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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,381 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,381 件中 20 件を表示
自由民主党2011/05/26

第177回 参議院 総務委員会 第15号

○藤川政人君 とにかく、公共放送として国民の全幅の信頼を得られるように松本会長を始めNHKの皆さんにも強く要望を申し上げまして、質問を終わります。

自由民主党2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 おはようございます。 それでは、ただいまから質問をさせていただきます。 私は県会議員をしておりましたが、その地方自治に携わっていた間に最も印象的だったものは、市町村合併と三位一体の改革、交付税制度の問題であります。 私は、一九九九年、愛知県議会に当選をした、そのまさに同じくその年に大臣は鳥取県知事に御就任をされたと思います。まさに私が地方自治に携わっている間、大臣は鳥取県知事、そして大学教授ということで、地方自治を中から、…

自由民主党2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 大臣は、その後、二期目を迎えられ、そして今のその議会の答弁の五年後、慶応大学教授として日本記者クラブでお話ししている中で、私は最初から合併に反対だったんですと、そういうことをはっきりおっしゃってみえます。自治の原理原則ということを今度は教授としての立場で声高にこの中でもしっかりした論点を持って、先般の答弁にもあった郡民会議等々のこともしっかりおっしゃってみえます。 まず、その四年前、そしてこれ五年前、そして五年後の二〇〇七…

自由民主党2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 自治体は小さい方がいい、ただ、財政的にやはり基盤が弱いから財政調整という国なりやはり補完の制度が必要だという大臣の御意見、それはもう本当にもっともだと思いますし、その点について、次のちょっと質問に移らさせていただきますが、先ほど私が申し上げました二点目の問題、三位一体の改革、交付税制度の改革について。 地方交付税は、地方公共団体間の財政の不均衡を調整し、どの地域に住む国民にも一定の行政サービスを提供できるよう財源を保障する…

自由民主党2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 今大臣は閣僚の一人としての御意見も含めての違和感はないとおっしゃられたんですけれども、私は、交付税を一〇%下げるということをまずもって話をすること自体が大きな問題だと思うんですよ。 大臣は、先ほども言った、余り昔の資料ばっかり持ってきて大臣こうだったと言うのもフェアじゃないかもしれないんですが、二〇〇二年の大臣が知事のときの最初の資料ですね、ここに、交付税のことに対しては、とにかく国がああだこうだと言うとモラルハザードを招…

自由民主党2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 分かりました。そのことをしっかりと実践をしていただき、また、より良い形で、災害復旧という論点からこの話は出た話でありますので、一日も早い復旧のためのもちろん財源確保は一つですが、やはり拙速なことで、地方自治のやっぱり原理原則を守る、そういう面で総務大臣としてしっかりとした視点でまた仕事を行っていただきたいと強く要請をしておきます。 さて、地方議員年金の廃止について質問させていただきますけれども、先ほど申しました市町村合併の…

自由民主党2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 その件はまたおいおい違う機会で伺えればと思いますが、私は、今になって言っていてもこれは覆水盆に戻らない論議になってしまいますが、大臣の考えが伺いたいと思いますのは、先ほど地方の中でお互い仕事をしてきた、私も十一年半という県会議員の任期でしたから、しっかり六割の一時金で清算をしてこの場に来たわけでありますけれど、(発言する者あり)はい、そうなんです。そういうことで、悔しいから質問をしているというわけではありません。 ただ、平…

自由民主党2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 あと残り十分になってきましたから、本題に入る前に何か昔話を聞き過ぎてしまいました。 早速ですけれども、制度廃止について、議員の年金がもちろんなくなる、経過措置としての今後の給付は全て地方公共団体の公費負担となって、平成二十三年度の地方財政計画では前年度比約一千百億円の大幅増となっております。地方自治体財政は引き続き大変厳しい中、そしてまた、今後、東日本大震災等々、直接、間接的に自治体財政を圧迫するということも想定される中で…

自由民主党2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 短期的なところはやはりある程度見えると思うんですよ。ただ、長期的には本当にまだ見通しが付かない、そういう厳しい中での財政運営にもちろんなると思います。合併を繰り返して、果たしてそれが財政的な基盤が強くなったのか。議員が減る中で、多くのOB議員を抱える中で、どうしてそれを想定していくのか。大変厳しいとは思いますけれども、短期的なことで今やはり一時金ということもありました。 平成二十三年度の地財計画には議員年金に要する経費とし…

自由民主党2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 是非、総務大臣として片山大臣にいろいろな示唆をいただいた言葉が多い中でお願いをしておきたいのは、今の財源計画は必要だと思います。財政の見通しも必要だと思います。ただ、これから二十年、三十年、下手をすると四十年という枠の中で、この問題は制度として残さなくちゃいけません。地方自治体には共済会として制度を残して、そのとき役所で果たして部長をやる人たちが、もうただあるところに対して公費負担を延々とし続けなくちゃいけない、そういう仕…

自由民主党2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 しっかり取り組んでください。 終わります。

自由民主党2011/05/16

第177回 参議院 決算委員会 第5号

○藤川政人君 自由民主党、藤川政人でございます。 私はまず会計検査院にお伺いをさせていただきますが、過去最悪の指摘金額について、昨年秋に国会提出されました平成二十一年度決算検査報告によりますと、不適切な予算執行として報告に記載された件数が九百八十六件、指摘金額が一兆七千九百四億円に上ったとのことであります。特に指摘金額は、過去最悪であった平成二十年度の二千三百六十四億円の実に七・五倍強に激増しており、過去三年連続して最悪の数字を更新をし…

自由民主党2011/05/16

第177回 参議院 決算委員会 第5号

○藤川政人君 ストックに関する指摘が指摘を多くした、もちろんそれで一兆二千億という鉄建機構の指摘が出てきたというのが大きな金額の、指摘金額の大台になるところだと思いますが、七・五倍という指摘金額の中で、合計金額が約一兆八千億のうち、今申し上げた鉄建機構指摘分が一兆二千億あります。この金額は、今回の大震災に当たって緊急に措置された特交分一千二百億の何と十倍の金額です。この十倍の金額が、国土交通省の言い分も多分あろうかと思いますし、是非、本…

自由民主党2011/05/16

第177回 参議院 決算委員会 第5号

○藤川政人君 本日は財務副大臣も出席をしていただいておりますが、各省庁における数多くの無駄遣いを会計検査院が指摘していることについて、予算措置を行ってきた財務省としてのお考えを、見解を伺います。

自由民主党2011/05/16

第177回 参議院 決算委員会 第5号

○藤川政人君 査定と執行、まさにそのとおりであると思います。執行については各省庁のもちろん無駄遣い等々しっかり精査をしていただかなくちゃいけない。それを見過ごしてきたということも当然言えるのかもしれませんし、その件についてはしっかりとした体制で進めていただきたいと思います。 そこで、もう一度この決意のほどを伺いたいんですが、各省庁の無駄遣いを是正するため、財務省はやはりこれから、今答弁の中にも若干含んでおられましたけれども、もう一度しっ…

自由民主党2011/05/16

第177回 参議院 決算委員会 第5号

○藤川政人君 今、副大臣、理財局の方にということで、通告云々という問題ではなくて、最初、冒頭、会検の方に申し上げましたように、国有財産のことは申し述べましたので、それぐらいの事前学習はしておいていただきたいなと思うんですが。 ここでちょっとお伺いしたかったのは、その遊休資産の利活用について、また次回、日を改めてでもお話ができればと思いますが、財務省は、もちろん国有財産等々の増減報告を毎年取りまとめて会検の方に行っていますし、昨年六月十八…

自由民主党2011/05/16

第177回 参議院 決算委員会 第5号

○藤川政人君 しっかりと検討をしていただきたいと思うのと同時に、官舎等々の遊休資産、その売却においては、これはそれぞれ各自治体においては多分一等地にあるんですよ。そういう土地がやはり在日公館等々にこれは売却されるとなると、大きな国民の財産が他国に移るということになりますので、しっかりとした検討をまた加えていただきたいと思います。 それでは、まず国の不適正経理について伺いましたけど、次は地方の不適正経理について会計検査院に伺いたいと思いま…

自由民主党2011/05/16

第177回 参議院 決算委員会 第5号

○藤川政人君 この原因は何だと思われますか。

自由民主党2011/05/16

第177回 参議院 決算委員会 第5号

○藤川政人君 今おっしゃられたように、多少の手続の瑕疵は認めてもらえるだろうとか、補助金を返還すると次年度の補助金に影響する、そういうことは、やはり甘えもあったと思いますし、そういう考えはやはり猛省を地方自治体にも促さなくちゃいけないのは確かであります。補助金適正化法の枠の中でやるということであれば、必ず報いはこういう形で出るということでありますが、各省庁において、それは交付金をもらった以上は実績報告を必ずしていますし、それに対するやは…

自由民主党2011/05/16

第177回 参議院 決算委員会 第5号

○藤川政人君 まさに欲しい答弁をいただいたような気がしますが、二十年度の経済対策以降、緊急雇用創出事業基金など国で造成した基金を地方はたくさん抱えていますし、それに対する会検の指摘なんかも出ていますが、こういう年度を越えた基金設置など、単年度収支の枠にとらわれない基金設置という手法で、地方にとってはこれ、名前は使い勝手がいいという制度であるとは思いますが、国の満足度とは裏腹に、国庫である以上、今、逢坂政務官が言われたとおりなんですよ。地…