動減は避けられるかもしれませんけれども、ポイント還元が期限が来る、若しくはプレミアム商品券が期限が来るとなると、これまた駆け込み需要と、そしてその反動減が起こるわけですよ。 要するに、今回のこの二つの政策というのは、景気の崖を先送りしただけじゃないんですか。そしてきっとまた景気の崖が来るということで、また今度何か財政出動が起こって、財政再建なんか全くできないんじゃないかなとい…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○藤巻健史君 そうすると、東京オリンピック・パラリンピックが終わった後はまたビッグな財政出動が起こると。財政再建はちっとも進まないんだろうなというふうに思います。 次の質問にちょっと入りたいと思うんですけれども、総理がやっぱり一月二十八日の施政方針演説でもおっしゃいましたし、それから次の、翌日の橋本聖子議員の代表質問に関しても答弁でも使われましたし、先ほどの我が党の東議員の質問に対しても使われていましたけれども、最高の税収だとおっしゃっ…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○藤巻健史君 消費税は一%当たりどのくらいの増収になるんでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○藤巻健史君 先ほど御回答になった最高税率、かつての最高税率、平成二年の六十・一兆円ですけれども、あのときというのは消費税率三%なんですよね。万が一、八%であれば、今のを計算すると約十五兆円ぐらい上振れしていたわけですよ。要するに、七十五兆円の収入があった、税収はね。ところが、今六十二兆円で史上最高って自慢されても、これはちょっと非常に認識がどうかなと、別にアベノミクスで増えたんじゃないんだろうなと思うんですけれども。 もう一つついでに…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○藤巻健史君 消費税が三%とはいえ、最高税率、平成二年六十・一兆円、今年、平成三十一年度は六十二兆円ということでほぼ変わらないわけですよ。ところが、歳出を見ると、当時は七十兆円、今百兆円超しているんですよ。税収はほぼ同じで歳出が七十五兆から百一兆へ増えていると。 これは、まさに財政再建なんかちっともできていないし、ゆゆしき状況だと思うんですが、いかがでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○藤巻健史君 私の申し上げたいのは、税収が同じなのに歳出が二十五兆円も増えて、この国大丈夫ということを申し上げたいんですけれどもね。 大変大きい問題だと思うんですけれども、補正予算についてお聞きしたいんですけど、財政法二十九条をお読みいただければと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○藤巻健史君 特に緊要となった経費、予算、当初予算以降ですね、特に緊要になったと。確かに、防災対策とか復興とか、これは非常に当然のことだと思うんですけれども、ここにあるような項目、国際機関分担金・拠出金千三百億円、それから明治記念大磯邸園の整備に二十一兆円。(発言する者あり)あっ、失礼しました、全部これ億ですね、二十一億円。失礼しました、二十一億円。 これ、緊要なる、特に緊要なる歳出なんでしょうか、経費なんでしょうか。特に、緊要というの…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○藤巻健史君 いや、この個別だけじゃなくて、この全てがね、ここに挙げている全てが特に緊要な歳出なのかと、それをお聞きしているんですけどね。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻です。日本維新の会・希望の党を代表して、午前に引き続き質問をさせていただきたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので質問の順番をちょっと飛ばしまして、まずこのパネルを見ていただきたいんですけれども、これは昨日の予算委員会冒頭に財務省の方から配られた資料なんですが、それを見ていますと、名目金利、この赤丸で囲ったところを見ていただきますと、名目経済成長率が三%で名目金利が一・四%ということで、名目経済…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○藤巻健史君 スライドをさせようが何だろうが、この社会保障審議会が強調しているがごとく、名目金利が名目成長率より高くないと年金は持続不可能なんですよ。その辺ちょっと十分注意しておいて、今回の財政検証の結果、どういう話が出てくるのか注目したいと思っております。 最後の質問になると思いますけれども、金融大臣にお聞きしたいんですが、今、ちまたでは地方銀行が非常に苦しいという話をよく聞いています。それは、やっぱり異次元の量的緩和によって長期国債…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○藤巻健史君 この問題は、後で財政金融委員会等で続けて質問したいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第197回 参議院 財政金融委員会 第3号
○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻健史です。よろしくお願いいたします。 黒田総裁とは三時間とか四時間でも議論したいんですけれども、十四分しかありませんので、ごく一部を質問させていただきたいと思います。 まず、各中央銀行、日本銀行、それからアメリカ中央銀行、そしてヨーロッパ中央銀行、英国中央銀行のバランスシートが対GDPで何%あるのかをまず教えていただきたいと思います。どのくらい国力に比べてお金をばらまいているかの指標だと思いますので、その…
第197回 参議院 財政金融委員会 第3号
○藤巻健史君 今数字を聞きましたように、日本銀行が抜群にというか、桁違いにバランスシートがでかいわけですね。お金をばらまいているということだと思います。 先日の十一月二十六日の予算委員会で私が質問したときに黒田総裁が、出口に関しては、バランスシートの縮小は非常に重要であるけれども、海外の中央銀行の先行事例を参考にしながら考えるとおっしゃっていました。 私とか黒田総裁がダイエットに成功したとしても、小錦さんとかあの碧山がダイエット、同じ方…
第197回 参議院 財政金融委員会 第3号
○藤巻健史君 私はかなり難しいと思いますけど、お手並みを拝見したいと思います。 次に、テーパリングについてお聞きしたいと思いますが、今おっしゃったように、買入れ増を止める、すなわちバランスシートをもう大きくしないというのがテーパリングの完了ということなわけですけれども、先ほど来聞いていますと、景気は大分良くなってきているとか、二%に近づいてデフレは脱却したとか、かなりいい状況だと思うんですが、それを聞いていて思ったんですが、昔の伝統的金…
第197回 参議院 財政金融委員会 第3号
○藤巻健史君 今四十兆、新規発行額よりも購入額増が割っても大丈夫なような、今は一応四十兆円ペースでも、年間四十兆円増ペースでも金利は低位安定しているじゃないかとおっしゃっていましたけれども、それは四十兆円ペースだからね、ペース、これ一年間四十兆円とか新規発行額より少なく、日銀しか買わなかったらば、これは物すごい影響があるし、それが分かった段階で、さっき、大門さんじゃないですけど、先物市場で売りが巨大に入ってくると思いますけど、そんな楽観…