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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,353
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,353 20 を表示
自由民主党2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○藤川政人君 アナログ人間の私としたら、大臣と共感するところ多いと思います。しっかりメッセージ性を伝えていただくよう強く要望して、終わります。

自由民主党2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○藤川政人君 自民党の藤川政人でございます。 経営改革についてまずもって伺いたいと思います。 NHKは平成二十年十月に二十一年—二十三年度までの経営計画を発表しました。その中には競争原理始め透明化、経費の削減等々、多く盛り込まれておりますけれど、その辺について、番組制作については委託事業を五年で二五から三〇%、番組制作関連以外では四〇%超という目標を組んでおられますが、その進捗状況についてまず簡単に御回答いただきたいと思います。

自由民主党2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○藤川政人君 時間も限られておりますので、この後、経営目標の接触率、三年後八〇%始め受信料の支払率、この件についてもそれぞれお伺いしたいこと多々あったんですが、若干はしょりまして、一つ接触率についてお伺いをさせていただきますけれど、この経営目標の中で、やっぱり先ほど山本一太議員もおっしゃられたとおり、私も「サラリーマンNEO」シーズン6が始まって間違いなく接触率を高めている一人でありますけれど、その反面、教養、教育の比率がこれ減少してい…

自由民主党2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○藤川政人君 それでは次に、受信料の支払率、先ほども質問の中でありましたが、若干頑張って受信料も徴収していただいているということであります。一連の不祥事からどのように克服ができているのかということも含めて、今回の震災、これについてどのような見通しを立てておられるのか、伺いたいと思います。

自由民主党2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○藤川政人君 災害救助法適用区域の半壊、半焼、そして床上浸水以上の世帯の減免、そして災害対策基本法に基づく避難勧告等々について、今、大西理事おっしゃられたとおりでありますけれど、この災害救助法適用区域は九県、百九十四市町村と聞いておりますが、やはり今おっしゃられたように、今後も原理原則に従って届出ということは変えるおつもりはないということですね。

自由民主党2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○藤川政人君 今、大西理事言われた一軒一軒ということですけど、何人のNHK職員をローラー作戦で今現地に入れているんですか。

自由民主党2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○藤川政人君 百九十四市町村のうち自治体協議ができていないところはローラーで一軒一軒当たっているということでしたが、自治体協議ができているところは、実際、市役所ごと流されたところもあるんでしょうけれど、やはりこのときに個人情報保護という観点で非常に厳しいやり取りがあるとも聞いているんですけれど、やはりこれだけ緊急避難時のことですので、これはNHKと例えば地方自治を所管する総務省、総務大臣との協議というのはあったんでしょうか。そして、協議…

自由民主党2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○藤川政人君 総務省として、そちらの方を各自治体を通じてもう少し助言ができるなりアドバイスができるなり、助けの手を差し伸べることというのは可能なんでしょうか。

自由民主党2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○藤川政人君 できる限りの応援を是非よろしくお願いしたいと同時に、会長におかれましてもしっかりその協議を行うと同時に、先ほど大西理事からも答弁ありましたように、原理原則はやはり届出なんです。ただ、今回は届けられない、届ける人を確定もできない、確定できてもどこに住んでいるか分からない。今回はそういうことの繰り返しだと思いますので、会長にもお考えをと思いましたが、次の質問にちょっと移らさせていただきます。 震災後の六月八日に気象庁が主催して…

自由民主党2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○藤川政人君 今通信事業者の話もおっしゃっていただきましたが、今回の震災では、強烈な揺れに伴ってテレビ局の電力も、これも奪われたわけであります。自家発電によって回復したと思いますが、幾ら映像を流す母体が回復したといっても、それを受ける側の家庭の電気、ダウンしたままでした。そういう中で、携帯電話、ワンセグを利用した、ワンセグの必要性ということが多く多く語られています。 そうした中で、早速六月八日に勉強会を気象庁中心で始めたわけですよ。今も…

自由民主党2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○藤川政人君 私はなぜ入れなかったかということを聞いたつもりなんですが、まあいいです。 今、NHKにおいては緊急警報放送と緊急地震速報の二つの緊急速報を行っていますが、NHKの技研において地デジのワンセグ利用研究を今進めているということを聞いておりますけれど、その内容と、そして接触率向上のためのスリースクリーンズ、まさにテレビ、パソコン、携帯ということを中心にこれからNHKの放送形態、また接触率の向上も高めていこうということでありますが…

自由民主党2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○藤川政人君 是非気象庁の皆さんにも今以上の理解をいただきたい。放送は情報を流せば済むわけじゃなくて、それを伝える側、受ける側のやはり物理的なインフラが必要になってきますので、環境整備も含めて、やはり通信事業、携帯事業、その有用性について今以上の推進を進めていただきたいと思います。 最後の質問とさせていただきますけど、同報無線の代替として、現在、エリアメールサービスが十分私は機能するものだと考えております。今以上の充実がもちろん必要だと…

自由民主党2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○藤川政人君 とにかく、公共放送として国民の全幅の信頼を得られるように松本会長を始めNHKの皆さんにも強く要望を申し上げまして、質問を終わります。

自由民主党2011/05/19

177参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 おはようございます。 それでは、ただいまから質問をさせていただきます。 私は県会議員をしておりましたが、その地方自治に携わっていた間に最も印象的だったものは、市町村合併と三位一体の改革、交付税制度の問題であります。 私は、一九九九年、愛知県議会に当選をした、そのまさに同じくその年に大臣は鳥取県知事に御就任をされたと思います。まさに私が地方自治に携わっている間、大臣は鳥取県知事、そして大学教授ということで、地方自治を中から、…

自由民主党2011/05/19

177参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 大臣は、その後、二期目を迎えられ、そして今のその議会の答弁の五年後、慶応大学教授として日本記者クラブでお話ししている中で、私は最初から合併に反対だったんですと、そういうことをはっきりおっしゃってみえます。自治の原理原則ということを今度は教授としての立場で声高にこの中でもしっかりした論点を持って、先般の答弁にもあった郡民会議等々のこともしっかりおっしゃってみえます。 まず、その四年前、そしてこれ五年前、そして五年後の二〇〇七…

自由民主党2011/05/19

177参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 自治体は小さい方がいい、ただ、財政的にやはり基盤が弱いから財政調整という国なりやはり補完の制度が必要だという大臣の御意見、それはもう本当にもっともだと思いますし、その点について、次のちょっと質問に移らさせていただきますが、先ほど私が申し上げました二点目の問題、三位一体の改革、交付税制度の改革について。 地方交付税は、地方公共団体間の財政の不均衡を調整し、どの地域に住む国民にも一定の行政サービスを提供できるよう財源を保障する…

自由民主党2011/05/19

177参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 今大臣は閣僚の一人としての御意見も含めての違和感はないとおっしゃられたんですけれども、私は、交付税を一〇%下げるということをまずもって話をすること自体が大きな問題だと思うんですよ。 大臣は、先ほども言った、余り昔の資料ばっかり持ってきて大臣こうだったと言うのもフェアじゃないかもしれないんですが、二〇〇二年の大臣が知事のときの最初の資料ですね、ここに、交付税のことに対しては、とにかく国がああだこうだと言うとモラルハザードを招…

自由民主党2011/05/19

177参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 分かりました。そのことをしっかりと実践をしていただき、また、より良い形で、災害復旧という論点からこの話は出た話でありますので、一日も早い復旧のためのもちろん財源確保は一つですが、やはり拙速なことで、地方自治のやっぱり原理原則を守る、そういう面で総務大臣としてしっかりとした視点でまた仕事を行っていただきたいと強く要請をしておきます。 さて、地方議員年金の廃止について質問させていただきますけれども、先ほど申しました市町村合併の…

自由民主党2011/05/19

177参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 その件はまたおいおい違う機会で伺えればと思いますが、私は、今になって言っていてもこれは覆水盆に戻らない論議になってしまいますが、大臣の考えが伺いたいと思いますのは、先ほど地方の中でお互い仕事をしてきた、私も十一年半という県会議員の任期でしたから、しっかり六割の一時金で清算をしてこの場に来たわけでありますけれど、(発言する者あり)はい、そうなんです。そういうことで、悔しいから質問をしているというわけではありません。 ただ、平…

自由民主党2011/05/19

177参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 あと残り十分になってきましたから、本題に入る前に何か昔話を聞き過ぎてしまいました。 早速ですけれども、制度廃止について、議員の年金がもちろんなくなる、経過措置としての今後の給付は全て地方公共団体の公費負担となって、平成二十三年度の地方財政計画では前年度比約一千百億円の大幅増となっております。地方自治体財政は引き続き大変厳しい中、そしてまた、今後、東日本大震災等々、直接、間接的に自治体財政を圧迫するということも想定される中で…