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日本維新の会参議院
総発言数
1,732
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会46 件・46%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会25 件・25%
  • 財政金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,732 20 を表示
日本維新の会2018/05/22

196参議院 財政金融委員会 第13号

○藤巻健史君 難しい、かなり難しいものを幾ら組み合わせて、どういう順番を考えても、私はかなり出口が難しいなと思いますし、先ほど来出口を、もう出口、二%、異次元の量的緩和やめろという、だったらどうかという御提案もありましたけれども、やめちゃうと、金利が暴騰して政府が資金繰り倒産するんじゃないかという危機もありますので、これはなかなか難しい状況に陥っちゃっているかなと私は思うんですが、そうはいっても、何かいろんな状況があったって別に日本が潰…

日本維新の会2018/05/22

196参議院 財政金融委員会 第13号

○藤巻健史君 終わります。

日本維新の会2018/05/09

196参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○藤巻健史君 調査会を通じて再認識したことというのは、やっぱり相対的格差と絶対的格差をきちんと分けて考えるべきだなということでありました。 国の最大の、そして一番最大の仕事というのは国民の財産と生命を守ることですから、絶対的貧困に対してセーフティーネットをつくり全力を尽くすというのは当たり前の話であり、最先端の話であるということを再度確認いたしました。特に、身障者の方というのは、自助努力をしてもなかなか、絶対的貧困に陥る可能性も特にあり…

日本維新の会2018/04/18

196参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻です。よろしくお願いいたします。 先ほど、元榮委員のときに絶対的貧困と相対的貧困の話が出ていたわけですけれども、絶対的貧困というのは当然なくさなくちゃいけない、これは当たり前の話であって、国の最大の仕事というのは国民の財産と生命を守ることですから、それはもう第一義的に重要なことだと思います。 ただ、相対的貧困になると話はそうは簡単じゃなくて、全く相対的貧困をなくせば、それはもう働いても働かなくても同じ生活…

日本維新の会2018/04/18

196参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○藤巻健史君 そうですね、格差是正を口で言うのは簡単なんですけれども、もし本当に相対的格差是正を図るのであるならば、六割、中間層、苦しいと感じている人たちを含めて負担を増やすと、どちら、なければならないというふうに理解しましたし、私もその辺でやっぱりある程度国民の合意が必要なのかなというふうに思います。 次にちょっとお聞きしたいんですけど、格差の固定化という話なんですけど、やっぱり私、一つには、終身雇用制が非常に大きい問題かなと思うんで…

日本維新の会2018/04/18

196参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○藤巻健史君 これは終身雇用制の是非を討論する場ではないのでここでやめておきますけれども、まあ一つだけ申し上げますと、一人が辞めても、一人が辞めさせられると必ず大体は次の人が入るわけで、国民全体とすれば同じかなというふうに私は思っていますけどね。まあ、それはちょっと今日の議論ではないのであれですけれども。 先ほども元榮議員の話を聞いてちょっと思ったんですけど、昔、私の小さい頃は、絶対的貧困の基準としてエンゲル係数というのがあったんですけ…

日本維新の会2018/04/18

196参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○藤巻健史君 最後に秋生参考人に、もう時間ですか、秋生参考人に、じゃ、簡単に聞きますけれども、阿部参考人の資料だと百三十五万円が低所得基準になっていますけれども、何か三百万円という基準はちょっとそれに比べるとえらく高いなという印象を持ったんですけど、いかがでしょう。

日本維新の会2018/04/18

196参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○藤巻健史君 終わります。

日本維新の会2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻です。よろしくお願いいたします。 二〇一六年度というのは、財政赤字がどんどん積み上がって、相変わらず積み上がっていき、そして一方、日本銀行はその赤字分の国債をどんどん買っていく、異次元量的緩和を続けていく。二%の消費者物価指数、二年間で当初は達成するというふうにおっしゃっていましたけれども、達成できずにどんどん国債を買っているということで、その結果、それがまた現在までも続いておりまして、日本の財政赤字とい…

日本維新の会2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○藤巻健史君 それでは、議院運営委員会のときにマイナス金利政策の弊害は顕在化していないというふうにおっしゃったのは、これはどういう意味ですか。やっぱりマイナス金利政策は全く地銀の経営には影響がないというふうにおっしゃるわけでしょうか。

日本維新の会2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○藤巻健史君 議院運営委員会のときは、マイナス金利政策に適用される日銀当座預金残高は少ないから顕在化していないというふうにおっしゃっていると思いますが、それについてはいかがですか。

日本維新の会2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○藤巻健史君 マイナス金利政策が地域金融機関の経営、収益に影響がないというのは、私は実は同じ考えを持っているんですよ。 よく、マイナス金利政策が地域金融政策に悪いという話をいろんなマスコミの方やいろんな識者がおっしゃいますけれども、マイナス金利政策は、おっしゃるとおりにごく少数ですから、マイナス金利政策自身は別に地域金融機関の経営悪化には関係ないと私も思います。 ただ、今お聞きしていますと、日銀の政策自身は、地域金融機関の経営に影響を与…

日本維新の会2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○藤巻健史君 確かに、景気が良くなれば貸出しが伸びるから、その辺については地域金融機関に対してプラスだと思いますよ。 しかし、ずっと若田部副総裁が回答に触れないようにしているところというのは、実は、私は、地域金融機関の一番経営危機、危機とは言いません、経営が悪化しているというのは、イールドカーブがフラット化しているせいだと思うわけですよ。当然に、銀行の収益の一番大きな源というのは長短金利差なんですよ、長短金利差。長短金利差があれば、銀行…

日本維新の会2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○藤巻健史君 イールドカーブをフラット化するために金融政策をやってきたわけではないと、デフレを脱却するために金融政策をしていったんだというお話がありましたけれども、当然に異次元の量的緩和をやればイールドカーブがフラット化して、このような結果はもう当然見えたわけですよね。 まあそれはいいとして、ちょっと余り時間が、ここばかりをやっていると時間がなくなっちゃうので次行きますけれども、副総裁は議院運営委員会のときに、異次元緩和の副作用はないと…

日本維新の会2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○藤巻健史君 今は、じゃ、副作用がないと。将来的には金利が上がってくるときに出る可能性はあるとおっしゃっているというふうに私は理解しましたけれども。 それじゃ、今これだけ財政赤字がたまってしまった理由というのを、日銀の金融政策のせいだと思いませんか。長期金利を、買いまくっているということは、要するに長期金利、幾ら財政出動をしても、例えば財政出動をする、道路を造る、橋を造れば当然国債が発行されますから、長期金利が上がって、それがマーケット…

日本維新の会2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○藤巻健史君 それでは、二%の目的が達成されれば、すなわち結果がどうであろうといいというふうに私は聞こえるんですよね。 もう一つ言っちゃいますと、今の異次元の量的緩和の最大の副作用、私は、万が一、日銀が今後の政策を間違えてインフレが加速していく、ハイパーインフレになるようなことがあれば、これ、そういうリスクが私はあると思うんですけれども、それが最大の副作用だと思うわけです。 要するに、じり貧を脱しようとして異次元の量的緩和をやった、そし…

日本維新の会2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○藤巻健史君 インフレにしないという目標を堅持すればハイパーインフレにはならない、悪性インフレにはならないというふうにおっしゃいましたけれども、それは体育会系のあれじゃないんですからね、努力するという根性論じゃ話はできなくて、手段を持っているかというのが一番の問題だったわけですけれども、日銀は金利が上がってきたときにコントロール手段はあるんですか。いつも出口戦略と言われているそれなんですけれども、お答えになりませんよね、総裁も副総裁も。…

日本維新の会2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○藤巻健史君 手段を持っているというのは、まさに、あるあると言っても、じゃどういう、今おっしゃいましたけれども、これ毎回聞いてるのでわざわざ若田部副総裁に聞くまでもないと思ったんですけれども、今資料一をお渡ししました。これは日銀のバランスシートです。日銀当座預金三百六十六兆円もあるんですよ。これ、一%金利上げると三・七兆円ですよ、一年間で、支払金利。二年間で、二%上げれば、七・三兆円ですからね。今の国債からの収益、一兆二千億円ですが、一…

日本維新の会2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○藤巻健史君 いや、もう本当にいろんなことを言いたいんですけど、まず、含み損があるから、大丈夫だと言いますけど、まず一つ、国債四百五十一兆円持っているんですよ、今、日銀、四百五十一兆円。これ金利が上がってきたらべらぼうですよ。とんでもない含み損になりますよ。今もおっしゃいましたけれども、償却原価法だから大丈夫だと、それは決算上大丈夫であっても、市場は、中央銀行が莫大なる債務超過になったら、含み損を抱えていれば、そんな通貨信用しない、中央…

日本維新の会2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○藤巻健史君 今お話聞いていますと、予算段階では新規国債が減っているというふうに理解して、決算になってしまうと結果として新規国債は増加になっているというふうに理解いたしましたけれども、それだったらやっぱり、六年間連続国債が発行減額していると言うのは、これはやっぱりミスリーディングな言い方だと思うんですよね。やっぱり新規国債、どう考えても、これ数字見て、これ財務省からいただきましたけど、増えていますからね、新規国債だけに関しても三十四兆九…