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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,353
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,353 20 を表示
自由民主党2011/05/16

177参議院 決算委員会 第5号

○藤川政人君 今後の配分に当たっては、客観的指標で被災地の交通安全施設の損耗状態を考慮に入れるということは、間違いなくこれ困難なことだと思います。どのように配慮するつもりなのかということを委員長と、そして内閣府逢坂政務官に伺えればと思いますけれど、客観的指標で御答弁をいただきたいと思います。

自由民主党2011/05/16

177参議院 決算委員会 第5号

○藤川政人君 もう時間もなくなってきましたので。 この前、警察庁の方にちょっとこの辺を伺いましたら、地域自主戦略についてはなじむものとなじまないものがあると、訳の分からぬ答弁をされました。なじむものは何なのか、なじまないものは何なのか。これを聞くとまた長くなりますので、もうこの件についてはしっかりと委員長通じて論議を詰めていただきたいと思います。 それでは、もう五分になりましたので、最後に裁判所、裁判を受ける権利を担保する上での司法イン…

自由民主党2011/05/16

177参議院 決算委員会 第5号

○藤川政人君 もう一度申し上げますけれども、確かに緊急経済対策で補正で耐震が進められることに対してインチキだという言葉が出たというのはこれは事実でありますけれども、緊急経済対策でやることが是か非かというのはこちらに置いておいたとしても、今おっしゃられたように、それから検討をしましたと、予算を付ける前に検討するんですよ。ですから、それに対してはしっかり胸を張って、そういうことではありませんということで、当時の藤井財務大臣にもしっかり直談判…

自由民主党2011/05/10

177参議院 総務委員会 第12号

○藤川政人君 それでは、私からは、まず、国家公務員給与の削減について伺いたいと思います。 今回、民主党政権がマニフェストで書かれておりました国家公務員の人件費等々、定員も含め二割カットから、先般、これは新聞報道に額等は載っておりましたけれども、復興支援に向けての国家公務員給与一割カットという言葉が出ておりました。 そういう状況の中で、現在、国会議員の歳費もカットされておりますし、地方公務員も大変厳しい自治体運営の中で、事情の中で給与等を…

自由民主党2011/05/10

177参議院 総務委員会 第12号

○藤川政人君 それでは、現在、大臣が副本部長として参画をしておられる国家公務員制度改革推進本部がまとめた改革案においては、現状の人事院勧告制度を廃止して、労使交渉により給与等を決定する制度を導入することになっておりますけれども、この法案の目途をお伺いしたいと思います。

自由民主党2011/05/10

177参議院 総務委員会 第12号

○藤川政人君 この法案化については今国会を目途にされておるかどうか、お伺いしたいと思います。

自由民主党2011/05/10

177参議院 総務委員会 第12号

○藤川政人君 そうしますと、先ほどの給与の削減についてお話をちょっと戻させていただきますけれど、今回浮上している給与削減はこうした法的、法規的措置なくして現行の人事院勧告制度の下で実施することに、実行することになりますけれど、人事院勧告によらない給与改定は史上初ともちろんなります。 この手法の是非について、公務員制度を所管する総務大臣のお考えを伺いたいと思います。

自由民主党2011/05/10

177参議院 総務委員会 第12号

○藤川政人君 そこで、人事院の廃止ということでありますけれど、いろんな見方があると思います。ただ、今回の法案については、人事院というのは大変不透明だということもあって廃止ということも中には織り込まれているということも聞くわけですけれど、私たちにとって、また地方の政治もやってきた身としては、人事院というのは公正無私な中で非常にやはり指針になっていたというのは私は間違いないと思います。 まず、その人事院の存在に対しての考えと、例えば今国会に…

自由民主党2011/05/10

177参議院 総務委員会 第12号

○藤川政人君 中野担当大臣お見えということであって、若干総務大臣に全てお伺いするのは適切ではないかもしれませんが、今の状況の中で副本部長としてのお考えをお伺いしたいと思いますけれど、労使交渉に移すと、登録交渉団体、組合等、幾つあるという想定をされておられますか。

自由民主党2011/05/10

177参議院 総務委員会 第12号

○藤川政人君 おいおいそちらの方の交渉の手法についてもお伺いをしたいと思いますけれども。 今回、労働基本権の言葉をやはり多々お使いになられますけれども、契約締結権と今回争議権は分離して考えるということですが、これはやはりセットで考えることというのが必要になってくるんじゃないんでしょうか。

自由民主党2011/05/10

177参議院 総務委員会 第12号

○藤川政人君 そうしましたら、この問題について最後にお伺いしたいのは、冒頭申しましたように地方自治体においては人事院勧告を尊重する、それが大きな指標になっているというのは間違いないと思います。今後、これが国が変わることによって、人事院が廃止されることによって地方に対する影響、そしてそれぞれ自治体運営、大臣がよく言われる、先ほどもおっしゃってみえた補完性の原理ということであれば、基礎自治体のやはり実務能力、行政能力を含めて高めることが大切…

自由民主党2011/05/10

177参議院 総務委員会 第12号

○藤川政人君 分かりました。ただ、先ほども申しましたように、これが自治体間の格差につながらないように、やはり大きな財源、小さな財源、また、企業立地等々進んでいる、進んでいない、法人税の問題等々、自主財源の確保策においてはやはりいろいろな今後の見通し不透明なところがあると思いますので、総務大臣としてしっかりとした指導なり助言がしていただけるようにお願いをしたいと思います。 もう時間もありませんが、一つだけ道州制について、先ほど大臣も若干述…

自由民主党2011/05/10

177参議院 総務委員会 第12号

○藤川政人君 では、もう時間もありませんので、最後にまとめてお伺いしたいと思います。 今、自治体間でやはり体力を付けていくとおっしゃられましたけれども、絶対的にやっぱり体力差というのは補えないところがあると思います。これから人口減少社会の中においてやはり人口も減る、そういう中で災害対策本部が基礎自治体で設置をしようと思えば、どうしてもその規模による体力差が生じると思います。その俯瞰をどう考えておみえになるのかということが一点。 それから…

自由民主党2011/03/25

177参議院 総務委員会 第4号

○藤川政人君 自民党の藤川でございます。 私も、質問に入る前に一言、今回の震災にお遭いになられお亡くなりになられた方々、そして被災をされた皆様方に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げる次第であります。 また、大臣は震災直後の十三日に岩手県に赴き、被害は想像を絶している、まずは人の、人命の救助に当たり、続いて生活の再建を支えることが大切だ、国としても全面的に支援したいという旨の発言をされたということを伺っております。 迅速な対応については…

自由民主党2011/03/25

177参議院 総務委員会 第4号

○藤川政人君 そうしますと、大臣は交付税額をこれ減額をしていくということは是とされる。ただ、震災とかが起きた場合にそれを緊急避難的に措置することに対しては増額をすることも是とすると。 ということでありますと、私が思うには、住民の安心、安全を守る観点からいけばみだりに特別交付税を私は減額する必要がないということ、そして特交を増額をするということであるのであれば機動的迅速な対応が必要ですし、災害が起きたときにまたそれを法を一部改正して凍結を…

自由民主党2011/03/25

177参議院 総務委員会 第4号

○藤川政人君 時間もありませんので、また大臣とは交付税論についてまたいろんな意見を伺いたいと思いますけれども、一定規模の特別交付税を確保すべきだ、これは私の持論でありますので、それを指摘をさせていただいて、次の質問に移らさせていただきます。 今回の交付税法改正案には、大規模災害発生時に随時、特別交付税の交付ができる特例が盛り込まれております。これは時宜を得たものと私も評価をするわけでありますし、地方の資金不足を解消するためにも一刻も早い…

自由民主党2011/03/25

177参議院 総務委員会 第4号

○藤川政人君 阪神・淡路大震災のときは特交が三百億増額されたということでありますが、今大臣がおっしゃられたように、必要な手当て、措置はもちろんこの中でも十分されるべきだと私も思います。ただし、法案審議の途中でこういう記事なんかで一千億ということが言葉として、文字として出ていることに対しては、やはり報道が先行するということに対して非常に私は問題があると思います。 この点について、この一千億ということに対して、大臣、どういう所見をお持ちか、…

自由民主党2011/03/25

177参議院 総務委員会 第4号

○藤川政人君 分かりました。では、その件についても前向きに、積極的に、とにかく被災をされた方々にこの国の思いが、大臣の思いが伝わるように頑張っていただきたいと思います。 次に、被災地の皆さんに希望を持っていただくためには、やはり常識にとらわれない、役所の常識にとらわれない大胆な政策が私は必要だと思っております。特別交付税の増額に加え、思い切って災害対策のための緊急交付金の創設ということもやはり必要であると思います。これは交付金、内閣府の…

自由民主党2011/03/25

177参議院 総務委員会 第4号

○藤川政人君 野田財務大臣も予算委員会で、財政が復旧、振興の制約になってはならないと述べられております。そういうことも含め、今大臣がおっしゃられた新しい制度の創設等々を含め、是非そのときには各自治体が住民参加の話合いの下にそれぞれ必要と考える対策を実施できるように、裁量を十分持たせたそういう制度を確立をいただきたいと思います。これは強く要望して、次の質問に移りたいと思います。 続いて、臨時財政対策債、いわゆる臨財債について伺いたいと思い…

自由民主党2011/03/25

177参議院 総務委員会 第4号

○藤川政人君 大臣がおっしゃられたように、本当に臨財債という性格が緊急避難的に、経常的にいつまでもあるべきではないということを私も思います。そういう中で、今回、七・七兆円の臨財債の総額が一・五兆円減っているということでありますので、今大臣が本当におっしゃられたようにいつまでも続ける制度ではないということ、これについては今大臣の所見をもって次の質問に移りますけれども。 ただ、臨財債は各地方自治体へは将来への交付税で手当てするということは説…