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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,381 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,381 件中 20 件を表示
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 枠として出されるのは自然増分は分かりますけれども、要するにこの地方が使っている総額を一遍教えてください。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 自然増でこれ枠で出すのはいい、ただそれも減るのは地方が結局何だったんだということにならないようにと言われた以上は、地方で総額がどれぐらいあって、まあこの補助は分かるにしても、単独がどれだけそれで発生しているかということぐらいはやっぱり想定を持って、来年に対して地方に対してしっかり、入りが増えた分だけ出がしっかり精算合うぐらいの、しっかりやりますと、まさに民主党政権が子ども手当やそういうことを手当でしっかりやられる以上はその…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 しっかりよろしくお願いをいたします。 そして、この税制の抜本改革、そういう中で、今、民主党は法人事業税の一部国税化の導入に反対してきたということを私は記憶をしております。税制の抜本改革の、今、現政権でいえば暫定措置のような形で、今も平成二十年度に行われた法人事業税の一部国税化がありまして、これについてはしっかり見直すということを大綱にも書いておみえですが、大綱に基づき、地方分権に反する地方法人特別税及び地方法人特別譲与税は…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 大臣、このことは深掘りしませんけれど、ひとつ、冒頭申しました地方法人事業税の一部国税化について大臣はどうお考えですか、お聞かせください。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 要望にさせていただきますけど、大綱の中ではしっかり廃止するとずっとお言いになられておられたものですからね、それについては対応をよろしくお願いします。 地財計画について若干お伺いしますけど、地財計画の中の歳出特別枠。背景にある社会経済情勢を受けて毎年名称を変えて、これ模様替えはしております。とはいうものの、これまでの特別枠は必ずしも必要な事業の積み上げを計上していたとは言い難かったというのが私の正直な感想です。 平成二十四年…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 これは両面あると思いますけれど、製造品出荷額、愛知県でいうと、三十四年間日本一で、大体減ったといっても三十五兆程度の額がこれ出ております。 これ、係数を見ますと、農業、第一次産業産出額の係数とは、〇・二と〇・一ですから、若干製造品の方が低くはなっていますけれど、これは本来、自治省、総務省が行う格差是正ということと全て折り合わずに重点投資という側面がかなり増えてくるんじゃないかなということを思うんですけれど、本来、総務省が行…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 大臣、本当、先ほども申しましたように、こういうことに対して喫緊の課題として位置付けられたというのは、私はしっかり評価をさせていただきます。 ただ、今言うように、この係数、掛け算を見ても、全体のパイとしてどういう形になるかというと、私は、重点投資になる可能性はもちろん出てくると思います。そこから、大きな経済で、大きな納税があって、大きな事業がまた裾野広く格差是正が行われるというのがもちろん理想ではあると思うんですが、ただこれ…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 この話をずっとこれからこの時間でするつもりはありませんけれども、ある意味、三大都市といったって、これは川上川下でいけば自然発生的にできた川下の受益地の、恵まれた地域の私はある意味勝手な論法だということも言えなくはないと思うんですよ。しっかり川上の水源地があるからこそ川下の受益地が守られるということをしっかりそれはお伝えをいただきたいし、今大阪都構想についても法案を、実現を可能にするということ、これは自民党もそうかもしれませ…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 児童手当に係る地方増収分の取扱いについては、知事会が求めたように、更なる国庫補助負担金の一般財源化など、地方の裁量を高める制度改革がなされなかったことは残念です。このことについても地方の裁量をしっかり高めていただくということで、先ほど大阪都の話でちょっと脇道に入ってしまいましたので、もうこの話はこれぐらいにしまして、地方の裁量ということで、続けて質問させていただきます。 地域自主戦略交付金についてお伺いをします。 平成二十…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 大臣は地域活性化交付金という事業を御存じですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 平成二十年度以降の自公政権下で経済対策に取り組んだ交付金です。これは、今のこの民主党政権になっても経済対策自身はその枠組みを襲踏したと私は思っておりますけれど、非常に使い勝手がいい、自由度が高いということで評判であったんです。 これで、今のこの一括交付金、自主戦略交付金と何が違うかといったら、自治体の計画はこれは同じように内閣府に出されていたんですよ。ただ、複数の省庁にまたぐものは総務省が一元的にこれ管理執行してたんですよ…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 ですからしっかり、総務省の役所の皆さん、それ一生懸命やってこられていましたし、十分地方とのパイプも強いと思いますので、しっかり大臣もその辺のところをまた研究をいただきたいと思います。 そして、去年は都道府県、九割は継続事業、そしてこれからは政令市に移るといったって、客観的指標の内容も多分、まあどうなんでしょうと言ったら、答えられない、分からない、難しい、いろいろまだまだ問題は多いと思いますので、しっかりその辺の御研究を進め…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 暫定予算になった場合、地方交付税法の年度内成立いかんに併せて地方交付税はどのような取扱いになるのか、大臣、教えてください。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 しっかり地方公共団体の行財政運営に支障を来さないようにやっていただきたいと思います。 そして、地方公共団体の円滑な財政運営、資金繰りにおいては、今お話しいただいた地方交付税だけじゃありません。大都市の自治体には地方交付税に代わり臨財債が多く配分されています。重要な歳入の柱になっていますが、交付税が今言うように暫定予算になっても、年度当初、四月に概算交付されるのに対して、臨財債は年度当初には発行できません。資金繰りの悪化要因…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 平成二十四年度に導入される地方債の届出制について、もう一点伺いたいと思います。 地方団体の年度を通じた資金調達の一助になるものとは期待しておりますけれども、適用団体に十分活用される制度として運用していかなければいけないと思います。例の許可制から協議制に移ったときは財投改革の中の一環で周知などが多くされたと、強くされたと思いますけれど、四月から早速活用できる仕組みにしないと、この届出制、意味がないと思いますが、詳細な制度設計…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 周知をそういう形でされる、財政担当等にもしていくということでありますけれど、これは、採決は議決案件でありますので、地方議員も含めて周知を図ることというのは、私はこれ大切なことだと思います。 私がそういう中で思うことは、自治省から、総務省の皆さんも多く天下っていると言っちゃ怒られちゃいますけれど、何人かは行かれていると思います、財団法人地方債協会という存在があると思いますが、大臣、ちょっとこの協会についての説明をしてください…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 大臣、これはですね、全国知事会、市長会、町村会、地方三団体と地方財務協会及び日本宝くじ協会が共同して設置した財団法人なんです。昭和五十四年四月に設置されています。地方債に関する情報、資料等の収集、提供、地方債に関する調査研究、調査研究の受託、そして研修会や講習会の開催を業務としているんです。 ですから、こういうことに対して地方債協会を運営していくということ自体が、もう当然、私はそれはセットされていて当然だと思って今お伺いを…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 これからもしっかり地方に対してその順ざやを利用していただきたいと思いますし、ちょっと前聞いたら、逆ざやが出たり、差損じゃないけれど、そういう、安定的に運営しなくちゃいかぬと言うんですけど、基本的には、順ざやが出る形、貸付金利を高くして損をしていくということはないんでしょう。 ですから、これは今三・四兆円ということを伺っていますけれど、しっかりとして、財務省に取られないように、私はこれは地方の埋蔵金と思っていますから、財務省…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 総務委員会 第6号

○藤川政人君 平成の合併も一通り終わったと言っちゃあれなんですが、これでかなり進んだという中で、千八百弱の自治体にこれ統合されました。そういうことでいけば、今や三十万人という課税対象になる自治体というのは多く多くなってきたと思いますし、ただ問題なのは、本当に市町村にとっては大臣今おっしゃられたようにウエルカムなんですよ。ただ、地場産業や旧来からのところで、面積要件で、特例で減免はあるといっても本当に今厳しい。それぞれに対してしっかり、そ…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/02/08

第180回 参議院 総務委員会 第1号

○藤川政人君 自民党の藤川でございます。 それでは、時間も少ない中でありますので、質問を早速始めさせていただきますが、簡潔に御答弁の方よろしくお願いします。 先般公表されました平成二十四年度地方財政計画は、この法律案で四千六百八億円を繰り越すことが前提となっている数字であり、この補正予算と来年度当初予算は事実上一体のものと取り扱われておるものであります。今年度も来年度も繰越金の存在が地方一般財源総額の確保に大きく寄与している構図となって…